記事ポイント
- 9.6インチモニターを採用。
- リアカメラは1080P・60fps対応。
- 2250cd/m2の高輝度液晶を搭載。
昌騰は、前後ドライブレコーダー機能付きデジタルルームミラー「MDR-PRO1-S」の販売を開始します。
純正ミラーと交換しやすいサイズ感に加え、後方確認のしやすさと録画機能を1台にまとめたモデルです。
日常の運転はもちろん、夜間やトンネル、駐車中まで幅広く役立つ装備がそろっています。
昌騰「MDR-PRO1-S」

- ブランド:MAXWIN
- 製品名:MDR-PRO1-S
- モニター:9.6インチ(1920×384 pixel)
- 輝度:最大2250cd/m2
- 録画:前後2カメラ同時録画
- 記録媒体:microSDカード 64GB Class10同梱
- 電源入力:DC 12V
MAXWINはカー用品を展開するブランドです。
「MDR-PRO1-S」は、純正品と交換しても違和感を覚えにくいスタイリッシュなミラー形状と、前後ドライブレコーダー機能をまとめたモデルとして登場します。
ミラー幅は約25cmで、純正ミラーに近いサイズ感を保ちながら、後方映像の見やすさや録画性能を高めているのがポイントです。

後方映像には60fpsのリアカメラを採用しています。
純正品でも採用例が少ない前後同時ドライブレコーダー機能を備えており、フロントとリアの両方を1920×1080pixelで録画できます。

後方確認を快適にする高輝度ディスプレイ

モニターは最大2250cd/m2の高輝度液晶です。
映り込みを抑えながら、メーカー純正車載液晶と同レベルの明るさを実現しているため、日中の後方確認を重視したい人にも使いやすい1台です。

光量センサーによる明るさ自動調整機能も搭載しています。
トンネルや夜間では自動で輝度を下げるので、眩しさを抑えながら自然な見え方を保てました。
リアカメラの映像データ転送にはLVDS規格のデジタル信号を採用し、同軸ケーブルと同軸コネクタも純正品レベルにそろえています。
ノイズ低減設計に加えてEMCテストも実施しており、車内機器との組み合わせも意識した仕上がりです。

フロントカメラは本体から分離した設計です。
設置場所の自由度が高く、自動ブレーキセンサーカバーの映り込みを避けやすいので、車種に合わせてすっきり取り付けやすくなっています。
録画モードは常時録画、イベント録画、駐車監視録画、マニュアル録画に対応しました。
ループ録画は1分、3分、5分から選べて、録音にも対応しています。
夜間や駐車中まで支える録画性能

前後カメラにはHDR機能を搭載していました。
逆光や明暗差が大きい場面でも白とびや黒つぶれを抑えやすく、時間帯を問わず安定した映像を残せます。
駐車監視録画では、駐車中に衝撃を検知すると録画を開始し、録画後は監視を再開しました。
Gセンサーも備えているため、停車中を含めて車両まわりの記録を残したい人に向いています。

リアカメラはIP67の防水仕様です。
動作温度は-30℃〜80℃、保存温度は-40℃〜85℃で、幅広い環境での使用を想定しています。
純正ミラーらしい見た目を保ちながら、後方確認と前後録画をまとめて強化できるのが大きな魅力です。
昼夜を問わず見やすさを重視したい人や、駐車中までしっかり記録したい人におすすめします。
64GBのmicroSDカードが同梱されているので、導入後すぐに使い始めやすいのも嬉しいポイントです。
昌騰「MDR-PRO1-S」の紹介でした。
よくある質問
Q. MDR-PRO1-Sは前後同時録画に対応していますか?
対応しています。
フロント・リアカメラともに1920×1080pixelのフルHDで同時録画できます。
Q. リアカメラの性能はどのような仕様ですか?
リアカメラは1080Pの60fps仕様です。
画角は水平70°、垂直38°で、防水性能はIP67に対応します。
Q. 駐車中の録画にも対応していますか?
対応していました。
駐車監視中に衝撃を検知すると録画を開始し、録画後は監視を再開します。