記事ポイント
- 1月24日に健康経営宣言を掲げました。
- 「ブライト500」取得に向けた活動を本格化。
- あしなら訪問看護ステーションなどを展開。
GOJOが1月24日に健康経営宣言を掲げ、健康経営優良法人「ブライト500」取得に向けた取り組みを本格化します。
医療・介護・福祉の現場を支える人が、安心して働ける環境づくりに力を入れる動きです。
地域に寄り添うケアを続ける企業として、働く人の健やかさを経営の軸に据える姿勢が伝わります。
GOJO「健康経営優良法人『ブライト500』取得に向けた取り組み」

- 事業開始日:2023年10月1日
- 宣言日:1月24日
- 主な事業:訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所、相談支援室
- 連携先:介護コネクティブ、アロー、Well Bridge
GOJOは台東区を中心に、訪問看護や居宅介護支援などを手がける地域密着型の事業者です。
今回の取り組みでは、福祉・介護・医療を支える現場だからこそ、働く人自身の健康を大切にする考え方を前面に打ち出しています。
健康経営優良法人「ブライト500」は、健康づくりを経営に生かす姿勢を示す目標として位置づけられており、日々のケアを支える職場づくりにもつながるテーマです。
あわせて、介護コネクティブのプラットフォームに参加し、健康経営と「ブライト500」取得支援の流れの中で取り組みを進めます。

具体的な設計と実行では、アローとWell Bridgeから専門的な助言と伴走支援を受ける体制です。
訪問看護ステーション「あしなら訪問看護ステーション」や居宅支援事業所「かものはしプラン」を展開する企業として、現場に近い視点から働きやすさを整えていく点も注目を集めます。
掲げた健康経営宣言では、職員全員が心身ともに健康で、安心して働ける職場環境の整備に取り組む方針を明確にしました。
さらに「人が育つ会社」としてホスピタリティを通じ、地域へ安心と信頼を届けることも大切な軸に据えています。
支える人のコンディションが整うことで、日々のケアの質にも期待が高まります。
医療や介護、福祉の仕事に関心がある人にとっても、働く環境づくりを重視する企業の姿勢は魅力です。
2023年10月1日にスタートしたGOJOは、地域に根ざした事業とあわせて、健康経営の取り組みも本格的に進めていきます。
GOJOの健康経営優良法人「ブライト500」取得に向けた取り組みの紹介でした。
よくある質問
Q. GOJOが目指しているものは何ですか?
健康経営優良法人「ブライト500」の取得に向けた取り組みです。
Q. 健康経営宣言はいつ掲げられましたか?
宣言日は1月24日です。
Q. GOJOはどのような分野の事業を手がけていますか?
訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所、相談支援室を通じて、医療・介護・福祉を包括的に提供しています。