記事ポイント
- 2026年3月5日に国際通り桜坂店が開店します。
- 桜坂の新名所「タコライスタワー」です。
- 沖縄県内8店舗のタコライス専門店です。
タコライスcafe きじむなぁは2026年3月5日、那覇市牧志の桜坂エリアに国際通り桜坂店を開きます。
タコライスとアートを一緒に楽しめる新店として、国際通り散策の途中に立ち寄りたくなる一軒です。
街歩きの気分に寄り添う空間づくりも魅力で、観光でも普段使いでも使いやすいお店に仕上がっています。
タコライスcafe きじむなぁ「国際通り桜坂店」

- 店舗名:タコライスcafe きじむなぁ 国際通り桜坂店
- 開店日:2026年3月5日
- 場所:那覇市牧志・桜坂エリア
- アートと食を楽しめるタコライス専門店
タコライスcafe きじむなぁは、沖縄で親しまれているタコライス専門店です。
国際通り桜坂店は、桜坂劇場の隣に立つ個性的な建物を生かし、街の新しい目印になる存在として誕生します。
看板メニューのオムタコは、ふわトロ卵とタコライスを合わせて楽しめる一皿です。
ミートの味わいやトッピングを選べるので、その日の気分で自分好みの組み合わせを見つけられます。

国際通りのにぎわいと、桜坂のやわらかな空気が交わる立地も見逃せません。
希望ヶ丘公園も近く、テイクアウトして街の景色と一緒に味わえる楽しみ方も広がります。

入口まわりには、わたなべ さちよ氏によるキジムナーのイラストがあしらわれています。
やさしいキャラクターに迎えられるつくりが、初めて立ち寄る人にも親しみやすさを添えています。
山口日記氏のアートが広がる空間

店内では、シンガポールを拠点に活動するアーティスト山口日記氏の作品も楽しめます。
きじむなぁと歩んできた作家による新作が空間に広がり、食事の時間に桜坂らしいカルチャーの面白さを重ねます。


食事だけで終わらない立ち寄り先を探している人には、アートも一緒に味わえる点がうれしいところです。
沖縄らしい空気と表現の楽しさを、タコライスとともに体験できます。
ゆったり過ごせる上階とテラス

上階は自然光が入る開放的なつくりで、観光の合間にひと息つきたいときにも向いています。
屋上テラスでは、桜坂劇場や壺屋通り周辺の文化的な景色を感じながら食事を楽しめます。
オムタコとタコライス

- 看板メニュー:オムタコ
- 専門店の主役:タコライス
- 楽しみ方:好みのミートとトッピングを選べます
ふわトロ卵を合わせたオムタコは、きじむなぁを語るうえで外せない定番です。
沖縄で親しまれてきたタコライスを、やさしい食べ心地と満足感のある一皿として味わえます。
選べるトッピング

- おすすめ:アボカド
- おすすめ:照り焼きチキン
- おすすめ:チーズ
トッピングが豊富なので、定番を楽しみたい日にも、しっかり食べたい日にも合わせやすい内容です。
組み合わせを変えながら通える楽しさがあり、地元の人にも観光客にも選びやすい一軒になっています。


食事の時間に街歩きの楽しみまで重ねられるのが、この店のいちばんの魅力です。
タコライスを気軽に味わいたい人はもちろん、桜坂らしいカルチャーに触れたい人にもおすすめです。
開店は2026年3月5日で、国際通り散策の途中に立ち寄る行き先として覚えておきたくなります。
タコライスcafe きじむなぁ 国際通り桜坂店の紹介でした。
よくある質問
Q. 国際通り桜坂店はいつ開店しますか?
2026年3月5日に開店します。
Q. どんな楽しみ方ができるお店ですか?
タコライスやオムタコを味わいながら、店内アートや桜坂エリアの空気も一緒に楽しめます。
Q. きじむなぁは何店舗ありますか?
国際通り桜坂店は沖縄県内で8店舗目の出店です。