英語が苦手になりやすい最初の壁は、単語量よりも文のルールが見えないことです。
シリーズ累計38万部の「こどもシリーズ」から、英文法をゼロから整理できる新刊が登場しました。
小学生の先取りにも中学生の立て直しにも使える、家庭学習向けの文法ガイドです。
カンゼン「こども英語教室 基本の英文法がゼロから学べる本」

- 発売日:2026年2月20日
- 定価:1,650円(税込)
- 判型:A5判
- ページ数:128ページ
- ISBN:978-4-86255-795-7
- 著者:茂木秀昭
「こどもシリーズ」は、親子の会話が生まれるテーマ設計を重視する学習シリーズです。
本書はその中でも、be動詞、英語の4要素、基本5文型を軸に英文法の基礎を段階的に整理した一冊です。
小学校範囲に加えて中学範囲までつながる構成になっており、学年をまたいだ復習にも対応しやすくなっています。
英語の骨組みを理解する導入設計

- 主な学習要素:主語・動詞・目的語・補語
- 主な学習要素:基本5文型
英語文を4要素とアクセサリーで捉える説明は、語順の迷いを減らしやすい導線です。
色分けと図解で要素の役割を先に把握できるため、暗記だけに偏らず文の組み立てに意識を向けやすくなります。
小学校から中学へつなぐ章構成

- 収録章:第4章「現在、過去、未来を英語で表現しよう」
- 収録章:第5章「いろいろな文章を作ってみよう」
- 収録章:第6章「基本の文型は5つだけ!」
時制、助動詞、5W1H、文型へと進む順番が、授業でつまずきやすい地点を押さえた流れになっています。
学校進度に合わせて必要章だけ読む使い方もしやすく、先取り学習と復習の両方に対応しやすい構成です。
苦手意識を減らす学習メッセージ

- テーマ:英語が得意になるには「急がば回れ」
- 形式:考えてみようコーナー付き
本書は、早く答えを覚えるよりも文法を理解して積み上げる姿勢を明確に示しています。
イラストで学習の分岐を可視化しているため、子ども自身が学び方を選ぶ感覚を持ちやすい紙面です。
継続学習を支えるインプット重視の考え方

- 学習方針:インプット重視
- 対象目安:小学高学年〜中学1年
- 社会貢献:売上の一部をこども食堂支援に活用
読む・聞く・見るの入力を先に厚くする説明は、家庭学習で再現しやすい実践型の方針です。
学習効果だけでなく支援につながる設計もあり、教材選びに目的を持たせやすい一冊になっています。
英語学習の初期段階で文法の地図を持てると、読める文章と書ける文章の幅は安定して広がります。
授業の理解を底上げしたい家庭学習用として、章ごとに取り組めるこの構成は使い勝手の良い選択肢です。
【英文法の土台を小学生から育てる!
カンゼン「こども英語教室 基本の英文法がゼロから学べる本」】の紹介でした。
よくある質問
Q. 発売日はいつですか?
2026年2月20日です。
Q. 価格はいくらですか?
定価は1,650円(税込)です。
Q. どの学年向けの内容ですか?
小学高学年から中学1年を主な対象にした内容です。