メズム東京、オートグラフ コレクションが、一部の宿泊ゲストへのウェルカムアメニティとして提供してきた「五感チョコレート」を販売。
見た目・味・口どけ・香り・音の五感で楽しむ、5粒のチョコレートを「Chef’s Theatre」にて提供されます☆
メズム東京、オートグラフ コレクション「Chef’s Theatre」五感チョコレート
料金:1箱5個入り 2,980円(税込)
販売開始日:2026年2月9日(月)
箱サイズ:14cm×8cm
販売時間:11:30~21:00
販売場所:メズム東京16階「Chef’s Theatre」
予約:メズム東京代表(Tel: 03‐5777‐1111)まで問い合わせ
※ホテルでの販売のみ、発送は行っていません
※一日数量限定販売、事前に電話で確認すると安心です
※賞味期限は購入後、約7日~10日
東京の躍動感や波長と共鳴し、上質な空間でクリエイティブな体験ができるモダンラグジュアリーホテル「メズム東京、オートグラフ コレクション」
これまで一部の宿泊ゲスト向けに、ウェルカムアメニティとして「五感チョコレート」を提供してきました。
そんな「五感チョコレート」を、ゲストからの要望に応えて、2026年2月9日より「Chef’s Theatre」にて販売をスタートします!
視覚・味覚・触覚・嗅覚・聴覚という五感それぞれを、1粒ずつで体験できるよう設計した、ユニークなチョコレートスイーツです☆
薄膜のように繊細なコーティングが特徴ですが、薄さと艶、均一な仕上がりを両立させるには手仕事ならではの精度が求められる逸品。
「五感チョコレート」の完成には、技術と時間を要しました。
中身は五感それぞれに着想を得たガナッシュで、洗練された味わいの輪郭と心地よい余韻を引き出しています!
現在は「LoDYc chocolate」のオーナーとして活躍する、実力派ショコラティエ・山内大輔氏の全面的な指導・監修により完成した「五感チョコレート」
山内氏は、フランスの世界的ショコラトリー「パトリック・ロジェ」で10年にわたり研鑽を積み、後半数年はスーシェフとしてブランドを支えた実力者です☆
「五感チョコレート」の出発点は、山内氏が宿泊ゲストとしてメズム東京に滞在した際、チェックアウト時に
「素晴らしい滞在でしたが、お部屋にあったチョコレートが変われば、さらに素晴らしい滞在になると思います。」
と、率直な言葉を添えたことでした。
その一言に背中を押されたメズム東京は
「本当に届けたい体験価値を、チョコレートの一粒にも宿したい」
という想いから、山内氏のレクチャーを受けながらレシピ監修を重ね、、新たな「五感チョコレート」を完成。
作り方・工程・仕上げの精度に、徹底的に向き合ってきました!
「ホテルで過ごすひとときが、五感すべてが魅了され、新しい価値観に出会い、感性が磨かれ、インスピレーションにあふれた体験であってほしい」
と願うメズム東京。
滞在の記憶を“持ち帰る”体験として、また大切な方へのギフトにもぴったりな、メズム東京の新しいシグネチャーです☆
視覚
視覚を表現したチョコレートは、金箔をあしらったゴージャスな佇まい。
ガナッシュにこし餡を合わせ、甘さを控えたすっきりとした後味に仕上げました。
ほのかにスコッチウイスキーを効かせた香りが特徴です!
味覚
味覚を表現したチョコレートは、小笠原産パッションフルーツシロップの鮮烈さと、ライムの爽やかな酸味が主役。
キレのある酸味とチョコレートのまろやかさが調和し、癖になる味わいです☆
触覚
触覚を表現したチョコレートは、ほどよい酸味のニュアンスに、パート・ド・フリュイの“モチっ”とした食感がアクセント。
一口ごとに表情が変わる不思議な口あたりが、印象的な余韻を生み出します!
嗅覚
嗅覚を表現したチョコレートは、口に運ぶ瞬間にふわりと立ちのぼる、猿田彦珈琲「竹芝ブレンド」の芳醇な香りが魅力。
口どけとともにラテを思わせるやさしい風味が広がり、香りと味わいの一体感を楽しめます☆
聴覚
聴覚を表現したチョコレートは、ペタクリスピーや砕いたアーモンド、フィアンティーヌを忍ばせたガナッシュがポイント。
パチッ、ザクッと軽やかな音が弾みながらも、上品な口あたりです!
見た目・味・口どけ・香り・音と、五感で楽しむ5粒のチョコレートの販売がスタート。
メズム東京、オートグラフ コレクションの「五感チョコレート」は、2026年2月9日より「Chef’s Theatre」にて販売スタートです!




