廃墟の概念が変わる美しさ!変わる廃墟展 2026

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BACONは、廃墟をアート作品へと昇華した写真展「変わる廃墟展 2026」を、東京・浅草橋のギャラリー「TODAYS GALLERY STUDIO.」にて2026年2月27日(金)より開催します。

従来の「廃墟」が持つ不気味なイメージを覆し、朽ちゆく時間の中に宿る美しさや物語性に焦点を当てた人気企画。

11周年を迎えるこの展示では、4月に名古屋ギャラリーでの巡回展も決定しており、写真作品としての成熟と深化を体感できる空間となっています。

 

変わる廃墟展 2026

 

展示作品:toshibo

 

【東京会場】

開催期間:2026年2月27日(金)~3月29日(日)

会場:TODAYS GALLERY STUDIO.(東京都台東区浅草橋5-27-6 5F)

営業時間:11:00~17:00(土曜のみ18:00まで)

休館日:毎週月曜日

入場料:700円/3歳以下は入場無料

 

【名古屋会場】

開催期間:2026年4月4日(土)~4月26日(日)

会場:TODAYS GALLERY STUDIO. NAGOYA(愛知県名古屋市中区新栄1丁目17-12)

営業時間:11:00~17:00

休館日:毎週月・火曜日

入場料:700円/3歳以下は入場無料

 

「変わる廃墟展」は、廃墟の持つ「崩れゆく建物」「心霊」といった一般的なイメージを反転させ、その先に潜む「美」を提示する写真展です。

タイトルにある“変わる”とは、まさに鑑賞者の先入観が覆される瞬間を意味します。

光や色が織りなす精緻な造形美、静寂の中に流れる時間、そして想起される物語性は、見る者を新たな美の世界へと誘います。

 

総勢15組の実力派クリエイターが集結

 

この展示には、SNS世代からも絶大な支持を集める実力派クリエイターなど総勢15組が参加します。

Xフォロワー36万人を誇る「toshibo」、Instagramフォロワー3万人超の「啝」、6万人超の「YULILY」らが最新作を公開。

多様な視点とアプローチで切り取られた廃墟の世界観を一堂に楽しむことができます。

 

11周年記念の特装版公式図録とオリジナルグッズ

 

11周年を記念し、各クリエイターの最新作を収録した「特装版公式図録」が限定発売されます。

過去作のアーカイブと最新作を一冊にまとめ、廃墟の造形美や光と影の質感を余すことなく堪能できる充実の内容です。

さらに、数量限定で公式図録購入者にはオリジナルクリアファイルのプレゼントも用意されています(東京・名古屋ともに無くなり次第終了)。

会場では、ここでしか手に入らない廃墟をモチーフにしたオリジナルグッズも販売される予定です。

 

ドローン映像作品と特別トークイベント

 

会場では、人気クリエイター「啝」による新作映像作品も上映されます。

ベルギーやフランスの歴史的建築、世界遺産・軍艦島などをドローンで捉え、“廃墟が生きてきた時間”や“変わりゆく過程”を立体的に表現した映像体験です。

 

また、2026年3月7日(土)13:00からは、東京会場にて特別トークイベントが開催されます。

「toshibo」、空撮のスペシャリスト「Drone Japan」、日本の風景を切り取る「えぬびい」が登壇。

撮影の裏側や手法について語り合い、廃墟を読み解く視点を共有する貴重な機会となります(事前予約不要)。

 

朽ちゆく時間の儚さと、そこから生まれる新たな美の価値観。

静寂に包まれた会場で、写真作品として昇華された廃墟のアートをぜひご体感ください。

 

BACON「変わる廃墟展 2026」の紹介でした。

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