“もしも動物の世界に入れたら”というユニークな“もしもの世界”を描いた、2026年3月13日劇場公開のディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』
世界中が本作の公開を待ち望む中、1月21日に新宿サザンテラスにて、主人公で動物好きの大学生「メイベル」役の声優発表イベントを開催!
会場に用意されたステージ上の壁を突き破る驚きの演出で日本版声優に決定した俳優の芳根京子さんが登場すると、会場に集まったファンからは大歓声と大きな拍手が沸き起こり、大盛況のイベントとなりました☆
ディズニー&ピクサー映画『私がビーバーになる時』メイベル役声優発表イベントレポート
原題:Hoppers
公開日:2026年3月13日(金)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
監督・脚本:ダニエル・チョン(『インサイド・ヘッド』)
制作:ニコル・パラディス・グリンドル(『インクレディブル・ファミリー』)
『トイ・ストーリー』の“おもちゃの世界”、『モンスターズ・インク』の“モンスターの世界”、『インサイド・ヘッド』の“頭の中の世界”、『リメンバー・ミー』の“死者の世界”など、イマジネーションあふれるユニークな“もしもの物語”を描き、数々の心温まる感動を全世界に贈り届けてきたディズニー&ピクサー。
彼らが新たに贈るのは、“もしも動物の世界に入れたら”というユニークな“もしもの世界”を描いた『私がビーバーになる時』です。
1月21日、新宿サザンテラスにて、主人公「メイベル」役の声優発表イベントが開催されました。
会場に用意されたステージ上の壁を突き破る驚きの演出で日本版声優に決定した俳優の芳根京子さんが登場すると、会場に集まったファンからは大歓声と大きな拍手が沸き起こり、大盛況のイベントとなりました。
驚きと笑いに満ちた『私がビーバーになる時』さながら、芳根さんは大きな壁を突き破りはちゃめちゃに登場すると、会場は大きな拍手と大歓声に包まれました。
ビーバーは森の水辺にダムを作り生態系を生み出す森の建築家と言われており、突き破った壁に書かれた『●●がビーバーになる時』という文字を『私がビーバーになる時』にトントンと直すかわいらしいビーバー隊が現れ、会場からは笑いが。
これまでピクサー作品の日本版声優と言えば、『トイ・ストーリー』シリーズの唐沢寿明さん(ウッディ役)や所ジョージさん(バズ・ライトイヤー役)、『インサイド・ヘッド』シリーズの大竹しのぶさん(カナシミ役)などが務めてきましたが、オーディションに合格し、見事ピクサー声優の仲間入りを果たしたことについて芳根さんは
声優に決まったと聞いた時はただただ嬉しくて、オーディションの合否が出るまですごいどきどきしました。
たまたまイタリアのヴェネチアで船を乗る順番待ちをしている時に合格と聞いて『やったー!!』って大きな声を出してしまうくらい嬉しかったです。
仲の良い生田絵梨花さんが『ウィッシュ』の声優をされていたので、生田さんの歌声からパワーをもらっていました!
と喜びに溢れた笑顔を見せました。
全世界で大ヒット作を続々と生み出し、世界中を感動に包んできたピクサーについて
ディズニー&ピクサー作品はもしもの世界がたくさん描かれていて、想像できないことが次々起こるのに感情移入できる物語が魅力です。
何度も救われて何度も希望をもらった作品がたくさんあります。
とその魅力を語り、好きなピクサー作品について
『リメンバー・ミー』と『インサイド・ヘッド2』が大好きです。
『リメンバー・ミー』は日本語吹替版と字幕版を劇場に一人で見に行き、DVDも買って今でもサントラ聞くほど大好きです。
『インサイド・ヘッド2』は心から救われた作品です。
感情を擬人化し斬新でチャーミングで、物語が心に突き刺さる作品です。
と明かしてくださいました。
芳根さんが演じるのは、見た目はもふもふビーバー、中身は大学生の主人公「メイベル」
「メイベル」の魅力について
メイベルはおばあちゃんとの思い出の森を守るために奮闘する一生懸命で真っすぐで活発な大学生の女の子です。
と力説し、『私がビーバーになる時』を楽しみにしている日本のファンに向けては
メイベルがビーバーになって潜入する動物の世界は人間の常識が覆されるはちゃめちゃでとんでもない世界です。
動物の世界のルールとか奇想天外な行動をする動物たちにたくさん笑ってほしいですし、スクリーンでもふもふを堪能してほしいです!
とコメントを贈られました。
そして『私がビーバーになる時』には「メイベル」のほかにも“やさしすぎる”おじさん王様ビーバーの「キング・ジョージ」、のんびり屋すぎて食べられがちな“癒し系”担当「ローフ」、好奇心旺盛で事件に巻き込まれがちなトカゲの「トム」などさまざまなキャラクターが登場しますが、芳根さんは
ビーバーの仲間たちがいるんです。
すごく優しくておじさんの王様キング・ジョージや、のんびり屋さんすぎて食べられちゃいそうになるローフなど、魅力的で個性的なビーバーズを見守って頂けたらと思います。
とその魅力を明かしてくださいました。
「メイベル」と同じく動物が大好きだという芳根さんは、もしも動物ロボットに意識を転送できたら?と聞かれると
フェレットを飼っているのですが、5年一緒にいるけれどいまだに体が長いなと思うんです。
フェレットになってどれくらい体が長いのか体験してみたい!
とかわいらしく回答。
さらに
家では、おばあちゃんで目が見えない猫ちゃんに、フェレットがぶつかって驚くという日常が繰り広げられています!
と動物愛に溢れたはちゃめちゃエピソードが披露されました。
また『私がビーバーになる時』には、食べたいときはガマンしてはいけない、仲間の名前を忘れてはいけない、絶対に人間を信じてはいけないという動物の世界のルールが描かれます。
マイルールについて聞かれた芳根さんは
意識して“ありがとう”という言葉を使うよう日々心掛けています。
自分一人ではできない仕事ですし、ありがとうって言い合える関係って素敵だなと思うので、自分からその空気を作れるよう意識しています。
とコメント。
『私がビーバーになる時』で監督・脚本を務めるのは、誰も観たことがない《頭の中の世界》を描き、第88回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞、2025年公開した続編も世界的大ヒットを記録した感動作『インサイド・ヘッド』のストーリーボードアーティストであるダニエル・チョン氏。
スタジオジブリの名作である高畑勲監督の『平成狸合戦ぽんぽこ』からインスピレーションを受け、ビーバーの生態を徹底的に調査し『私がビーバーになる時』を制作しましたが、イベントではダニエル・チョン監督から芳根さんへサプライズメッセージの映像が到着!
メイベルの声を演じてくれてありがとう!
吹き替えを聞いたけど君の声には茶目っ気があって熱意も感じられて素晴らしかったよ!会えるのを楽しみにしてるよ!
という言葉に芳根は感極まった様子。
さらに監督がビーバーになった芳根さんを直筆で描いたイラストもサプライズでプレゼントされると芳根さんは
とても嬉しいです!
家の一番良い所に飾ってビーバーとしての意識を高めていきたいと思います!
と喜びを爆発させました。
そして、改めて『私がビーバーになる時』を楽しみにしているファンに向けて芳根さんは
本作はたくさんの動物が出てきて、もしかしたら森の中でこんな会話があるかもとわくわくします。
動物の世界では人間の常識が通じなくてとんでもないことが起きますが、だからこそどの世代の方にも笑って楽しんで頂けると思うので、この春は劇場でもふもふして頂けたらと思います!
とメッセージを贈り、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。
イマジネーション溢れるピクサーが、「もしも動物の世界に入れたら」という新たな《もしもの世界》を生み出し、世界へ贈る最新作。
20261年1月21日に新宿サザンテラスにて実施された、ディズニー&ピクサー映画『私がビーバーになる時』メイベル役声優発表イベントのレポートでした☆
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