ブランコ・ジャパンが、オリックス・レンテックの相模原技術センターにおけるデータ消去ソリューションの導入事例を公開しました。
企業向けにデータ消去およびモバイルライフサイクルソリューションを提供する株式会社ブランコ・ジャパン(以下、ブランコ)が、オリックス・レンテック株式会社(以下、同社)の技術拠点における導入背景や効果を発表。信頼性の高いデータ消去と業務効率化の両立を実現した事例となっています。
ブランコ・ジャパン「オリックス・レンテック データ消去ソリューション導入事例」

事例公開日:2025年1月20日(プレスリリース配信日)
導入企業:オリックス・レンテック株式会社
導入拠点:相模原技術センター
導入ソリューション:Blancco Drive Eraser、Blancco Mobile Diagnostics & Erasure 他
オリックス・レンテック株式会社は、計測器や分析機器を中心に、多種多様な業種の法人へ向けて先端技術のレンタルおよびソリューションを提供しています。
全国に展開する同社の技術拠点の中でも、PC、サーバー、モバイルデバイスといったICT機器に特化した拠点が、神奈川県相模原市に位置する相模原技術センターです。
今回公開された事例では、この相模原技術センターにおいて、レンタルから返却されたICT機器の診断およびデータ消去に、ブランコのデータ消去ソリューションが活用されています。
導入ソリューションと活用状況

相模原技術センターでは、複数のBlancco製品を用途に合わせて導入しています。
PC・サーバーの消去・検査には「Blancco Drive Eraser」および「Blancco LUN Eraser」を採用。
モバイルデバイスの消去・検査には「Blancco Mobile Diagnostics & Erasure」、モバイルFeliCa ICチップの利用データ消去には「Blancco Mobile for FeliCa」を使用しています。
さらに、これらの作業で発生する消去ログ・検査ログの管理には「Blancco Management Portal」が活用されています。
選定理由と導入効果

同社がブランコのデータ消去ソリューションを選定した理由として、世界各国の管理団体や主要組織から認定・推奨を受ける高い信頼性が挙げられます。
また、多様な消去方式への対応や、日本法人による充実した国内サポート体制も評価のポイントとなりました。
導入当初の目的は、データ消去による情報漏えい対策および顧客向けのデータ消去品質の担保でしたが、現在では相模原技術センターにおける生産性と品質向上の両立にも大きく貢献しています。
特に、ブランコのワークフロー機能を活用することで作業手順の効率化や一貫性の確保を実現。
Blancco Management Portalによる検査・データ消去ログの一元管理も高く評価されています。
ICT機器の確実なデータ消去と業務効率化を実現した注目の導入事例。
ブランコ・ジャパン「オリックス・レンテック データ消去ソリューション導入事例」の紹介でした。