クエストが、経済産業省が創設した「おもてなし規格認証」において、情報通信業では稀有となる紺認証と、サービスエクセレンス成熟度評価「SE★★★(LV4)」を継続更新しました。
さらに今回は、SDGs成熟度評価認定(ISO 26000対応)を新たに取得し、最高ランクの評価を受けています。
2023年に獲得したサービスエクセレンス成熟度ISO 23592に基づく最高レベル評価の維持に加え、新たな分野での認定取得となりました。
クエスト「おもてなし規格認証」更新

クエストは、情報通信業界としては稀有な実績となる、サービスエクセレンス成熟度評価での最高レベル評価を維持しています。
今回の認証更新は、「お客さまの期待を大きく超える『おもてなし』提供者」としてのサービス品質向上への取り組みが継続的に評価された結果です。
審査・分析は、経済産業省選定おもてなし規格認証機関であり、ISO 23592(SE)及びSDGs成熟度評価登録機関である一般社団法人日本CSR協会「株式会社イー・キュー・マネジメント技研」によって行われました。
クエストの取り組みに対する審査評価
今回の更新および新規取得にあたり、以下の3点が評価されています。
国際規格に沿った仕組み
サービスエクセレンスのリーダーシップと組織文化、従業員エンゲージメント、顧客体験の設計などが評価されました。
改善を続ける運営力と、サービスエクセレンスを高め続ける運用力によるPDCAサイクルで運用されており、ISO 23592運用基盤である組織能力を有していると認められました。
ESG推進を軸とした持続可能な経営/創立60年(連続黒字)の安定基盤
多様な人財が学び、活躍と成長ができる働きがいのある職場の醸成がなされています。
社会課題を解決するITサービスと新たな提供価値の探究、誠実で透明性の高い経営を実現している点も評価ポイントです。
おもてなしの工夫と顧客との共創
顧客及び自社の成長に向け、次世代の働き方や新しいITサービスの提供に向けたプロセスの見える化が図られています。
「最高のエクセレントサービス(卓越した顧客体験とデライトをもたらす行為に向けた活動)」を追求する姿勢が評価されました。
認証内容の詳細

【今回継続更新:2023年3月より取得】
1. おもてなし規格認証(紺認証)
経済産業省が2016年8月に創設した認証規格で、サービス産業の活性化・生産性向上及び地域の活性化を目的としています。
認証の取得を通じてサービス品質を「見える化」(PDCA推進)することにより、より高品質なサービス提供を行っていることを示します。
2. サービスエクセレンス成熟度評価(ISO 23592準拠)
組織が「エクセレントサービス(優れた顧客体験)」を一貫して提供するための能力を、体系的に評価・可視化するものです。
ISO 23592に準拠しており、「驚きのある優れたサービス(Surprisingly Excellent Service)」を目指す組織の成熟度を4段階で評価します。
クエストは、2023年に情報通信業界としては稀有となるISO 23592に基づく最高レベルの「SE★★★(LV4)」評価を取得し、最高位の「おもてなし規格認証(紫認証)」に相当する評価を得ています。
【今回新規取得】
3. SDGs成熟度評価認定(ISO 26000対応)
企業や組織が持続可能な開発目標(SDGs)に対してどれだけ取り組めているかを、国際規格ISO 26000の視点から総合的に評価・分析します。
人権、組織統治、労働慣行、環境配慮、社会貢献、ガバナンスなど、組織の自主的な社会的責任を果たす取り組みが評価対象となり、今回最高ランクの評価を受けました。
高品質なサービス提供と持続可能な経営を目指す姿勢が、第三者機関による厳正な審査によって改めて証明されました。
クエストの各種認証取得に関する情報の紹介でした。