子ども向けスポーツスクールの運営を行うリーフラス株式会社の取り組みが、朝日新聞にて紹介されました。
同社が独自開発した非認知能力測定システム「みらぼ」に焦点を当て、スポーツを通じた非認知能力の可視化と育成の重要性が取り上げられています。
リーフラス「みらぼ」メディア掲載

掲載紙:朝日新聞(デジタル版:2026年1月11日、夕刊:2026年1月15日)
掲載テーマ:子どもスポーツクラブで進む「能力可視化」、人気の理由と注意点は?
企業名:リーフラス株式会社
リーフラス株式会社は、45都道府県でスポーツクラブを展開し、2022年からいち早く非認知能力の測定システムを導入している先駆的な企業として、朝日新聞の特集記事に取り上げられました。
近年の習い事市場で注目される「能力の可視化」をテーマに、科学的知見に基づいた同社のスポーツ指導と、独自システム「みらぼ」の活用事例が詳しく紹介されています。
非認知能力測定システム「みらぼ」とは
「みらぼ」は、リーフラススポーツスクールが蓄積してきたノウハウを基に、スポーツ心理学の専門家と共同研究を行い開発されたツールです。
これまで感覚的な判断に頼っていた非認知能力(社会性や人間力)の数値化を実現しています。
同社では以下の5つの能力を定義し、測定を行っています。
- 挨拶・礼儀
- リーダーシップ
- 協調性
- 自己管理力
- 課題解決力
測定されたデータは、子どもたちの「現在地」を知り、より伸ばしていくための目標設定や指導方針の策定に活用されます。
ただし、数字のみに依存したり他者と比較したりするのではなく、あくまで子どもたちの成長をポジティブに解釈し、寄り添うための指標として扱われています。
今後の展望とグローバル展開
リーフラス株式会社は、2025年に日本のスポーツ企業として初めて米国NASDAQ市場への上場を果たしました。
この上場を機に、日本で培った「非認知能力育成」のノウハウを世界へと展開する方針です。
誰もが主役になれるスポーツ環境の構築を目指し、次世代教育のスタンダードを築く挑戦が続けられます。
リーフラス「みらぼ」メディア掲載の紹介でした。