4館を巡るアートの旅!アトレ『つながる風景展』

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アトレは、福祉実験ユニット「ヘラルボニー」とコラボレーションしたアートイベント『つながる風景展』を開催します。

2026年1月20日よりアトレ上野・アトレ松戸にて、2月20日よりアトレ恵比寿・アトレ川崎にて、順次展開されるアートプロジェクトです。

 

アトレ meets HERALBONY『つながる風景展』

 

メインビジュアル

 

開催期間・場所:

【第一弾】2026年1月20日(火)~2月15日(日)

会場:アトレ上野、アトレ松戸

【第二弾】2026年2月20日(金)~3月15日(日)

会場:アトレ恵比寿、アトレ川崎

 

株式会社アトレから、「異彩を、放て。」をミッションに掲げるヘラルボニーの契約作家によるアート作品で館内を彩るイベント『つながる風景展』が登場します。

アトレが取り組む「アトレ・サステナビリティアクション」の一環として、文化・芸術の発展や多様性の尊重を目的に企画されました。

メインビジュアルには、作家・土屋 康一氏の作品『葉っぱ』を起用。

「串焼き」を代表的なモチーフとする同氏が、植物の葉を題材に描いた作品で、今回のイベントテーマ「つながる」を象徴するビジュアルとなっています。

 

第一弾:アトレ上野・アトレ松戸(1/20~

 

■アトレ上野「上野の森のアート展」

「心をつなぐ」をテーマに、ヘラルボニー契約作家のアートで館内を装飾します。

WEST 2FのPOP UP STOREでは、2,000円(税込)以上の購入者を対象に、オリジナルサコッシュ作りや缶バッジ作りのワークショップも実施されます。

また、1月25日(日)には、グランドコンコースにて作家・小林 覚氏によるライブペインティングが開催されます。

 

■アトレ松戸「アートでつながるアトレ松戸」

3Fいろどりステージを中心に、吹き抜け空間を活用したアート装飾が展開されます。

期間中は、ミツロウラップ作りや、端材を使用したオリジナルチャーム作りなどのワークショップも予定されています。

POP UP STOREでは、日常を彩るアートアイテムが販売されます。

 

第二弾:アトレ恵比寿・アトレ川崎(2/20~)

 

展開イメージ

 

■アトレ恵比寿「Ebisu Art Month」

「アートと恵比寿」をテーマに、本館3Fトライアングルコートなどでアート展示が行われます。

2月23日(月・祝)には、本館4Fフォンテーヌ広場にて作家・GAMON氏によるライブペインティングを実施。

さらに、ヘラルボニーのアートファブリックを使用したくるみボタン作りや、エコバッグ作りのワークショップも開催されます。

 

■アトレ川崎「KAWASAKI ART MUSEUM」

「アートでつながる」をテーマに、1Fツバキひろばなどが美術館のような空間に変身します。

2月23日(月・祝)には、作家・笠原 鉄平氏によるライブペインティングパフォーマンスが行われます。

期間中、対象ショップでの購入でオリジナルステッカーがもらえるキャンペーンも実施予定です。

 

ヘラルボニー POP UP STORE

 

各館のイベント期間中、ヘラルボニーの期間限定ショップ「HERALBONY POP UP STORE」がオープンします。

主に知的障害のある作家が描いたアートデータを活用した、アパレルやインテリア雑貨などのプロダクトが並びます。

「障害=欠落」ではなく「違い」や「異彩」として捉え、新たな価値を提案するブランドの世界観を体感できます。

 

個性豊かなアートが、アトレの空間を鮮やかに彩る特別な期間。

atre meets HERALBONY『つながる風景展』の紹介でした。

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