株式会社NTTデータ経営研究所が事務局支援を行う「フードテック官民協議会」が、2026年2月13日(金)に「フードテックビジネスコンテスト」本選大会を開催します。
日本発のフードテックビジネスの育成および認知度向上を目指し、食の未来を変革する新たなアイデアを持つファイナリストたちが競演します。
フードテックビジネスコンテスト 本選大会

開催日時:2026年2月13日(金) 13:00~17:00(ネットワーキングは18:30まで)
会場:Tokyo Innovation Base(東京都千代田区丸の内) / オンライン(Zoomウェビナー)
観覧申込:公式サイトより事前登録制
本コンテストは、新しい食料の生産から加工、流通、消費に至るバリューチェーンを変革するあらゆる技術や仕組みを対象としたビジネスコンテスト。
3つのテーマで募集されたアイデアの中から、一次・二次審査を勝ち抜いたファイナリスト15組が本選大会のステージに登壇します。
本選出場者には、協賛企業である「フードテックビジネスコンテストサポーター」から、アクセラレーションプログラムへの参加権やメンタリングなど、事業化を強力に後押しする副賞が贈呈される予定。
本選大会の見どころとプログラム
当日は、ファイナリストによる熱気あるプレゼンテーションを中心に進行します。
最新のテクノロジーや斬新なビジネスモデルに触れる絶好の機会。
現地会場ではコンテスト終了後に交流会も実施され、登壇者やサポーター企業とのネットワーキングが可能です。
プログラム構成
・開会、オリエンテーション
・ファイナリスト15組によるプレゼンテーション
・審査
・結果発表、表彰(※オンライン中継はここまで)
・交流会(会場参加者のみ)
フードテック官民協議会とは
農林水産省が令和2年10月に設立した、民間企業、研究機関、行政から成る協議会。
食・農林水産業の発展や食料安全保障の強化に資する「フードテック」等の新興技術について、協調領域の課題解決や新市場開拓を促進しています。
「フードテック」とは、持続可能な食料供給や、豊かで健康的な食生活を実現する次世代フードシステム構築のキーテクノロジー。
人口増加対応や環境保護といった社会課題の解決のみならず、多様化する食のニーズに対応する成長産業として注目されています。
次世代の食産業を担うイノベーターたちの挑戦を目撃する一日。
「令和7年度 未来を創る!フードテックビジネスコンテスト」本選大会の紹介でした。