和の香水ブランド「J-Scent」などの企画・製造・販売を手掛ける有限会社ルズが、株式会社Leo Sophia Group(以下、LSG)へ当社の全株式を譲渡し、同社グループに参画したことを発表しました。
LSGの持つD2C事業やマーケティングのノウハウと、ルズの製造技術・ブランド力を掛け合わせ、日本発の香り文化のグローバル展開を加速させます。
ルズ、Leo Sophia Groupへ参画
参画日:2026年1月13日(火)
譲渡内容:有限会社ルズの全株式を株式会社Leo Sophia Groupへ譲渡
有限会社ルズは、2001年の設立以来、香水の企画・製造・販売を一貫して行ってきました。
特に、日本の美意識や伝統を香りで表現する自社ブランド「J-Scent(ジェイセント)」は、国内のみならず海外20カ国以上で展開され、多くのファンに支持されています。
また、佐賀県唐津市に化粧品製造工場「唐津コスメティックファクトリー」を構え、高い品質管理のもとでOEM/ODM事業も展開しています。
一方、株式会社Leo Sophia Groupは、メディア事業やD2C事業、医療コンサルティング事業など多角的な事業を展開するコングロマリット企業です。
今回のグループ参画により、LSGが培ってきた事業成長のノウハウやマーケティング力をルズのブランド事業に注入。
「J-Scent」をはじめとする日本発のフレグランスブランドの価値向上と、世界市場へのさらなる浸透を目指します。
今後の展開とシナジー
新体制のもと、ルズは以下の取り組みを強化していきます。
・グローバル市場におけるブランド認知の拡大
・LSGのマーケティング知見を活用したD2Cチャネルの強化
・唐津工場における生産体制の拡充と新商品開発のスピードアップ
ルズの代表取締役には島崎 健志氏が就任。
「日本の香り文化を世界へ」というビジョンのもと、両社の強みを活かした新たな価値創造に取り組みます。
日本の香水市場を牽引してきたルズと、急成長を続けるLeo Sophia Groupの強力なタッグ。
有限会社ルズ、株式会社Leo Sophia Groupへの参画情報の紹介でした。