ゲームダンジョン事務局から、2026年2月8日(日)に開催されるインディゲーム展示会「東京ゲームダンジョン11」の出展団体情報が公開されました。
あわせて、デジタルチケット販売サイト「PassMarket」にて入場チケットの販売が開始されています。
東京ゲームダンジョン11

開催日時:2026年2月8日(日) 11:00~17:00
会場:東京都立産業貿易センター 浜松町館 2階・3階展示室
出展数:305団体
個人や小規模チームが制作するデジタル・ゲーム(インディゲーム)の展示会として開催される本イベント。
昨年は東京と大阪で計5回開催され、約13,000人が来場した注目のイベントです。
今回は日本全国から気鋭のインディゲーム作品が集結し、305の団体が出展します。
今回からの大きな変更点として、以下の2点が導入されます。
1つ目は「先行入場前売券」の販売です。
「もっと長くゲームダンジョンを楽しみたい」という来場者の声に応え、通常より早い11時から入場可能なチケットが1月14日(水)までの期間限定で販売されます。
2つ目は、18歳以下の入場無料化です。
「もっと多くの若い方達にインディゲームの魅力を伝えたい」という考えから、チケット購入不要で入場が可能となります。
会場マップ

会場は東京都立産業貿易センター 浜松町館の2階と3階を使用。
2階展示室には、一般出展エリアに加え、企業出展エリアなどが配置されます。

3階展示室も広範囲にわたり一般出展ブースが展開されます。
多くの出展者が自身の作品を展示し、来場者は開発者と直接交流しながらゲームを試遊できます。
出展団体リスト

企業出展には、ID@XBOXやホロライブプロダクション“holo indie”、株式会社ビサイドなど、インディゲームシーンを支える多くの企業が名を連ねています。
協賛・協力企業によるブース展開も注目のポイントです。

2階展示室の一般出展リストです。
多種多様なジャンルのインディゲームが出展されており、新たな作品との出会いが期待できます。

同じく2階展示室の一般出展リスト続きです。
Steam特設ページも1月下旬に公開予定となっており、イベント開催前後の2週間程度はSteam上でもイベントが展開される予定です。

3階展示室の一般出展リストです。
個人制作ならではの尖った作品や、ユニークなアイデアが詰まったゲームが多数並びます。

3階展示室の一般出展リスト続きです。
合計305団体という大規模な出展数により、一日を通して様々なゲーム体験を楽しめます。
チケット詳細
チケットはデジタルチケット販売サイト「PassMarket」にて販売されています。
ビジネスチケット(前売券)
料金:2,000円(税込)
入場時間:11:00~
※入場受付時に名刺が2枚必要です。
一般チケット(先行入場前売券)
料金:1,000円(税込)
入場時間:11:00~
※2026年1月14日(水)まで購入可能です。
一般チケット(前売券)
料金:1,000円(税込)
入場時間:12:00~
一般チケット(当日券)
料金:1,000円(税込)
入場時間:12:00~
※前売券が定数に達した場合、販売されない可能性があります。
18歳以下の入場について
入場料:無料(チケット購入不要)
※年齢確認のため、学生証や運転免許証などの本人確認書類が必要です。
※小学生以下は保護者の同伴が必要です。
先行入場や若年層の無料化など、より参加しやすくなったインディゲームの祭典。
「東京ゲームダンジョン11」の紹介でした。