株式会社デベロップは、2026年1月30日(金)に岐阜県恵那市へ「HOTEL R9 The Yard 恵那別館」を開業します。
岐阜県内で7店舗目、恵那市内では2店舗目の出店となるコンテナホテルが誕生します。
HOTEL R9 The Yard 恵那別館

開業日:2026年1月30日(金)
予約受付開始:2026年1月23日(金) 15:00
場所:岐阜県恵那市長島町中野1-6-4
アクセス:【車】中央自動車道「恵那IC」より約5分 【電車】JR中央本線「恵那駅」より徒歩約10分
駐車場:39台(無料)
市内1号店である恵那店から徒歩約5分の場所に位置する新店舗。
中央自動車道「恵那IC」からのアクセスに加え、JR「恵那駅」からも徒歩圏内という利便性の高い立地です。
周辺には「恵那テクノパーク」などの企業が点在し、ビジネス利用のニーズに応えます。
また、徒歩圏内にコンビニエンスストアやスーパーマーケットが揃っているため、長期滞在でも快適に過ごせます。
景勝地「恵那峡」や「恵那峡ワンダーランド」などのレジャースポットへもアクセスしやすく、観光の拠点としても最適です。
快適な客室空間(ダブル・ツイン)

建築用コンテナモジュールを利用した1棟1客室の独立構造。
隣室と壁を接しないため、静粛性とプライバシー性に優れています。
室内には良質なベッドに加え、冷凍冷蔵庫、電子レンジ、加湿空気清浄機を全室に完備。

客室タイプは、ビジネス利用に最適なダブルルームと、2名利用もしやすいツインルームの2種類を展開。
【ダブルルーム】
定員:2名、広さ:13m2、料金:1名 6,200円/泊~
【ツインルーム】
定員:2名、広さ:13m2、料金:1名 6,200円/泊~

客室にはゆったり使用できるユニットバスも設置されています。
シンプルながらも高い快適性を実現した空間です。
「レスキューホテル」としての役割

本ホテルシリーズは、平時は宿泊施設として機能し、有事の際には避難所等として活用される「レスキューホテル」の役割を担います。
恵那市とは2022年6月に災害協定を締結済み。
災害時には客室を被災地へ移設するなど、地域の防災力向上に貢献する「フェーズフリー」なホテルを目指しています。
ビジネスや観光の拠点としてだけでなく、地域の安心安全を守るインフラとしても期待される施設。
駅近で便利な立地に誕生する新しいコンテナホテルに注目です。
株式会社デベロップ「HOTEL R9 The Yard 恵那別館」の紹介でした。