リーフラスは、2026年の新年の挨拶を発表しました。
創業時より掲げる「スポーツを変え、デザインする。」というビジョンのもと、更なる進化と前進を誓う内容となっています。
リーフラス「2026年 新年のご挨拶」

発表日:2026年1月1日
発表者:代表取締役CEO 伊藤 清隆
リーフラスは、2026年の幕開けにあたり、新年の挨拶を発表しました。
本年の干支「丙午(ひのえうま)」になぞらえ、馬が大地を駆けるようなスピード感と情熱を持って社会課題の解決に取り組む姿勢を示しています。
日本の教育・スポーツ環境が転換期を迎える中、部活動の地域展開や子どもの体力低下、不登校などの課題に対し、スポーツの力で実効性の高い解決策を提示し続ける決意を表明。
特に創業以来実践してきた「非認知能力の向上」を重要視し、スポーツを人間性育成のプラットフォームとして磨き上げる方針です。
また、昨年のNASDAQ市場への新規上場を機に、グローバル展開を加速させるとのこと。
日本で培ったサービスを世界へ発信し、国境を越えて子どもたちの成長を支える挑戦を続けていくとしています。
代表取締役CEO 伊藤 清隆氏 年頭所感
リーフラス株式会社 代表取締役CEO 伊藤 清隆氏は、以下のように新年の抱負を語ってくださいました。
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。2026年の幕開けにあたり、創業時より掲げる「スポーツを変え、デザインする。」という揺るぎないビジョンのもと、更なる進化と前進を遂げる一年とすることを誓います。本年の干支は「丙午(ひのえうま)」です。古来より、午(馬)は「前進」や「飛躍」の象徴であり、その力強く駆け抜ける姿は、困難を乗り越え、未知の領域を切り拓く勇気を与えてくれます。私たちもまた、馬が大地を駆けるが如きスピード感と情熱を持ち、社会課題の解決に向けた歩みを加速させてまいる所存です。現在、日本の教育・スポーツ環境は大きな転換期を迎えています。私たちはソーシャルビジネスの実践者として、部活動の地域展開に伴う受け皿不足や子どもたちの体力低下、不登校・発達障がいのある子どもの増加といった社会課題に対し、スポーツの力で実効性の高い解決策を提示し続けてまいります。特に、私たちが創業以来実践してきた「非認知能力の向上」は、変化の激しい現代社会を生き抜く子どもたちにとって、必要不可欠な力であると確信しています。スポーツを単なる競技としてではなく、人間性を育むプラットフォームとして磨き上げ、スポーツが得意な子も苦手な子も障がいがある子も、誰もが主役になれる場を日本全国に広げていく所存です。また、昨年は日本のスポーツ企業としては初めてNASDAQ市場に新規上場を果たすことができました。その上場により加速させるグローバル展開においても、2026年は飛躍の年としていきます。日本で培ったスポーツによる非認知能力育成サービスを世界へと発信し、国境を越えて子どもたちの笑顔と成長を支える挑戦を続けてまいります。本年も、全社員一丸となって「企業業績の拡大=より良い社会の実現」に邁進してまいります。皆様のより一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。令和八年 元旦。リーフラス株式会社 代表取締役CEO。伊藤 清隆。
リーフラス株式会社 概要
リーフラス株式会社は、「スポーツを変え、デザインする。」という企業理念のもと、社会課題をスポーツにより解決することを使命とするソーシャルビジネス実践企業です。
子ども向けスポーツスクール事業の会員数は約70,000名にのぼります。
社名:リーフラス株式会社(Leifras Co., Ltd.)
上場市場:Nasdaq Capital Market
ティッカー(米国証券コード):LFS
本社:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー20階
設立年月日:2001年8月28日
代表者:代表取締役CEO 伊藤 清隆
資本金:784,666,480円(資本準備金を含む)
事業内容:スポーツスクール事業、イベント事業、アライアンス事業、部活動支援事業、地域共動事業、ヘルスケア事業、放課後等デイサービス『LEIF』事業
ホームページ:https://www.leifras.co.jp/
IRサイト:https://ir.leifras.co.jp/jp/
NASDAQ上場を経て、グローバルな展開と社会貢献を加速させる2026年の活動に注目です。
リーフラス株式会社「2026年 新年のご挨拶」の紹介でした。