広島アグリネットファームは、三原市佐木島にある自社農場で栽培した「スイートルビートマト」を、2025年11月24日より順次出荷開始。
「第1回全国ミニトマト選手権」で金賞を受賞した、糖度8度以上の濃厚な甘さと柔らかさが魅力のトマトが登場します。
広島アグリネットファーム「スイートルビートマト」

発売日:2025年11月24日(月)より順次
販売場所:フレスタ上天満店 ※順次、展開店舗を拡大予定
品種:フルティカ種(中玉種)
栽培地:広島県三原市佐木島(自社農場)
広島アグリネットファームが三原市佐木島で丹精込めて作り上げた、フレスタプライベートブランドBimiSmileのオリジナルトマトが登場。
2025年度の出荷期間は11月から7月までを予定しています。
「スイートルビートマト」は、中玉種で糖度の高い「フルティカ種」を採用。
養液栽培と特殊なフィルムを使用する「アイメック農法」によって栽培されています。
糖度8度以上という高糖度でありながら、皮がやわらかく、小さいお子様でも食べやすいのが特徴です。
出荷時には糖度選果機を導入し、1粒1粒糖度を測定。
糖度8度以上をクリアしたトマトのみが「スイートルビー」として店頭に並びます。
その品質は高く評価されており、日本野菜ソムリエ協会主催の「第1回全国ミニトマト選手権」において栄えある金賞を受賞。
プロも認めたおいしさを家庭で味わえます。
また、広島アグリネットファームを運営するフレスタホールディングスは、地域貢献とSDGsへの取り組みも積極的に推進。
佐木島での自社農場運営を通じて島内に新たな雇用を創出しています。
さらに、店頭に並ばない規格外トマトを「トマトドレッシング」などの加工品へ展開することでフードロス削減を実現。
資源を無駄にしない循環型の取り組みを進めながら、持続可能な農業を通じた地域社会の発展に貢献しています。
環境と健康にやさしい食文化を発信する、こだわりのトマトに注目です。
広島アグリネットファーム「スイートルビートマト」の紹介でした。