日個連東京都営業協同組合(都営協)は、2025年11月10日より、組合員が使用する「電脳交通タブレット」において、配車アプリ「Uber」からの配車依頼の受注を開始しました。
これにより、東京のシンボルとも言える「ちょうちんタクシー」をUberアプリから呼ぶことが可能になります。
また、現在公開中の映画『TOKYOタクシー』とのコラボレーションも実施しています。
日個連東京都営業協同組合「Uber」配車連携
開始日:2025年11月10日
対象エリア:東京23区、武蔵野市、三鷹市
対象車両:都営協所属の個人タクシー(3,200名以上)
都営協は、東京23区及び武蔵野市・三鷹市で営業する3,200名以上の個人タクシー事業者からなる協同組合です。
今回の連携により、これまでの電話注文に加え、Uberアプリを通じた配車依頼が可能となりました。
国内外のお客様にとって「探しやすい・呼びやすい・乗りやすい」環境が整備され、利便性が大きく向上します。
都営協は今後もデジタルサービスを積極的に取り入れ、安心できるタクシー利用環境の整備に取り組みます。
映画『TOKYOタクシー』コラボレーション

公開日:2025年11月21日
監督:山田洋次
出演:倍賞千恵子、木村拓哉 ほか
都営協とUberは、11月21日より公開されている映画『TOKYOタクシー』を応援しています。
本作は、山田洋次監督が倍賞千恵子さんと木村拓哉さんを主演に迎え、人生の喜びを描いたヒューマンドラマです。
都営協は製作委員会に対し、トレードマークである「ちょうちん行灯」の提供や、タクシー所作指導の協力を行いました。
映画の中の多くのシーンで、実際の「ちょうちんタクシー」が登場します。
Uberで「ちょうちんタクシー」を呼べるようになった今、映画の世界と同じタクシーにアプリから出会える東京。
移動とエンターテインメントの双方から、東京の街を盛り上げる取り組みです。
日個連東京都営業協同組合「Uber連携」および映画『TOKYOタクシー』コラボの紹介でした。