米匠庵×文学部日本学科の 「奥能登産こしひかり」が登場!
石川県出身で、祖父母が能登でお米を栽培をしている、大阪の四天王寺大学文学部の学生がデザインした、復興祈願パッケージです。
米匠庵×文学部日本学科 「奥能登産こしひかり」
販売店舗:
高島屋
https://www.takashimaya.co.jp/shopping/product.html?p_cd=0002327704&sub_cd=001
米匠庵
https://maishoan.base.shop/items/91883111
米匠庵×文学部日本学科の 「奥能登産こしひかり」が登場!
石川県出身で、祖父母が能登でお米を栽培をしている、大阪の四天王寺大学文学部の学生がデザインした、復興祈願パッケージ。
デザインを作成したのは、四天王寺大学文学部日本学科1年生の熱野紗渚さん。
熱野さんは、石川県野々市市出身で、祖父が奥能登で農家を営んでいましたが、能登半島地震をきっかけに被災し農業ができない状態となりました。
そこで祖父を含む地元石川県の方々の役に少しでも立ちたいという想いから、少しでも早い復興を祈願して、このプロジェクトに参加されました。
熱野紗渚さんは、奥能登地域の復興を願い、多くの人に奥能登のこだわりのお米に興味をもってもらうためにデザイン制作に取り掛かりました。
今回販売される、「奥能登産こしひかり」は、高島屋などのウェブサイトでの販売が主となるため、特に若い世代の目に留まることを狙い、全体的にカラフルで目を引く府に気に仕上げられています。
また、石川県の伝統工芸である九谷焼、輪島塗を模したデザインが大きく取り入れられ、石川県が培ってきた美しさを感じるデザインとなっています。
お米は煌輝奥能登株式会社のお米です。
完成したパッケージのお米は百貨店ECサイト、カタログ等で販売が開始されています。
学生・監修した先生のコメント
文学部日本学科1年生 熱野さんコメント
石川県の家族が本当に喜んでくれて嬉しい。
より多くの人に石川県にお米を手に取ってもらえる機会になればいいなと思う。
文学部日本学科講師 齋藤先生
日本学科で扱う「食」という学問は、食べることに大切さ、生産者の想いを伝えられる学問であるので、今回熱野さんにもそこを感じてほしいと思ってPJをサポートしました。
味を知ってもらい、自分が関わる商品を知るきっかけになればということで「テイスティングノート」を用いてたくさん味見をしました。
熱野さんが本当によく頑張ってくれ、良いものができたと思います。