千葉県浦安市の舞浜エリアに、三菱地所ホテルズ&リゾーツが運営事業者となるホテルが誕生!
2026年1月に開業予定の「(仮称)舞浜ホテル計画」は、750室の客室を備えた、ファミリー層やグループ向けのホテル。
ゲストを夢の世界へと送り出す客船をコンセプトとしたデザインで、旅の高揚感がつづくリゾート感のある空間が楽しいひとときを一層盛り上げます☆
三菱地所ホテルズ&リゾーツ「(仮称)舞浜ホテル計画」
所在地:千葉県浦安市千鳥13番1外(地番)
敷地面積:21,003.01㎡(約6,353坪)
規模:地上14階
客室数:750室
付帯施設:レストラン、団体ラウンジ、ファンクションルーム、駐車場、コンビニエンスストア
着工:2023年7月
竣工:2025年10月(予定)
開業時期:2026年1月(予定)
設計・施工:清水建設株式会社
インテリアデザイン:株式会社乃村工藝社
コンストラクションマネジメント:株式会社三菱地所設計
運営会社:三菱地所ホテルズ&リゾーツ株式会社
三菱地所が千葉県浦安市の舞浜エリアにて開発を進めている「(仮称)舞浜ホテル計画」
ホテル運営を三菱地所ホテルズ&リゾーツとして、2026年1月に開業(予定)することが発表されました。
三菱地所ホテルズ&リゾーツの展開するロイヤルパークホテルズとして千葉県初出店となり、最大規模の客室数での運営となります。
「(仮称)舞浜ホテル計画」で開業するホテルは、JR舞浜駅より車で約5分、テーマパークも徒歩圏内に位置し、約400台の駐車場を完備(有料)しています。
ホテルは地上14階建てで、客室数は750室。
メインターゲットとするファミリー層や小グループの利用シーンに合わせ、4名部屋をボリュームゾーンとし最大6名宿泊可能な客室が多く揃えられています。
デザインコンセプトはゲストを夢の世界へと送り出す客船。
宿泊客を迎え入れ送り出す大きな船をモチーフに、深く透明感のあるロイヤルブルーを基調とし、地中海のリゾートビーチを思わせるベージュを組み合わせ、爽やかなファサードを演出します。
また、客室階の外壁に設置したフィン・庇は風をつかまえる帆を表現。
「Nostalgic」「Exotic」「Resort」をキーワードに、異国を旅したかのような強く印象に残る鮮やかさと、どこか懐かしく安らぎと温かさのある空間が提供されます。
旅の高揚感がつづくリゾート感のある空間と異国を旅しているかのようなコンセプトの客室が、楽しいひとときをより一層盛り上げるホテルです。
ゲストを夢の世界へと送り出す客船をデザインコンセプトにした、旅の高揚感がつづくリゾート感あふれるホテル。
2026年1月に開業予定となる「(仮称)舞浜ホテル計画」の紹介でした。
※記載の情報・パースは2024年5月17日のものです。計画が変更になる場合があります
※画像は全てイメージです
※社名・ホテル名は全て現在の名称です。名称変更等により、異なる場合があります