記事ポイント
- 銀座NAGANOのテイスティングスペースジャックに、東御市の鹿之助萬蔵が登場します。
- 未発売の2025年ヴィンテージ4銘柄を特別にお披露目し、数量限定で先行販売します。
- 好きな3種類を選べる1,500円のテイスティングセットで、予約不要で飲み比べられます。
東京・銀座の「銀座NAGANO」で、長野県東御市のブドウ栽培家「鹿之助萬蔵」さんを迎えたワインイベントが開催されます。
未発売の2025年ヴィンテージ4銘柄のお披露目と先行販売があり、造り手の話を聞きながらワインを楽しめます。
銀座NAGANO「銀座NAGANO・テイスティングスペースジャック 〜鹿之助萬蔵ワイン〜」

- イベント名:銀座NAGANO・テイスティングスペースジャック 〜鹿之助萬蔵ワイン〜
- 開催日:2026年11月21日(土)
- 開催時間:10:30~18:30(ラストオーダー18:15)。鹿之助萬蔵さん在席時間は11:00~18:00
- 会場:銀座NAGANO 2F テイスティングスペース(東京都中央区銀座5丁目6-5 NOCOビル)
- 参加方法:予約不要。開催時間中、自由に参加可能
- テイスティング料金:3種類 1,500円(税込)、各40ml・合計120ml
- 備考:銘柄は変更となる場合があります。混雑時は入場人数を制限する場合があります。2025年ヴィンテージはリリース前の特別提供です。
銀座NAGANOは、首都圏と長野県をつなぐ情報発信拠点で、ショップ、イベントスペース、観光案内・移住相談機能を備え、信州の食・文化・観光の魅力を発信しています。
「テイスティングスペースジャック」は、長野県内の生産者を招き、造り手の話を直接聞きながらその方のワインを楽しむ企画です。
今回登場する鹿之助萬蔵さん(舩田厚さん)は、東御市祢津にブドウ畑を構えるヴィンヤードオーナーで、芸術家としても活動しています。
東御市祢津にブドウ畑を構える萬蔵さんは、芸術家としても活動しながらワイン用ブドウの栽培に情熱を注いでおり、畑には「MANZO」と刻まれた台座に載る立体物が据えられています。

ワインのボトルを彩るエチケット(ラベル)は一枚一枚手描きで仕上げられ、中身だけでなく装いにも造り手の感性が表れています。

当日は、畑での仕事やブドウ栽培への思い、ワインに込めた世界観を、萬蔵さん本人から直接聞けます。
お披露目される2025年ヴィンテージは、The Goldberg Variations 2025(白混醸)、Solveigs Sang 2025、羽衣 HAGOROMO 2025、俊寛 SHUNKAN 2025の4銘柄で、数量限定で先行販売も予定されています。

The Goldberg Variationsのエチケットは一本ずつ絵柄が異なり、2022年ヴィンテージには葉や花を思わせる絵柄が並びますが、今回のテイスティング・販売予定は2023〜2025年ヴィンテージです。
テイスティングには2023年から2025年のヴィンテージを含む計10種類が用意される予定で、白混醸のThe Goldberg Variations、シャルドネの羽衣 HAGOROMO、赤混醸のSolveigs Sang、ピノ・ノワールの俊寛 SHUNKANが並びます。
コイン式サーバーのワインまたはスタッフ提供のワインから好きな3種類を選べるため、同じ銘柄の異なるヴィンテージを比べて収穫年による違いを楽しむこともできます。
テイスティング予定は、The Goldberg Variations(白混醸)が2023・2024・2025、羽衣 HAGOROMO(シャルドネ)が2024・2025、Solveigs Sang(赤混醸)が2023・2024・2025、俊寛 SHUNKAN(ピノ・ノワール)が2024・2025です。
販売予定は、The Goldberg Variations(白混醸)2023・2024、羽衣 HAGOROMO(シャルドネ)2024、Solveigs Sang(赤混醸)2024、俊寛 SHUNKAN(ピノ・ノワール)2024に加え、2025年の4銘柄(数量限定・先行販売)です。
手描きエチケットのワインを、造り手本人の言葉とともに、未発売の2025年ヴィンテージを含む最大10種類から選んで飲み比べられる一日です。








