シンデレラ×桜吹雪の生バンド&パレードライブをレポート!ホロライブ さくらみこ「Sakura Miko 2nd Live “Blooming Parade!!”」

Sakura Miko 2nd Live “Blooming Parade!!”のキービジュアル

記事ポイント

  • 2026年10月29日にKアリーナ横浜で開催
  • アーカイブ配信チケットは6,800円、2026年11月29日20:00まで
  • ライブグッズ2次販売は2026年11月30日18:00まで

 

2ndアルバム『Blooming Cinderella』の世界観を軸に、ブラスを迎えた生バンドやマーチング隊とのパレードなど、桜とシンデレラが交わる演出が展開されました。

公演のアーカイブ視聴チケットとライブグッズの2次販売も受付中です。

 

目次

ホロライブ さくらみこ「Sakura Miko 2nd Live “Blooming Parade!!”」

 

Sakura Miko 2nd Live “Blooming Parade!!”のキービジュアル

 

  • 公演名:Sakura Miko 2nd Live “Blooming Parade!!”
  • 開催日:2026年10月29日(木)
  • 会場:Kアリーナ横浜
  • アーカイブ配信チケット(SPWN、ZAIKO):6,800円(税込)
  • VIP配信チケット(SPWN):8,800円(税込)、本編+全景固定映像
  • 配信チケット受付期間:2026年11月29日(日)20:00まで。アーカイブは公開準備ができ次第視聴可能となり、受付期間終了日の23:59まで何度でも視聴できます
  • グッズ2次販売期間:2026年11月30日(月)18:00まで

 

さくらみこの2ndライブ「Sakura Miko 2nd Live “Blooming Parade!!”」は、1stライブの最後に宣言した「次の目標は2ndライブだー!」という約束を、2年を経て果たす公演でした。

オリコンデイリーアルバムランキングで1位を獲得した2ndアルバム『Blooming Cinderella』を携え、桜を基調とする世界観にシンデレラのモチーフを加えたステージで、ファンネーム「35P」へ感謝を届けました。

オープニングは流星群の映像で幕を開け、時計台の針が12時を指すとカウントダウンが35から始まります。

キービジュアルや会場に魔法をかけるようなみこのシルエット映像が期待を高め、35Pの全力の歓声の中でライブが開幕しました。

1曲目は、1stライブの本編最後を飾った「flower rhapsody」です。

サビでステージが明転すると、城のエントランスのようなセットが現れ、レースやフリル、光る装飾をあしらった”flower fantasista!”衣装がプリンセスのような雰囲気を放ちました。

バンドメンバーもシックな正装で、約束を果たす日にふさわしい舞台を作り上げます。

 

サキミダレアッパレード♪

 

サキミダレアッパレード♪を歌うさくらみこ

 

  • 楽曲:M2「サキミダレアッパレード♪」

 

「2nd Live “Blooming Parade!!”、始まるよ~!」の宣言から、ご機嫌なアップチューン「サキミダレアッパレード♪」に突入しました。

コーレスを煽ったり、決めポーズにウインクを合わせたりと、可愛さを上限突破させながら会場のボルテージを引き上げます。

桜吹雪に包まれたかと思うと一瞬で早着替えし、ライブのキービジュアルの衣装をベースにした、ミニ丈のドレスにお団子のアップヘアの姿になります。

この装いは「Blooming Cinderella」のジャケットで描かれたもので、ステップを踏むたびに花の詰まったパニエが軽やかに揺れました。

「きゅんきゅんみこきゅんきゅん♡」では自撮り棒を持ち、配信で楽しむ35Pへアピールしました。

ハートの映像演出も相まって、自分だけに歌ってくれているかのような特別感がありました。

現地ではスパークラーが吹き上がる中をステージで駆け回り、キャッチーなダンスを披露します。

ジト目や赤面をまじえた表情と視線の使い方も光り、ラストは「みんなー!よくできました!」と頭をなでるご褒美まで届けました。

 

あてんしょんぷりーず! (Blooming Cinderella ver.)

 

城門を模した舞台で手を振るさくらみこ

 

  • 楽曲:M4「あてんしょんぷりーず! (Blooming Cinderella ver.)」

 

トロッコへ移動して歌う「あてんしょんぷりーず! (Blooming Cinderella ver.)」では、マーチング隊とみこだにぇーを従えたパレードが始まりました。

トロッコは4面からみこの姿を見られ、配信では車内上方のカメラが上目遣いの表情を捉えます。

「おわりたくないよ 賛成のひとー?」の呼びかけには、割れんばかりの歓声が応えました。

最初のMCでは、ステージに戻って「みんな~!にゃっはろ~!」とおなじみの挨拶をし、こだわりの新衣装を紹介します。

「かわいい?もっと言ってほしいな~」「これが味わいたくて2ndやったまである!」と無邪気な一面も見せました。

「世界中のみんな、みこ、ここまで来たよ~!」という言葉は、ともに夢を追いかけてきたファンにも達成感を与えました。

 

電脳神楽ミコビートと乙女のススメ♡!

 

鳥居と桜の意匠のステージ全景

 

  • 楽曲:M6「電脳神楽ミコビート」

 

MCのあとは「DAI DAI DAI ファンタジスタ」でライブを再開しました。

1stライブでも披露した曲で、衣装の変化とブラスバンドアレンジによる進化がわかりやすい一曲です。

「イェ~イ、神様みってる~ゥ!?」の口上で始まる「電脳神楽ミコビート」では、ステージ両脇でみこだにぇーと35Pの着ぐるみがキレのあるダンスを見せました。

叫んだり鳴いたりとファン側もハイカロリーな楽曲で、みこは神楽鈴を携えてコーレスをリードします。

和ロック曲「乙女のススメ♡!」では、メロディアスなボーカルラインと優美な舞いで観客を魅了しました。

 

咲き乱れみこちメドレーと桜華絢爛歌合戦

 

赤白の衣装で両手を上げるさくらみこ

 

  • 楽曲:M11「桜華絢爛歌合戦」

 

“咲き乱れみこちメドレー”では「1135」「あーゆーれでぃ」「ベイビーダンス」をたたみかけました。

通常の35Pに加えて下手からサングラス35Pが合流し、客席には金縄35Pも登場してお祭り騒ぎとなります。

「ファッションビート」では1stライブ衣装のみこが現れ、過去の自分とダンスバトルをするような掛け合いが見られました。

続く「Sakuraful March」では、お団子部分からロングヘアが垂れ、マント風の肩布やティアラをあしらった華々しくも威厳ある姿に変身します。

バトンを手にしたサーカス風の空間から、アイドル魂を軽妙な言葉選びで表現した「桜華絢爛歌合戦」へつながりました。

 

SUNAOと咲き誇れアイドル

 

ピンクのペンライトが広がるKアリーナ横浜の客席

 

  • 楽曲:M13「咲き誇れアイドル」

 

みこが一度退場すると、暗転した会場で妖精のようなきらめきがステージの随所にブーケを咲かせ、下手側の2階部分にみこが登場しました。

「SUNAO」を歌い上げるうちに、ステージ中央に大きな桜の木が現れ、やがて満開を迎えます。

「咲き誇れアイドル」では階段をゆっくり降り、合図に合わせてペンライトをピンクに切り替えます。

<さぁ皆で咲かそう>のタイミングで会場に数多の桜の花が咲き広がったように見え、圧巻の景色が生まれました。

 

your petalとシンデレラ・ストーリー

 

桜の大木が立つステージ全景

 

  • 楽曲:M15「シンデレラ・ストーリー」

 

「your petal」の前に、みこは詞を書いたときのことと、1stライブ以降の2年間を振り返りました。

「ずっと想っていたはずの夢をあきらめかけた日もありました。そんなときにも、みこを信じて待ってくれてる人がいました。今日ここに立っているのは、これからもみんなと一緒に夢を叶えていくって覚悟を決めたみこです。みんなと一緒にこれからも、どんなことがあっても、生きて、生き抜いて、咲かせていく。そう決意したみこです。みこはこれからも間違ってないって、ここが正解だって、証明し続けていきます」

1stライブでは手紙を用意していましたが、今回はその場で言葉を紡ぐ姿に成長が感じられました。

「ちょっと待って!水飲ませてください!」とお茶目に切り出す場面もあり、息を整えると再び凛としたエリートアイドルの表情に戻りました。

「your petal」は語りかけるような歌い出しのバラードで、ステージの桜は夜桜に変化し、息遣いや声の震えがダイレクトに伝わります。

本編ラストの「シンデレラ・ストーリー」は、これからへの確かな期待を感じさせながら、ライブを一度閉じました。

 

Our Bright ParadeとPON-DERFUL!!!

 

過去映像の大画面の前に立つさくらみこ

 

  • 楽曲:M17「PON-DERFUL!!!」

 

アンコール1曲目は、ホロライブの全体曲からホロメンやスタッフへの感謝をこめて選んだ「Our Bright Parade」です。

みこはライブTシャツを着て上手側の2階に登場し、ブラスバンドによるスペシャルバージョンを歌いながら階段を降りていきます。

ホロメンの色をあしらった旗を突き立てると、床に金色のエフェクトが広がりました。

続くTAKU INOUE作の「PON-DERFUL!!!」では、<どぅーんばーん>の声に合わせて銀テープが発射されました。

ステージ背景には、これまでの配信ライブや1stライブの映像が流れました。

 

ダブルアンコールとサクラカゼ

 

城と桜の木を模した舞台と観客

 

  • 楽曲:M19「サクラカゼ」

 

みこがトロッコに降り立ち、ダブルアンコールが始まりました。

「全開!満開!アイドル道!」の生演奏は祝祭のような多幸感にあふれ、マーチングバンドやみこだにぇー、35Pとともにクライマックスのパレードへ進みます。

バズーカからはサイン入りグッズも発射され、「やれることは全てやり尽くす」という気概が満ちていました。

客席中央まで来たトロッコが停止し、上昇して全方向から見えやすい位置になると、撮影許可タイムがスタートします。

後方ブロックへも「こっちのみんな、遠いと思ってたでしょ?こんなに近くにいるから!みこはいつでも!」と呼びかけました。

ホロライブの各タレントのソロライブや全体ライブで培われた技術を、新しい演出へ昇華させている点も見事です。

最後は「この曲はみんなと一緒に歌いたい」との曲振りで、みこにも35Pにも大切な「サクラカゼ」を披露しました。

ピアノの旋律が空気を塗り替え、Cメロでステージに戻ると、城のセットがエントランスから外観へ変化します。

みこは今の等身大の歌声を届け、「次の目標は、3rdライブだ!これからもみこについてきてねー!」と宣言しました。

 

大団円と「愛してるよー!」

 

紙吹雪が舞うライブ終盤のステージ

 

大ジャンプで大団円を迎えたあと、「最高のライブ、作れたよね!?最高のパレードだったよね!?」という問いには、会場いっぱいのピンクのペンライトが応えました。

記念撮影と「おつみこ」の挨拶でみこが去ったあとも「みこちコール」が起き、呼び戻されたみこはマイクを通さない生声で「愛してるよー!」と叫びました。

ハイヒールでKアリーナの大舞台を駆け回る少しお転婆なシンデレラは、ファンを連れて自分の手でチャンスを掴む道を選びました。

 

配信チケット・アーカイブ視聴

 

  • 配信チケット(SPWN、ZAIKO):6,800円(税込)
  • 受付期間:2026年11月29日(日)20:00まで
  • 購入先:SPWN、ZAIKO

 

公演のアーカイブは、SPWNとZAIKOで配信チケットを販売中です。

公演終了後、公開準備ができ次第アーカイブ視聴が可能となり、受付期間終了日の23:59まで何度でも見放題です。

SPWNでは本編と全景固定映像をあわせたVIP配信チケットも選べます。

 

Sakura Miko 2nd Live “Blooming Parade!!” グッズ

 

2次販売グッズの応援セット

 

  • 応援セット:12,000円。ペンライト、Tシャツ、フェイスタオルのセット
  • 応援セット購入特典:ラバーバンド
  • 受注販売期間:2026年10月29日21:30から2026年11月30日18:00まで

 

ライブグッズは2次販売を受付中で、ペンライト、Tシャツ、フェイスタオルをまとめた応援セットが12,000円で用意されています。

応援セットを購入すると、特典のラバーバンドが付きます。

 

2次販売グッズ一覧

 

単品はペンライト5,800円、Tシャツ4,000円、フェイスタオル2,200円、35Pはっぴ2nd 7,500円、ランダム缶バッジ500円、BIGうちわ1,000円、35Pニットキャップ2,800円、ペンライトアクセサリーチャーム2,500円から選べます。

 

アクリルスタンドなどの2次販売グッズ

 

アクリルスタンド2,530円、タペストリー3,300円、うちわバッグ4,400円、ミニのぼり1,430円も並びます。

 

桜とシンデレラを重ねた「Sakura Miko 2nd Live “Blooming Parade!!”」は、生バンドとパレードの贅沢な演出で、さくらみこと35Pが歩んだ2年間を形にした一夜でした。

アーカイブ配信は2026年11月29日20:00まで、グッズ2次販売は2026年11月30日18:00まで受け付けています。

 

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