記事ポイント
- 映画『ビリーと魔法のはじまり』日本版本予告と本ポスター解禁
- 2026年12月4日(金)公開
- 畑芽育さん、生田斗真さんのコメントも到着
『アナと雪の女王』『ズートピア』のディズニー・アニメーション・スタジオが贈る劇場最新作『ビリーと魔法のはじまり』が、2026年12月4日(金)に公開されます。
主人公ビリー・ドーは、ディズニーヒロイン史上初となる“現代の高校生”です。
この度、日本版本予告と日本版本ポスターが解禁され、日本版声優を務める畑芽育さん(ビリー役)と生田斗真さん(ビーフ役)のコメントも届きました。
ディズニー・アニメーション映画『ビリーと魔法のはじまり』日本版本予告&本ポスター
周囲が決める“普通”に息苦しさを感じ、ルールに縛られず自分らしくいられる場所を探していたビリー。
ある日、封印されていた魔法の力に目覚め、魔法使いたちが暮らす秘密の王国“ヘックス”へと導かれていきます。
魔法の王国“ヘックス”での冒険を描く日本版本予告
本予告では、幼い頃に母から「あなたは特別な子。その力を隠さないと」と言われ、身につけていたブレスレットが外れたことで、ビリーの魔法の力が目覚める様子が描かれています。
“ヘックス”へと吸い込まれたビリーは、鮮やかな魔法使いたちの世界に驚きながらも、初めて自分らしくいられる場所に出会えた喜びに瞳を輝かせます。
しかし、誰も空を飛べないはずの世界で、ビリーだけが空を舞ったことで状況は一変。
ヘックスを治める女王セレステは「空を飛べるのはこの私だけ」と、カラスの使い魔を放ってビリーを追い詰めていきます。
逃亡の中でビリーが出会うのが、魔法使いの相棒である“使い魔”の三つ目の猫、ビーフ・ロジャー・クラムチャック。
皮肉屋で憎まれ口をたたきながらも頼れる“魔法マスター”のビーフを相棒に、ビリーは自身の本当の力と向き合っていきます。
なぜビリーだけが空を飛べるのか、その鍵を握るのは、母アリスが娘を守るために長年隠し続けてきた家族の秘密です。
夜空を舞うビリーを描いた日本版本ポスター

本ポスターには、輝く月を背に、マントを広げて夜空へ舞い上がるビリーの姿が描かれています。
ビリーの手からはピンクの魔法の光が放たれ、隣には相棒の三つ目の猫ビーフの姿も。
背景にはビリーを狙う女王セレステと無数のカラス、下には魔法の王国ヘックスの街並みが広がっています。
ビジュアルには『なぜ彼女だけ、空を飛べるのか?』という言葉が添えられています。
日本版声優キャスト コメント全文
畑芽育さん(ビリー役)
本予告を観た感想について、畑芽育さんは次のように語りました。
「わくわくしますね!自分の声がビリーに入っているってやはりすごく不思議な感覚です。本編丸ごと通しで早く劇場で観たいなと思いました!」
演じたビリーについては、次のようにコメントしています。
「ビリーは結構ずる賢いところがあるけど、それでいて愛嬌もあるし、女子高生らしい可愛らしい部分もたくさんある女の子だなと思います。ビーフとのコンビネーションも素晴らしいので、そういったところもぜひ注目してほしいです。」
生田斗真さん(ビーフ役)
本予告を観た感想について、生田斗真さんは次のように語りました。
「ディズニー・アニメーションの世界に自分たちが入れたという喜びもあるし、本当にたくさんの人に観てほしいなと思います。」
演じたビーフについては、次のようにコメントしています。
「ビーフはのんびり屋さんなところもあるし、ちょっと怖がりなところもあって、ビリーにとってはとても頼れる存在ではあるけども、ちょっと抜けてる可愛らしさがあったりする。そういうところがビーフの魅力だと思います。」
ディズニー・アニメーション映画『ビリーと魔法のはじまり』作品情報
タイトル:『ビリーと魔法のはじまり』(原題:Hexed)
公開日:2026年12月4日(金)
全米公開:2026年11月25日
監督:ファウン・ヴィーラスンソーン(『ウィッシュ』)/ジェイソン・ハンド(『モアナと伝説の海2』)
日本版声優:畑芽育(ビリー・ドー)/生田斗真(ビーフ・ロジャー・クラムチャック)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン



“現代の高校生”ビリーと三つ目の猫ビーフが、魔法使いの世界で冒険を繰り広げる物語。
ディズニー・アニメーション映画『ビリーと魔法のはじまり』は、2026年12月4日(金)より全国公開です。
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