記事ポイント
- 米澤穂信さん初のリーガルミステリ
- サイン会は東京・名古屋・大阪の3都市
- 書店員の感想コメントが100件超
出版社のKADOKAWAから2026年11月25日に刊行される作家の米澤穂信さん初のリーガルミステリ小説『石の刃』の発売を記念し、著者によるサイン会が東京・名古屋・大阪の3都市で開催されます。
プロデュース・写真ディレクション・出演を俳優・音楽家の星野 源さんが担当することでも話題の本作には、発売告知から一ヶ月で100件を超える書店員の感想コメントが寄せられています。
サイン会は2026年12月5日の東京、12日の名古屋、20日の大阪で、それぞれ書店を会場に行われます。
KADOKAWA『石の刃』

- 書名:石の刃
- 著者:米澤穂信
- プロデュース・出演:星野 源
- カバー写真:TISCH(MARE Inc.)
- 装丁:アルビレオ
- ヘアメイク:廣瀬瑠美
- スタイリング:中兼英朗
- 発売日:2026年11月25日(水)
- 定価:2,475円(本体2,250円+税)
- 判型:四六判・上製
- ページ数:472
- ISBN:978-4-04-115532-5
- 発行:KADOKAWA
- 初回限定特典:初回出荷限定のカバー仕様。米澤穂信、星野 源のコメント・サイン入り(予定/それぞれ印字)
『石の刃』は、弁護士・絵島のもとに舞い込んだ殺人事件の控訴審を軸にした、米澤穂信さん初のリーガルミステリ小説です。
全国の書店員から発売告知から一ヶ月で100件を超える感想コメントが寄せられ、その一部がポスターに使用されています。
田村書店吹田さんくす店の村上望美さんは「今年読んだミステリーの中でも、絶対に間違いなく面白いとオススメできる一冊。」とコメントしています。
虎ノ門書房の根本隆仁さんは「これほどのモンスター級の物語を読めたことが今年一番の幸せ。」と評しています。
TSUTAYA中万々店の山中由貴さんは「法廷ミステリとして、人間ドラマとしての完成度、神…!!!」と絶賛しています。
弁護士・絵島のもとに、先日判決が下った殺人事件の控訴審の依頼が舞い込みます。
被告人の小布井春子は、夫の復讐のために被害者を展望台から突き落としたとされ、一審で重い有罪判決を受けました。
小布井の部屋から殺害計画を詳細に記した日記が見つかり、〈殺人日記事件〉という名で世間を騒がせていました。
小布井は控訴に消極的で、事件については完全な黙秘を貫いています。
絵島は依頼を果たすため、関係者への聞き込みと現地調査を開始し、「勝てる見込みはほとんどない」控訴審の行方と真実へ迫ります。

カバー写真はTISCH(MARE Inc.)が手がけています。
星野 源さんがプロデュース・写真ディレクション・出演を務めています。
初回出荷限定のカバー仕様では、米澤穂信さんと星野 源さんのコメントとサインが、それぞれ印字で入る予定です。
紀伊國屋書店新宿本店
- 地域:東京
- 日時:2026年12月5日(土)14時~
東京では、紀伊國屋書店新宿本店で米澤穂信さんのサイン会が開かれます。
三省堂書店名古屋本店
- 地域:名古屋
- 日時:2026年12月12日(土)13時~
名古屋では、三省堂書店名古屋本店でサイン会が行われます。
紀伊國屋書店グランフロント大阪店
- 地域:大阪
- 日時:2026年12月20日(日)14時~
大阪では、紀伊國屋書店グランフロント大阪店がサイン会の会場です。
『石の刃』は、米澤穂信さんの緻密な謎解きと星野 源さんのビジュアルが重なる、初のリーガルミステリです。
サイン会は東京・名古屋・大阪の3都市で開かれ、初回出荷限定のカバー仕様とあわせて、発売を待つ楽しみが広がります。








