昭和・平成・令和の歴代32作品が一挙に見放題!J:COM STREAM 映画『ゴジラ-0.0』公開記念『ゴジラ-1.0』他全32作品の見放題配信

『ゴジラ-1.0』

記事ポイント

  • 『ゴジラ-1.0』ほか全32作品を見放題で配信
  • 1954年『ゴジラ』から昭和・平成・令和まで網羅
  • 『ゴジラ-0.0』は2026年11月3日公開

 

J:COMの動画配信サービス「J:COM STREAM」で、映画『ゴジラ-0.0』の2026年11月3日(火・祝)全国公開を記念し、『ゴジラ-1.0』(2023年公開)をはじめとする過去32作品の見放題配信が行われています。

1954年の初代『ゴジラ』から『シン・ゴジラ』まで、昭和・平成・令和の各時代を彩ったシリーズを一挙に楽しめるラインアップです。

 

目次

J:COM STREAM 映画『ゴジラ-0.0』公開記念『ゴジラ-1.0』他全32作品の見放題配信

 

  • 配信サービス:J:COM STREAM
  • 配信形態:見放題で配信中
  • 配信作品数:32作品
  • 映画『ゴジラ-0.0』公開日:2026年11月3日(火・祝)全国公開

 

1954年に1作目『ゴジラ』が公開されて以来、「ゴジラ」シリーズは70年以上にわたり、日本のみならず世界中の観客を魅了してきました。

水爆の脅威を背景に誕生したゴジラは、時代ごとにさまざまな姿で描かれ、数々の怪獣たちとの壮絶な戦いや人類に立ちはだかる圧倒的な存在感で、日本を代表する映画キャラクターの地位を築きました。

2023年公開の『ゴジラ-1.0』は、戦争によってすべてを失った日本にゴジラが現れ、人々をさらなる絶望へと突き落とす物語です。

山崎貴が監督・脚本・VFXを手掛け、神木隆之介、浜辺美波らが出演しました。

迫力ある映像表現と、絶望の中で懸命に生きようとする人々のドラマが国内外で高く評価され、第96回アカデミー賞®(2024年)ではアジア映画史上初となる視覚効果賞を受賞しました。

国内興行収入は76億円を超え、世界興行収入は160億円を突破するなど、日本映画として世界的な成功を収めています。

「J:COM STREAM」では『ゴジラ-1.0』をはじめ、『シン・ゴジラ』(2016)、『ゴジラ FINAL WARS』(2004)、1作目『ゴジラ』(1954年)など、32作品が見放題です。

作品ごとに異なるゴジラの造形や世界観、歴代怪獣たちとの迫力ある戦いを一挙に楽しめます。

映画『ゴジラ-0.0』の全国公開に合わせて、70年以上にわたるゴジラの歴史を振り返れます。

 

J:COM STREAM ロゴ

 

J:COM STREAMは、パラマウントの映画やドラマをはじめ、国内の映画、ドラマ、アニメ、TELASAの作品などが楽しめる動画配信サービスです。

「J:COM STREAM」のみでの加入も可能です。

「J:COM STREAM」と専門チャンネルをあわせて利用できる「J:COM TV シン・スタンダード」も提供されており、スポーツなどのライブ放送が充実した専門チャンネルをセットで利用できます。

 

『ゴジラ-1.0』(2023)

 

『ゴジラ-1.0』

 

  • 公開年:2023年

 

ゴジラ七〇周年記念作品で、「無(ゼロ)から負(マイナス)へ」を描きます。

太平洋戦争で焦土と化した日本で人々が懸命に生きる中、突然現れたゴジラが復興途中の街を容赦なく破壊していきます。

残された名もなき人々に、生きて抗う術はあるのかが問われます。

 

『シン・ゴジラ』(2016)

 

『シン・ゴジラ』

 

  • 公開年:2016年

 

ニッポン対ゴジラを描く作品です。

東京湾・羽田沖で東京湾アクアトンネルが轟音とともに大量の浸水に巻き込まれ、崩落する原因不明の事故が発生します。

首相官邸の緊急会議で、内閣官房副長官・矢口蘭堂は海中に棲む巨大生物の可能性を指摘しますが、周囲は一笑に付します。

その直後、海上に巨大不明生物の姿が露わになります。

 

『ゴジラ FINAL WARS』(2004)

 

  • 公開年:2004年

 

特殊能力を持つ超人類と宇宙から来たX星人、そしてゴジラが三つ巴の闘いを展開します。

20XX年、度重なる戦争や科学技術の反動で、人類は多数の巨大怪獣を呼び覚ましてしまいます。

超人類(ミュータント)から編成された地球防衛軍が怪獣と闘う中、宇宙からX星人がやって来ます。

怪獣たちを消滅させる友好的なX星人でしたが、その目的は地球の支配でした。

 

『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』(2003)

 

  • 公開年:2003年

 

バトルフィールドは首都・東京で、東京タワー、国会議事堂、六本木ヒルズなどの名所を中心に三大怪獣が激突します。

ゴジラのDNAから作られ、前作でゴジラをあと一歩のところまで追いつめた「機龍」が登場します。

5年ぶりに復活した小美人とともにモスラも現れ、ゴジラとのメガトン級の超バトルが繰り広げられます。

 

『ゴジラ×メカゴジラ』(2002)

 

  • 公開年:2002年

 

政府が対ゴジラ用兵器の開発に着手し、1954年に死亡したゴジラの骨をベースに生体ロボット、3式機龍(メカゴジラ)の製造に成功します。

対特殊生物自衛隊の中に機龍隊が結成され、再び日本に姿を現したゴジラを超攻撃型メカゴジラが迎え撃ちます。

迫力のバトルシーンが、当時の最新特撮技術を駆使して描かれます。

 

『ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃』(2001)

 

  • 公開年:2001年

 

1作目で東京を襲撃して以来、約50年ぶりにゴジラが日本に再上陸するという設定に、民間伝説「護国聖獣伝記」を絡めて描きます。

防衛軍准将・立花は社会の諸現象からゴジラの復活を警告しますが、平和に慢心した軍は彼を黙殺します。

一方、超常現象番組を担当するTVスタッフの由里も奇妙な事件に遭遇します。

ゴジラを迎え撃つ怪獣として、モスラ、バラゴン、キングギドラが登場します。

 

配信作品ラインアップ(その他の作品)

 

  • 配信作品:『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』(2000)/『ゴジラ2000 ミレニアム』(1999)/『GODZILLA』字幕(1998)/『ゴジラ VS デストロイア』(1995)/『ゴジラ VS スペースゴジラ』(1994)/『ゴジラ VS メカゴジラ』(1993)/『ゴジラ VS モスラ』(1992)/『ゴジラ VS キングギドラ』(1991)/『ゴジラ VS ビオランテ』(1989)/『ゴジラ』(1984)/『メカゴジラの逆襲』(1975)/『ゴジラ対メカゴジラ』(1974)/『ゴジラ対メガロ』(1973)/『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』(1972)/『ゴジラ対ヘドラ』(1971)/『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃』(1969)/『怪獣総進撃』(1968)/『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』(1967)/『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』(1966)/『怪獣大戦争』(1965)/『三大怪獣 地球最大の決戦』(1964)/『モスラ対ゴジラ』(1964)/『キングコング対ゴジラ』(1962)/『怪獣王ゴジラ』字幕(1956)/『ゴジラの逆襲』(1955)/『ゴジラ』(1954)

 

上記6作品に加え、1954年の初代『ゴジラ』から2000年の『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』までの作品も見放題で配信されています。

『ゴジラ』(1984)や『ゴジラ VS』シリーズ、『モスラ対ゴジラ』『キングコング対ゴジラ』など、時代を超えた怪獣たちの共演が並びます。

 

映画『ゴジラ-0.0』

 

  • 公開日:2026年11月3日(火・祝)全国公開
  • 監督・脚本・VFX:山崎貴
  • 音楽:佐藤直紀
  • 出演:神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、佐々木蔵之介、國村隼、田中美央、安藤サクラ、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆

 

戦争によって「無(ゼロ)」になった日本を、ゴジラが「負(マイナス)」に突き落としました。

あれから2年、もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやく辿り着いたはずの日常に、希望を完璧に打ち砕く新たな絶望の到達点が襲いかかります。

 

J:COM STREAMのゴジラ32作品は、初代『ゴジラ』から『ゴジラ-1.0』までの造形や世界観の違いを見比べられる、見放題のラインアップです。

『ゴジラ-0.0』の2026年11月3日公開に向けて、シリーズの歴史を一気にたどれます。

 

(C)2023 TOHO

(C)2016 TOHO

(C)2004 TOHO

(C)2003 TOHO

(C)2002 TOHO

(C)2001 TOHO

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次