記事ポイント
- 握り寿司がランチ4種・ディナー5種で新登場
- 和牛など目の前で仕上げる肉料理が食べ放題
- ランチ6,500円、ディナー10,000円
京都センチュリーホテルのレストラン「All Day Dining La Jyho」内ビュッフェエリア「La Jyho Live Kitchen」で、冬季限定ビュッフェ「WINTER BUFFET -Homecoming-」が2026年11月17日から2027年1月11日まで開催されます。
ライブキッチンで目の前で仕上げる和牛料理などの肉料理に加え、新たに握り寿司が登場し、和洋中のメニューやスイーツまで楽しめます。
京都センチュリーホテル/All Day Dining La Jyho「WINTER BUFFET -Homecoming-」

- 期間:2026年11月17日(火)~2027年1月11日(月・祝)
- 除外日:12月19日(土)~25日(金)のディナー、12月31日(木)のディナー、2027年1月1日(金・祝)~3日(日)は提供メニューが異なります
- 時間(ランチ):平日 11:30~15:00 時間内無制限/土日祝と12月24日(木)・25日(金)・31日(木)は2部制(1部11:30~13:00、2部13:30~15:00)
- 時間(ディナー):17:30~21:30 時間内無制限
- 料金(ランチ):大人6,500円、7~12歳4,000円、6歳以下無料
- 料金(ディナー):大人10,000円、7~12歳5,000円、6歳以下無料(表示価格はサービス料15%と消費税込)
- 場所:京都センチュリーホテル 2階「All Day Dining La Jyho」内 La Jyho Live Kitchen
- お問い合わせ:TEL 075-351-0085(レストラン総合受付 10:00~19:00)
11月から年末年始にかけて、家族や友人との再会など大切な人と過ごす機会が増える季節に合わせた冬限定のビュッフェです。
京都センチュリーホテルはJR京都駅から徒歩約2分。
1928年に前身の「京都ステーションホテル」として開業した歴史あるホテルで、ノスタルジックモダンな空間で和洋中の多彩なメニューを楽しめます。
ライブキッチンから提供するシグネチャーの和牛料理をはじめ、目の前で仕上げる肉料理に握り寿司が加わり、ビュッフェメニューがより華やかになりました。
メニュー内容は仕入れの都合により変更になることがあり、営業時間や料金も予告なく変わる場合があります。
握り寿司

- 提供数:ランチ4種、ディナー5種
- ネタ:鮪、サーモン、海老、烏賊、鰤(ディナーのみ)
握り寿司は今回新登場のメニューで、シャリには赤酢を使用しています。
シャリにしっかりとしたコクと香りがあるため、鮪の赤身やサーモンのような存在感のあるネタの旨みを引き立て合います。
和牛焼きしゃぶ

- 提供:ランチ
和牛焼きしゃぶは、和牛を熱した鉄板でサッと焼き、香ばしい焦げ目と和牛特有の脂の香りと甘みを引き立てます。
大根おろしとポン酢を合わせることで酸味が味を引き締め、旨味だけを残して後味を上品に楽しめます。
和牛ハンバーグのストロガノフ風

- 提供:ランチ
和牛ハンバーグのストロガノフ風は、牛肉のみのひき肉を使った食べ応えのあるハンバーグです。
ストロガノフ風のソースが和牛の上質な脂の旨味を引き立てます。
京都産ポークの西京焼き

- 提供:ランチ
京都産ポークの西京焼きには、赤身と脂身のバランスが良い京都府産の豚肩ロースを使用しています。
西京焼きにすることで、柔らかい食感、上品でまろやかな甘み、焦がし味噌の香ばしさが一つになった味わいです。
ランチにはこのほか、シュラスコチキンとパイナップルも並びます。
和牛ローストビーフ

- 提供:ディナー
- ソース:ジンジャーソース、香味ソースと薬味、シャリアピンソースの3種
和牛ローストビーフは、塩麹で素材の旨味を引き出し、しっとり柔らかに仕上げています。
生姜の爽やかな辛みと香りが旨みを際立たせるジンジャーソース、酸味と塩気でキレのある後味の香味ソースと薬味、玉ねぎの深い甘みとコクが特徴のシャリアピンソースから味を選べます。
ポークコンフィ

- 提供:ディナー
ポークコンフィは、香辛料に漬け込み低温の油でじっくり火を通した柔らかな豚肉です。
仕上げにバーナーで炙ったチーズの香りとコクが、肉の旨みを一層引き立てます。
合鴨ロースト

- 提供:ディナー
合鴨ローストは、低温調理を施し皮目を香ばしく焼き上げた合鴨です。
フォンドボーをベースにしたベリーソースを添え、お肉の旨みを上品に引き立てます。
ディナーにはこのほか、地鶏胸肉の黒酢炒め カオヤーピン包みも用意されます。
ビュッフェラインの和洋中メニュー

- ランチ例:自家製鶏ハムとブロッコリーのサラダ、シャルキュトリーとカマンベールチーズ、小松菜とあげの炊いたん、ピッツァマルゲリータ、アクアパッツァ、チキンとマカロニのクリーミーグラタン、白いんげん豆と肉の南仏風煮込み、自家製焼き豚炒飯、白身魚と彩り野菜の甘酢あんかけ、茶碗蒸し、きつねうどん、フライドチキン、ラジョウカレー など
- ディナー例:タコと帆立のマリネ、蕪のムースと甘えびの柚子マリネ、公魚(わかさぎ)の南蛮漬け、小松菜とあげの炊いたん、ポテトフライ トリュフ風味、出し巻きと鰻の湯葉餡かけ、蕪のポタージュスープ、魚介のブイヤベース仕立て、白いんげん豆と肉の南仏風煮込み、エビのチリソース、白身魚と彩り野菜の甘酢あんかけ、蟹茶碗蒸し、カルツォーネ など
ビュッフェラインには、和洋中のバラエティ豊かなメニューがランチ・ディナーそれぞれに並びます。

ホテルならではの料理から親しみのある和食まで揃うため、幅広い世代で食卓を囲めます。

洋食と中華も並び、好みに合わせて組み立てられます。
スイーツ

- ラインナップ:ブリュレドーナツ(パフォーマンス)、ベリーレアチーズケーキ、いちごのショートケーキ、オペラ、ベリータルト、シャンパンゼリー、チョコレートパンナコッタ、アプリコットタルト、抹茶あんみつ、各20種のアイスクリーム&コンディメント など(ランチ・ディナー共通)
食後を彩るスイーツには、王道の「いちごのショートケーキ」「オペラ」などが勢揃いし、ブリュレドーナツはパフォーマンス付きで提供されます。

オペラもスイーツのラインナップに並びます。

アプリコットタルトは果実の風味を楽しめる一品です。

和の甘味として抹茶あんみつも並びます。
20種類のアイスクリームと多彩なトッピング用のコンディメントを自由に組み合わせて、オリジナルパフェ作りも楽しめます。
京都センチュリーホテル

- 所在地:〒600-8216 京都府京都市下京区東塩小路町680
- アクセス:JR京都駅より東へ徒歩約2分
京都センチュリーホテルは、2021年4月に新コンセプト「Nostalgic Journey」を掲げ、歴史と培ってきたおもてなしの精神を受け継いでいます。
ホテルのシンボル「かんじんの京灯り」を中心に広がる空間は、数々の空間アワードを受賞しています。
「WINTER BUFFET -Homecoming-」は、新登場の握り寿司と目の前で仕上げる和牛などの肉料理、和洋中とスイーツまでを味わえる冬のビュッフェです。
京都センチュリーホテルのノスタルジックな空間で、大切な人との再会のひとときを過ごせます。
※表示価格は、サービス料15%ならびに消費税を含みます。
※メニュー内容は仕入れの都合により変更になることがあります。
※営業時間・料金等は予告なく変更になることがあります。
※写真はすべてイメージです。








