記事ポイント
- “青の洞窟 SHIBUYA”にクリスマスツリー型サイネージが初登場します。
- 約500,000球の青い光が渋谷公園通りからケヤキ並木を彩ります。
- ツリーに映るクリスマスの映像とともに、記念撮影も楽しめます。
イルミネーションイベント“青の洞窟 SHIBUYA”が、2026年も冬の渋谷で開催されます。
今回はクリスマスツリー型サイネージ「青の洞窟 THE BLUE TREE」が初登場し、青い光に映像の演出が重なります。
目次
“青の洞窟 SHIBUYA”

- 開催期間:2026年12月11日(金)~12月27日(日)の17日間
- 開催時間:17:00~22:00
- 実施エリア:渋谷公園通りから代々木公園ケヤキ並木
- アクセス:JR原宿駅、東京メトロ明治神宮前駅より徒歩10分/渋谷駅、代々木公園駅、代々木八幡駅からもアクセス可能
- 電飾球数:約500,000球
- 主催:『青の洞窟 SHIBUYA』実行委員会(渋谷公園通商店街振興組合、東京都公園協会、代々木公園サービスセンター他)
- 後援:渋谷区
- 特別協賛:日清製粉ウェルナ
- 開催に関する注意:雨天等、諸般の事情により、点灯時間や実施内容は変更となる可能性があります。
“青の洞窟”は、2014年に東京・中目黒で“Nakameguro青の洞窟”として始まり、2016年から渋谷へ開催地を移したイルミネーションイベントです。
2026年は約500,000球の青い光と、初登場のクリスマスツリー型サイネージが、クリスマス前からその余韻が残る週末までの街を彩ります。
「青の洞窟 THE BLUE TREE」は、昨年の巨大な雪だるま型バルーンに代わり、代々木公園ケヤキ並木会場に登場するクリスマスツリー型サイネージです。
ツリーにはクリスマスをイメージした映像が映し出され、映像の切り替わりにあわせてさまざまな表情を見せます。
青一色のイルミネーションが広がる空間にツリーが加わり、並木道の散策に加えて、ツリーとともに思い出の一枚を撮影する楽しみも広がります。

並木道を彩る青いイルミネーションは、木々の幹から枝へと広がり、奥まで続く光の景色をつくります。
“青の洞窟”は札幌、大阪、福岡、名古屋でも開催されてきました。
渋谷では新型コロナウイルス感染症の影響により2020年・2021年の開催を見送り、2022年に再開し、2016年~2019年と2022年~2025年の計8回で累計1,650万人以上が訪れています。
青くきらめく並木道を歩き、映像で表情を変えるツリーを眺めながら、冬の渋谷でクリスマスらしい散策と記念撮影を楽しめます。








