記事ポイント
- グアム初の本格的ビーチクラブが2026年11月1日に誕生
- ビーチハウスでカクテルとアメリカンフードを堪能
- 食事・ドリンク・アクティビティ付きパッケージは$150
リゾナーレグアムに、グアム初となる本格的な「ビーチクラブ」が2026年11月1日にオープンします。
お酒やアメリカンフードが楽しめる「ビーチハウス」、子ども向けのトレジャーハントやシーカヤックなどのマリンアクティビティがそろい、朝焼けから星空まで一日中ビーチで過ごせます。
8月にオープンしたオールデイダイニング「CHOCHO」とも連なり、食・遊び・寛ぎを行き来できる滞在の拠点です。
リゾナーレグアム「ビーチクラブ」
- オープン日:2026年11月1日
- 所在地:リゾナーレグアム(445 Governor Carlos G. Camacho Rd. Tamuning, Guam 96913)
- コンセプト:1日中ビーチを楽しみ尽くす
リゾナーレグアムは、星野リゾートが展開するリゾートホテルブランド「リゾナーレ」初の海外施設で、グアムのルーツに触れるビーチリゾートです。
今回のビーチクラブは、海を眺めたり泳いだりするだけでなく、食事や音楽、寛ぎの空間まで一日を通して楽しめることをコンセプトにしています。
心地よい海風の中でDJライブに耳を傾け、海を目の前にお酒を嗜み、穏やかな海でアクティビティを楽しめます。
ビーチを単なるアクティビティの場から、それ自体が旅の目的となる「滞在の拠点」へ変える場所です。
ハガニア湾の穏やかな自然を前に、砂浜の「ビーチハウス」、海を一望する「CHOCHO」、ウォーターパークまでシームレスに行き来できます。
子どもが夢中になれるビーチ遊びと、大人が海風や波音に身をゆだねる時間が調和します。

グアムにおける本格的「ビーチクラブ」を冠した施設としては、自社調べ(2026年10月)でグアム初です。
ビーチハウス

- 立地:ハガニア湾の遠浅で穏やかなビーチ
ハガニア湾のビーチに位置する「ビーチハウス」は、360度ビーチに囲まれたオープンエアの造りで、どこからでも自由に行き来できます。
木の温もりを感じる屋根が心地よい陰影をつくり、ソファに深く腰を掛けて絶景を眺めながらアイランドカクテルを楽しめる、ビーチクラブの拠点です。

屋根にはカラフルな木製バトンを配し、中央にはチャモロ伝統のヤシの葉編みをモチーフにしたバーカウンターがあります。
カウンターの周りのビーチチェアやパラソル、シェードのもとで、水平線を眺めて過ごせます。

昼下がりの穏やかなアイランドミュージックから、サンセットの名所ハガニア湾の夕景を彩る旋律、夜の対岸の夜景とDJのサウンドへと、刻々と変わる海と空に包まれます。

シグネチャーイベント「グプット カントン タシ(海辺のパーティー)」は、グアムの伝統的な踊りや音楽、ゲームを通じてゲストとスタッフが一体となって楽しむ、チャモロ流のおもてなしです。

フードは、海から上がってそのままソファで寛ぎながら味わえる手軽さと本格的なおいしさを両立しています。
シグネチャーのスロッピージョースタイル「タイフーンバーガー」、白身魚をワカモレやライムで味わう「フィッシュタコス」、トッピングを選んで分け合える「バルタンバック」など、チャモロのローカルフードとアメリカンダイナーの要素を取り入れた料理がそろいます。
スロッピージョーとは、牛挽肉や玉ねぎをトマトケチャップやウスターソースなどで炒め煮にし、バンズに挟むアメリカの伝統的な家庭料理です。

ドリンクは青い海やサンセットをイメージした彩り豊かな品ぞろえで、マンゴーにスパイスを効かせた「Pika Punch」や鮮やかなブルーの「Ocean Breeze」といったシグネチャーカクテルのほか、モクテル「Sinahi Beach」も用意します。
オーガニックシャンパーニュ(ドラピエ)、地ビール、カリフォルニアワインも揃います。
トレジャーハント

- 参加:子どものみで参加
ホテル目の前のビーチを巡り、ココナッツやプルメリアなどグアムにまつわるパズルのピースを探し集める冒険ツアーです。
子どもたちは現地スタッフとの英語のやり取りやヒントを頼りに、力を合わせてパズルの完成を目指します。
子どもだけのプログラムなので、大人はビーチハウスでゆったり寛げます。
シーカヤック

足元に広がる澄んだ海を覗き込みながら進む水上散歩です。
現地スタッフがカヤックを操作するため、自分で漕がずに海や空の景色を眺め、海中の観察を楽しめます。
穏やかな波に揺られながら、水中のサンゴや熱帯魚をゆったり鑑賞できます。
オールデイダイニング「CHOCHO」

- オープン日:2026年8月8日
エメラルドグリーンの海を一望できるオールデイダイニングで、チャモロ文化の伝統やローカル食材を取り入れた料理を味わえます。
チャモロ料理に加えてスペイン料理やインターナショナル料理まで、朝・昼・夜で異なるメニューを用意しています。
テラス席では、茜色のサンセットから、やわらかな照明が灯る夜の対岸の夜景まで眺めながらグアムならではの食を楽しめます。
チャモロの伝統文化を取り入れた建築デザイン

「ビーチハウス」と「CHOCHO」は、外観から内装までチャモロの伝統文化を現代的に解釈した建築デザインです。
屋根の造形にはチャモロの伝統アクセサリー「シナヒ」の意匠を採用し、客室のバルコニーからも地域文化を感じられます。
内装の随所にはヤシの葉編みの文化に着想を得たモチーフを配しています。
ビーチハウスは、テラコッタカラーを基調にファブリックバンドを編み込んだ家具を組み合わせ、エスニックでありながら洗練された空間です。
CHOCHOは南国らしいチーク材を随所に使い、ベージュにブルーのアクセントを効かせた、海辺の心地よさと温かみが調和する空間です。
デザインアーキテクト「クライン ダイサム アーキテクツ」

クライン ダイサム アーキテクツ(KDa)は、記憶に残るアイコニックな建築と、ヒューマンスケールで居心地のいい空間デザインに取り組む建築設計事務所です。
代表作に代官山T-SITE/蔦屋書店やGINZA PLACEがあります。
リゾナーレ那須「POKO POKO」はDezeen Awards 2021「Hospitality building of the year」に選ばれ、リゾナーレ下関はTIME誌の「2026年版 世界で最も素晴らしい場所100選」に選出されました。
現在はリゾナーレグアムの改装デザインと、2027年開業予定のリゾナーレ福井のデザインも進めています。
ビーチクラブパッケージ
- 期間:2026年11月1日~通年
- 料金:12歳以上$150、5~11歳$60、4歳以下無料
- 含まれるもの:CHOCHO昼食・夕食(各1回)、ビーチハウス1DAYフリードリンク、マリンアクティビティーチケット1回分(トレジャーハント・シーカヤック・シュノーケルアドベンチャーから選択)、ビーチバッグ(1部屋に1つ)、ビーチアイテム1DAYフリー(カヤック、シュノーケルセット)
- 対象:宿泊者限定
- 予約:公式HPにて、チェックイン日3日前まで受付
目の前のプライベートビーチを一日中満喫できるよう、食事、ドリンク、アクティビティをセットにした特別パッケージを販売します。
リゾナーレグアム

- 所在地:445 Governor Carlos G. Camacho Rd. Tamuning, Guam 96913
- 電話:1(671)647-7777
- 料金:1泊$240~(4名1室利用時、朝食・ウォーターパーク入場料込、税込)
- 客室数:429室
- アクセス:グアム国際空港から約10分
リゾナーレ初の海外施設で、喧騒から離れたサンセットの美しいビーチと充実したアクティビティが楽しめる、グアムの本質的な魅力を体感できるリゾートホテルです。
客室からはウォーターパークと海を望めます。
リゾナーレ

「リゾナーレ」は星野リゾートのリゾートホテルブランドで、コンセプトは夢中になって楽しみ尽くす滞在を指す「PLAY HARD」です。
土地の特性を活かした空間デザインや多彩なアクティビティ、地域・季節ならではの体験で、記憶に残る旅を提案します。
2025年12月に開業した「リゾナーレ下関」は、米国『TIME』誌の「World’s Greatest Places 2026」に選出されました。
2027年には、ブランド8施設目となる「リゾナーレ福井」の開業を予定しており、国内7施設に展開しています。
リゾナーレグアムのビーチクラブは、朝焼けから星空まで、食・音楽・アクティビティ・寛ぎをひとつのビーチで味わえる滞在拠点です。
ビーチクラブパッケージは宿泊者限定で、2026年11月1日から通年販売され、チェックイン日の3日前まで公式HPで予約できます。
※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
©Brian Scott Peterson









