記事ポイント
- フランスの職人技を結集したオーダーメイドの照明
- キャラクターのイラスト40点以上の2台のシャンデリア
- 「ピクシーダスト」の効果を再現
ディズニーランド・パリのディズニー・ビレッジに9月22日にオープンしたショッピングスポット「ディズニー・ワンダーズ」では、象徴的なディズニーキャラクターのイラスト40点以上をあしらった2台のシャンデリアが店のシンボルになっています。
エレガントで現代的なデザインを通してディズニーの伝統を表現する店内で、来店者は足を踏み入れた瞬間から物語に包まれる体験を楽しめます。
ディズニーランド・パリ ディズニー・ビレッジ/ディズニー・ワンダーズ
- 場所:ディズニーランド・パリ ディズニー・ビレッジ
- 店名:ディズニー・ワンダーズ(Disney Wonders)
- オープン日:9月22日
- 見どころ:象徴的なディズニーキャラクターのイラスト40点以上をあしらった、オーダーメイドの2台のシャンデリア
- 制作:ウォルト・ディズニー・イマジニアリング・パリとマニュファクチャ・ド・フランスの現代照明部門マエリスの協業
ディズニー・ワンダーズは、ディズニー・ビレッジに9月22日にオープンした新しいショッピングスポットです。
エレガントで現代的なデザインを通してディズニーの伝統を表現する店内には、印象的なディテールがいくつも取り入れられています。
その代表が、象徴的なディズニーキャラクターのイラスト40点以上をあしらった、2台の見ごたえあるシャンデリアです。

店のシンボルとなるこのオーダーメイド作品は、ウォルト・ディズニー・イマジニアリング・パリと、マニュファクチャ・ド・フランスの現代照明部門であるマエリスの協業によって生まれました。
マエリスは、写真印刷や彫刻、照明の組み込みに関する技術を持つ地域の専門工房ネットワークとも連携しています。
マエリスの工房はトゥールーズ近郊にあります。
店のシンボルとなる2台のシャンデリア

- 台数:2台
- 意匠:象徴的なディズニーキャラクターのイラスト40点以上
2台のシャンデリアは、ディズニー・ワンダーズの象徴的な要素として設計されました。
キャラクターのスケッチやイラストを描いた多数のパネルが吊り下がり、立方体状の照明と組み合わされています。

今回の2台は、ウォルト・ディズニー・イマジニアリング・パリのチームが描いたクリエイティブな構想を現実にするため、長期にわたる開発を要しました。
特に大きな課題となったのが、空間に取り入れるために考案された幻想的な「ピクシーダスト」の効果の再現です。

試作品の制作や技術検証、緊密な連携を重ね、チームは光とテクノロジー、視覚的なストーリーテリングのバランスを実現しました。
フランスの職人技と家族経営の照明会社
- 歴史:装飾照明に関する1939年からの歴史
- 経営:家族経営の企業
創造性、革新性、フランスの職人技を結集した2台のシャンデリアは、ディズニー・ワンダーズを特徴づける視覚的な要素です。
ディズニー・ビレッジを訪れた際は、40点以上のキャラクターのイラストが並ぶ光の空間で、店の物語に包まれる体験を楽しめます。
ディズニーランド・パリ プレスルーム掲載の提供画像








