記事ポイント
- 2027年1月4日から数か月間、1993年開業以来最大規模の改修で休止
- 寺院の石材、線路の支持構造、待ち列の木製通路を再建・修復
- 景観照明とショップ周辺も更新、再開時期は未定
ディズニーランド・パリのディズニーランド・パーク(パリ)にある「インディ・ジョーンズ・アンド・ザ・テンプル・オブ・ペリル」(Indiana Jones™ and the Temple of Peril)が、2027年1月4日から数か月間、大規模改修のため休止します。
1993年のオープン以来最大規模となる改修で、寺院の石材や線路の支持構造、待ち列エリア、周辺の照明まで幅広く手が入ります。
再開時期は発表されていません。
ディズニーランド・パリ ディズニーランド・パーク(パリ)「インディ・ジョーンズ・アンド・ザ・テンプル・オブ・ペリル」

- 施設:ディズニーランド・パリ ディズニーランド・パーク(パリ)(Disneyland® Park)アドベンチャーランド(パリ)(Adventureland®)
- アトラクション:インディ・ジョーンズ・アンド・ザ・テンプル・オブ・ペリル(Indiana Jones™ and the Temple of Peril)
- 休止期間:2027年1月4日から数か月間
- 再開時期:未定
- オープン:1993年
インディ・ジョーンズ・アンド・ザ・テンプル・オブ・ペリルは、ディズニーランド・パーク(パリ)を代表するアトラクションとして、1993年のオープン以来最大規模の改修に入ります。
ウォルト・ディズニー・イマジニアリング・パリ(Walt Disney Imagineering Paris)、デザイン&デリバリー、メンテナンスの各チームが専門知識を結集し、徹底的に改修します。
目的は、年間を通して楽しめる体験の品質を確保することです。
1993年のオープン以来、このアトラクションでは古代の遺跡や石造りの景観に囲まれたアドベンチャーランド(パリ)の中心で、謎めいた寺院を探検する体験が楽しめます。
この冒険と独自の雰囲気を守るため、寺院を形づくる石材を中心に作業し、その一部は完全に再建されます。
線路の支持構造は、レールや歩道橋を中心に徹底したメンテナンスを実施します。
手すりや木製・金属製の外装も交換します。
さまざまな装飾要素は解体してセントラル・ワークショップ(Central Workshops)へ運び、元の輝きを取り戻すために完全に修復します。
待ち列エリアでは、木製通路を完全に再建します。
階段の装飾、キャンプサイトの景観、そして有名な4×4車両1台も修復します。
周辺もアップグレードされ、アトラクションの景観照明、インディ・ジョーンズ・アドベンチャー・アウトポスト(Indiana Jones™ Adventure Outpost)のショップ、周辺エリアが更新されます。
新しいスポットライトと現代化した照明効果も導入されます。
現場の準備からセット、構造物、ステージ要素の修復まで、幅広い専門技能が生かされます。
すべては、この象徴的な冒険を守り、ゲストとキャストの快適性を高めるという共通の目標に向けたものです。
改修が完了すると、アドベンチャーランド(パリ)で新たな冒険を楽しめます。
再開時期は発表されていません。
よくある質問
Q. インディ・ジョーンズ・アンド・ザ・テンプル・オブ・ペリルはいつ再開しますか?
A. 再開時期は発表されていません。
休止は2027年1月4日から数か月間とされています。
Q. 改修の対象になる場所はどこですか?
A. 寺院を形づくる石材、線路の支持構造、手すりや外装、装飾要素、待ち列エリアの木製通路や階段の装飾、キャンプサイトの景観、4×4車両1台、景観照明、インディ・ジョーンズ・アドベンチャー・アウトポストのショップや周辺エリアが対象です。
インディ・ジョーンズ・アンド・ザ・テンプル・オブ・ペリルは、1993年のオープン以来最大規模の改修を経て、アドベンチャーランド(パリ)の冒険をよみがえらせます。
再開時期は未定のため、ディズニーランド・パリの来園計画には休止期間が2027年1月4日から数か月間となる点が関わります。








