記事ポイント
- 100社を超えるブランドやショップが集結予定だった、体験型アウトドアイベント
- 木登りや大型遊具、最新ギア展示に加え、BBQ講座と8台のキッチンカーも予定
- 愛犬とのランウェイや撮影、13ブランドの買い物を楽しめる新エリアが初登場予定
都内最大級のアウトドアイベント「TOKYO outside Festival 2026 @ SHOWA KINEN PARK」は、2026年10月24日(土)・25日(日)に国営昭和記念公園で開催が予定されていました。
100社を超えるブランドやショップが集まり、アウトドアのプロが厳選したアクティビティ、最新ギア、グルメを紹介する内容が予定されていました。
愛犬と飼い主が一緒に参加できるドッグエンターテインメントエリアも初登場の企画として予定されていました。
昭和記念公園「TOKYO outside Festival 2026 @ SHOWA KINEN PARK」

- 会場:昭和記念公園 ゆめひろば、花みどり文化センターギャラリー
- 開催日時:2026年10月24日(土)9:30~16:00/10月25日(日)9:30~15:30
- 参加費:入場無料(有料コンテンツあり)
- 主催:Tokyo outside Festival 実行委員会
- 共催:国営昭和記念公園
「TOKYO outside Festival 2026 @ SHOWA KINEN PARK」は、ダディーズオピニオンが開催を予定していた、体験・買い物・食を一度に楽しめるアウトドアイベントです。
公園を舞台に、体を動かす遊びからキャンプ道具選び、食事まで、それぞれの興味に合わせて過ごせる2日間として予定されていました。

「Tokyo outside Festival」は、都市型の体験型イベントとして2013年に豊洲で始まり、2014年から新宿中央公園へ会場を移しました。

出展者と来場者を増やし、2018年には147社の出展と40,000人を超える来場者を記録しています。

2020年からは、春に新宿中央公園、秋に国営昭和記念公園で開催されています。

会場には、アクティビティや展示、DOGゾーン、キッチンカーエリアが設けられる予定でした。
「TOKYO outside Festival 2026 @ SHOWA KINEN PARK」には100社を超えるブランドやショップが集結する予定で、アウトドアのプロが厳選した体験コンテンツや最新ギア、グルメが予定されていました。
体験型アクティビティ

ツリーイングは、ロープワークを使った本格的な木登りに挑戦できるアクティビティとして予定されていました。

ボルダリングとスラックラインは、登る動きやバランスを取る動きで体を動かすアクティビティとして予定されていました。

バンジートランポリンは、特大スライダーとともに、子どもたちに毎年人気の定番アトラクションとして予定されていました。

都内ではなかなか体験できない超大型のエア遊具が勢ぞろいする予定でした。

ちびっこアドベンチャーは、体験型アクティビティのひとつとして予定されていました。

エアホイールも、体験型アクティビティのひとつとして予定されていました。
木登りやバランス遊びなど、多種多様な体験型アクティビティが予定されていました。
最新アウトドアギア&カスタムカー展示

最新アウトドアギアの展示では、テントや調理器具、ウェアを実際に見て触れ、その場で購入もできる予定でした。

カスタムカーやキャンピングカーは、車中泊仕様からオフロードに特化した車両まで、多彩なタイプが集まる予定でした。
JEEPの鉄骨モーグル走行も、タイヤが浮き上がり車体が傾く走行として開催予定でした。
道具と車両を同じ会場で見られる展示として、次のキャンプのヒントを探せる企画が予定されていました。
オージー・ビーフBBQ講座

オージー・ビーフBBQ講座では、アンバサダーによるレクチャーで厚切りステーキの焼き方を学べる予定でした。
焼き上げたステーキはその場で試食できる予定でした。
「ジョンソンヴィル」ソーセージ試食会

全米No.1ソーセージブランドとされる「ジョンソンヴィル」の試食会が予定され、ジューシーで豊かな風味のソーセージが提供される予定でした。
キッチンカーエリア
- 出店数:8台
キッチンカーエリアでは、アウトドアグルメが提供される予定でした。
家族や友人と食べたいものを選べるエリアとして予定されていました。
ショッピング&マルシェ、ワークショップ

ショッピングやマルシェは、キャンプ好きに限らず楽しめるコンテンツとして予定されていました。

個性豊かなワークショップが、大人から子どもまで参加できるコンテンツとして予定されていました。

アウトドアギアの販売も予定されていました。
TOKYO DOGS’ RUNWAY

- 出展数:13ブランド
- 利用条件:入場無料、ランウェイなど一部有料
ドッグエンターテインメント「TOKYO DOGS’ RUNWAY」は、愛犬と飼い主が主役になれる初開催のエリアとして予定されていました。
特設ランウェイでは愛犬と飼い主がレッドカーペットを歩き、プロカメラマンによるスチール撮影や投票による表彰企画が実施される予定でした。
ステージは愛犬家の吉田玲奈さんがMCを務め、豪華賞品が当たる抽選会が予定されていました。
体験ブースでは、愛犬の歯磨き講座、防災教室、愛犬と楽しむドッグヨガに加え、SNSで人気の「ピザ小僧」によるライブドローイングが予定されていました。
買い物では犬服やフード、デンタルケア用品、メモリアルアイテムなどを扱う13ブランドが出展予定で、無料フォトブースも設置される予定でした。
「遊ぶ・学ぶ・撮る・交流する」を通じて、愛犬との特別な時間を楽しめるエリアとして予定されていました。
イベント全体の開催時間は10月24日(土)9:30~16:00、10月25日(日)9:30~15:30ですが、ドッグエリアの告知ビジュアルには10:00–18:00(予定)との表記もあり、両者の時間は一致しておらず、ドッグエリアの実際の利用時間は確認できていません。
総合プロデューサー 田中ケン/イベントディレクター 田中翔
総合プロデューサーを務める快適生活研究家の田中ケンさんは1964年生まれで、高校卒業後に男性雑誌を中心としたファッションモデルとして活動し、25歳で父親になったことを機に、子どものころに体験したアウトドアの魅力に再び目覚めました。
1992年にはサバイバルレース「レイドゴロワーズ」に日本チームとして初出場して枠外完走し、1993年には冒険型トライアスロン「ボーダートゥボーダー」に出場して完走しています。
「アウトドアを取り入れることで、生活はもっと快適になる」を信念に各メディアで活動し、全国各地のアウトドアイベントや、ライフワークである東海自然歩道清掃登山などの環境活動にも取り組んでいます。
2008年には自身がプロデュースするキャンプ場「outside BASE」を群馬県北軽井沢にオープンし、高知県や熊本県でのキャンプ場運営、アウトドア施設やイベントのプロデュースも手掛けています。
イベントディレクターの田中翔さんは1991年東京生まれで、大学卒業後に2年間の海外生活とマーケティング関連企業での勤務を経て、2019年にアウトサイドを創業し、取締役社長に就任しました。
田中ケンさんを父に持ち、キャンプ、登山、釣り、カヌー、スノーボードに加え、DIYやクラフトなど多彩な趣味を持っています。
二児の父でもあり、アウトドア事業やイベント主催・企画のプロデュース、モデル、雑誌執筆などで活動するほか、オージー・ビーフのアンバサダー「Aussiebeef Mates」も務めています。
「TOKYO outside Festival 2026 @ SHOWA KINEN PARK」は、外遊びへの挑戦、キャンプ道具選び、グルメ、愛犬との体験を一つの会場で楽しめるイベントとして予定されていました。
入場無料で、有料コンテンツもあるイベントとして予定されていました。








