原始焼きと和酒リキュールで秋を味わう!浦安ブライトンホテル東京ベイ/味処 季布や「季焔 ~秋~」

記事ポイント

  • 浦安ブライトンホテル東京ベイ/味処 季布や「季焔 ~秋~」は原始焼きを味わえる秋のコースです。
  • かますの原始焼きや千葉県産さつまいも「紅(ルージュ)のご褒美」の炭火焼きが登場します。
  • 和酒リキュール3種には、コースの料理と合わせるおすすめマリアージュがあります。

 

浦安ブライトンホテル東京ベイ2階の味処「季布や(きふや)」では、2026年9月1日から11月30日まで、おすすめコース「季焔(きえん) ~秋~」を提供しています。

素材を串に刺して炭火の炎で焼き上げる「原始焼き」を軸に、一(はじめ)の椀からデザートまで秋の味覚を堪能できる11,000円のコースです。

あわせて、コースの料理と楽しめる和酒リキュール3種と、ノンアルコールカクテル「秋彩林檎ソーダ」も期間限定で登場しています。

 

目次

浦安ブライトンホテル東京ベイ/味処 季布や「季焔 ~秋~」

 

味処 季布や「季焔 ~秋~」のコース料理とドリンク

 

  • 提供期間:2026年9月1日(火)~11月30日(月)
  • 料金:11,000円(税込)
  • 飲み放題オプション:4,000円
  • 提供店舗:浦安ブライトンホテル東京ベイ 2階 味処 季布や
  • 予約:公式サイト(TableCheck)または電話(047-350-9095)

 

「季焔」は、季布やの炭火場コーナーで楽しめる原始焼きを味わえるおすすめコースです。

原始焼きは、ふっくらとした艶、香ばしい皮目、凝縮した旨みを引き出す炭火焼きの技法。

秋のコースでは「かますの原始焼き」をはじめ、千葉県産さつまいも「紅(ルージュ)のご褒美」の炭火焼きや八色しいたけと海老の挟み焼きなど、炎と向き合い、素材と向き合う季布や自慢の炭火焼きがそろいます。

 

「季焔 ~秋~」のお品書き

 

お品書きは、一(はじめ)の椀から始まり、八撰、季の皿 秋、造り、季焔、食事、デザートへと続きます。

季節の素材を一品ずつ味わいながら、コースの中盤でメインとなる原始焼きを楽しめます☆

 

一(はじめ)の椀

 

「季焔 ~秋~」の一(はじめ)の椀

 

  • まぐろ節と二年蔵昆布使用 季布やの一番出汁 ~秋の香~

 

コースの始まりは、季布や自慢の一番出汁を味わう椀物です。

使用するのは、1~2年じっくり寝かせて特有の臭みを取り除き、旨味を熟成させた「高級昆布」。

まぐろ節と合わせた出汁に松茸と菊の香りを纏わせ、ひと口目から秋を感じられます。

 

八撰

 

「季焔 ~秋~」の八撰

 

  • 炭香る串焼き
  • 蒸し鮑柔らか煮
  • 日向鶏塩こうじ揚げ
  • 静岡県産サーモンの燻製風
  • チーズ西京漬け
  • 炙り鯖寿司
  • 菊花とほうれん草のお浸し
  • 本日の前菜二種

 

「八撰」は、季布や自慢の前菜を小さな器に盛り分けた一品です。

炭香る串焼きや蒸し鮑柔らか煮、炙り鯖寿司など、味わいの異なる8種類を少しずつ楽しめます。

静岡県産サーモンの燻製風やチーズの西京漬けといった濃厚な味付けの品には、和酒リキュール「紫蘇」のソーダ割がおすすめのマリアージュです。

 

季の皿 秋

 

「季焔 ~秋~」の季の皿 秋 米沢牛いちぼロースト

 

  • 米沢牛いちぼロースト 無花果と柿 煎り酒仕立ての黒いソース

 

「季の皿 秋」は、米沢牛のいちぼをローストした肉料理です。

秋の果実である無花果と柿を合わせ、煎り酒仕立ての黒いソースで仕上げています。

お肉の脂との相性が抜群な和酒リキュール「葡萄」のトニック割を合わせると、赤ワイン感覚で楽しめます。

 

造り

 

「季焔 ~秋~」の造り 料理長おすすめ盛り合わせ

 

  • 料理長おすすめ盛り合わせ 藻塩と甘露醤油

 

造りは、料理長がおすすめする鮮魚の盛り合わせです。

藻塩と甘露醤油の2種類で、食べ比べながら味わえます。

和酒リキュール「生姜」のコーラ割は、すっきりとした生姜の風味がお刺身の旨味や甘味を引き立て、特に藻塩をつけたお刺身とよく合います。

 

季焔

 

季布やの炭火場コーナーで原始焼きを焼き上げる料理人

 

  • かますの原始焼き 骨煎餅を添えて
  • 千葉県産さつまいも紅(ルージュ)のご褒美の炭火焼き
  • 八色しいたけと海老の挟み焼き

 

コース名にもなっている「季焔」は、炭火場コーナーで焼き上げる炭火焼きの3品です。

素材を串に刺し、炭火の炎でじっくりと焼き上げる原始焼きが主役。

 

炭火の前で原始焼きにされるかます

 

かますは、淡泊ながらも脂と旨味がつまった上品な白身魚。

夏と秋の2回旬があり、秋は脂がのっていて最も美味しい時期を迎えます。

 

骨煎餅を添えたかますの原始焼き

 

一度かますをさばいて骨を取り出し、身だけを串に刺して焼き上げています。

取り出した骨は「骨煎餅」として添えられ、丸ごと味わえます。

 

炭火で焼かれる千葉県産さつまいも紅(ルージュ)のご褒美

 

「紅(ルージュ)のご褒美」は、千葉県産さつまいもの技術・品質・甘さをよりプロモーションするために付けられたキャッチコピーです。

 

千葉県産さつまいも紅(ルージュ)のご褒美の炭火焼き

 

鮮やかな紅色で、甘美で濃厚な味わいのさつまいもを炭火焼きで堪能できます。

 

八色しいたけと海老の挟み焼き

 

八色しいたけと海老の挟み焼きも、炭火で焼き上げる季焔の一品です。

 

季焔の盛り合わせ かますの原始焼き・紅(ルージュ)のご褒美・八色しいたけと海老の挟み焼き

 

秋の海と大地の恵みを、炭火の香ばしさとともに味わえるコースのハイライトです。

 

食事

 

松茸の焼きおにぎり 蟹餡掛けと香の物

 

  • 松茸の焼きおにぎり 蟹餡掛け
  • 香の物

 

食事は、松茸の焼きおにぎりに蟹の餡を掛けた一品です。

秋の香りをまとった焼きおにぎりで、コースを締めくくります。

 

デザート

 

「季焔 ~秋~」のデザート

 

コースの最後には、デザートが用意されています。

 

和酒リキュール

 

和酒リキュール 生姜・紫蘇・葡萄のボトルとドリンク

 

  • 料金:各1,100円
  • 種類:紫蘇(ソーダ割)/葡萄(トニック割)/生姜(コーラ割)
  • 提供期間:2026年9月1日(火)~11月30日(月)

 

和酒リキュールは、日本の伝統的な素材と天然の香りを凝縮させたリキュールです。

季焔の料理ごとに、おすすめのマリアージュが提案されています。

 

和酒リキュールのドリンク3種

 

「紫蘇」は、日本の伝統的なハーブである赤紫蘇の風味を最大限に活かしたリキュールです。

梅赤紫蘇ならではの爽やかな酸味と、独特のすがすがしい香りが特徴。

ソーダ割で、おすすめのマリアージュは八撰です。

サーモンの燻製風やチーズの西京漬けの濃厚な味付けに、紫蘇のさっぱり感がよく合います。

 

和酒リキュールのドリンク

 

「葡萄」は、果実そのものの美味しさとみずみずしい香りをストレートに表現しているのが最大の特徴です。

トニック割で、おすすめのマリアージュは季の皿 秋。

お肉の脂との相性が抜群で、赤ワイン感覚で楽しめます。

 

和酒リキュールのドリンク

 

「生姜」は、生姜が持つ特有のキレのある辛味と、清涼感のある豊かな芳香の調和をストレートに表現したリキュールです。

コーラ割で、おすすめのマリアージュは造り。

 

和酒リキュールのドリンク

 

生姜のすっきり感がお刺身の旨味や甘味を引き立て、特に藻塩をつけたお刺身とよく合います。

 

秋彩林檎ソーダ

 

秋彩林檎ソーダのメニュー

 

  • 料金:1,400円
  • ノンアルコール
  • 提供期間:2026年9月1日(火)~11月30日(月)

 

「秋彩林檎ソーダ」は、甘酸っぱい果肉入りのりんごソースで仕上げたノンアルコールカクテルです。

 

秋彩林檎ソーダ

 

秋の彩を映したような一杯で、お酒を飲まない方もコースと一緒に季節の気分を楽しめます。

 

炭火の炎と向き合って焼き上げるかますや紅(ルージュ)のご褒美に、秋の香りをまとった出汁や米沢牛まで、季布やならではの秋の味覚が一度にそろいます!

料理に合わせた和酒リキュールとともに、11月30日までの期間限定で深まる秋を味わえます。

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