日向夏の完全新作、劇場版キービジュアルの幅広帯付き初版!イマジカインフォス『小説 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』

小説 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝 劇場版キービジュアル幅広帯付き書影

記事ポイント

  • 日向夏が書き下ろした完全新作小説
  • 巻末にしのとうこのキャラクターデザイン画と制作コメント
  • 初版本は劇場版キービジュアルの幅広帯付き

 

全世界シリーズ累計5,700万部を突破した『薬屋のひとりごと』の新作『小説 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』が、イマジカインフォスから2026年12月9日(水)に発売されます。

日向夏が劇場用に書き下ろしたプロットをもとに、劇場版に収まりきらなかったエピソードも収録した小説で、同日に漫画の連載が始まり、12月11日(金)には劇場版も公開されます。

巻末のキャラクターデザイン画と、初版本限定の幅広帯も見どころです。

 

目次

イマジカインフォス『小説 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』

 

  • タイトル:小説 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝
  • 著者:日向夏
  • 発売日:2026年12月9日(水)
  • 定価:946円(税込)
  • ISBN:978-4-07-464395-0
  • 発行・発売:発行:イマジカインフォス/発売:主婦の友社

 

出版社イマジカインフォスは、全世界シリーズ累計5,700万部を突破した『薬屋のひとりごと』の新作『小説 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』を、2026年12月9日(水)に発売します。

『小説 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』は、原作者の日向夏が劇場用に書き下ろしたプロットをもとに、劇場版には収まりきらなかったエピソードも収録した新作小説です。

小説ならではの視点と表現で物語が丁寧に描かれ、作品の世界を深く味わえます。

カバーは、物語に登場する寒芍薬をイメージしたデザインです。

 

小説 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝 カバー

 

小説の発売と同じ12月9日には、『漫画 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』が「サンデーうぇぶり」で連載を開始します。

劇場版は12月11日(金)に公開されます。

日向夏の書き下ろしプロットを軸に、映画化・漫画化、そして作者自身による小説化という、異色の3媒体同時展開です。

巻末には、2014年から原作小説のイラストを担当し、『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』のキャラクター原案も手がけるしのとうこによる、オリジナルキャラクターのデザインイラストが収録されます。

それぞれのキャラクターデザインに込めた思いが伝わる制作コメントも読みどころです。

 

小説 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝 劇場版キービジュアル幅広帯付き書影

 

初版本には、12月11日(金)公開の『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』のキービジュアルを使った特別な幅広帯が付きます。

猫猫(マオマオ)、壬氏(ジンシ)、そして謎の少年・沐清(ムーチン)が描かれ、洞窟で猫猫が持つ松明に照らされて輝く財宝、奥に燃え盛る対岸、無数の火矢が印象的です。

華やかな宮廷の雰囲気から一転、美しさと危険が入り混じる壮大な世界観と、財宝を巡って猫猫と壬氏を待ち受ける新たな謎や波乱の展開を予感させます。

あらすじは、皇帝が壬氏に「宦官の真似事が終わった以上、お前は皇弟として動け」と命じる場面から始まります。

命の内容は、5年前に後宮で命を落とした妃の「故郷へ帰りたい」という最期の願いを叶えることです。

妃の遺体とともに南の地へ旅立った壬氏と猫猫が辿り着くのは、活気あふれる水上都市です。

未知の薬や植物に興味を惹かれる猫猫ですが、その地では水賊が暴れまわり、不穏な空気が漂っています。

妃の遺体に隠された秘密、水上都市に眠る財宝、物語の鍵を握る少年が絡み合います。

「何も起こらないといいが――」という壬氏の嫌な予感は的中し、妃の葬儀当日に起きた大事件をきっかけに、想像を超える事態へと発展していきます。

 

原作小説『薬屋のひとりごと』16巻

 

『薬屋のひとりごと』は、ヒーロー文庫(イマジカインフォス)から2014年8月末に第1巻が刊行され、現在16巻まで発売中の小説です。

現在の“後宮ブーム”の先駆けで、花街育ちの薬師の少女がさまざまな難事件を解決する緻密なストーリー展開が支持を集めています。

コミカライズはスクウェア・エニックスと小学館の2社から発売され、TVアニメ第3期は2026年10月2日から日本テレビ系で毎週金曜よる11時に放送中です。

物語は、花街で働く薬師の少女・猫猫が人さらいに遭って後宮に売り飛ばされ、持ち前の好奇心から事件に首を突っ込んで生活が一変するところから動き出します。

上級妃・玉葉や美形の後宮管理人・壬氏ら多くの人の目に留まり、陰謀ひしめく後宮の事件に巻き込まれていく、薬と毒の極上ミステリーです。

 

『小説 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』は、小説・漫画・映画が同時に動く展開の中で、作者自身の筆により物語を深く味わえる一冊です。

初版本は幅広帯付きで、定価946円(税込)、2026年12月9日(水)に発売されます。

 

©日向夏/イマジカインフォス

©2026 劇場版「薬屋のひとりごと」製作委員会 ©日向夏・イマジカインフォス

©日向夏/イマジカインフォス イラスト:しのとうこ

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