記事ポイント
- 2026年10月23日(金)15:00〜17:00、東京・上野で会場開催
- タイ・インドネシアのKOLが登壇し最新統計と事例を解説
- 参加無料・30社限定の先着順で、対象は自治体や観光事業者など
訪日外国人向けプロモーションを手掛けるグローバル・デイリーが、2026年10月23日(金)に東京・上野でタイ・インドネシア インバウンド市場セミナーを開催します。
最新の統計をもとに両市場の動向を解説し、現地KOL(インフルエンサー)も登壇します。
今回は、セミナーの内容と参加条件を紹介します☆
グローバル・デイリー「なぜ今、東南アジア市場なのか? ― タイ・インドネシア インバウンド市場セミナー」

- セミナー名:なぜ今、東南アジア市場なのか? ― タイ・インドネシア インバウンド市場セミナー
- 開催日時:2026年10月23日(金)15:00〜17:00
- 会場:グローバル・デイリー 本社 / 東京都台東区東上野4-8-1 TIX TOWER UENO 13F(JR上野駅「入谷口」より徒歩約3分)
- 開催形式:会場開催(オンライン配信なし)。タイKOLのみオンライン登壇予定
- 参加費:無料
- 定員:30社限定・先着順(定員に達し次第、受付終了)
- 対象:自治体・DMO・メーカー・観光事業者など、インバウンド・マーケティング・営業関連のご担当者
- 申込方法:公式ページ内の申込フォームより事前に申し込み
グローバル・デイリーは、訪日・在留外国人を対象としたマーケティング・プロモーション事業を展開する会社で、多言語コンテンツ制作やSNS・インフルエンサー施策、海外市場リサーチなどで企業や自治体のインバウンド施策を支援しています。
今回のセミナーは、タイとインドネシアの訪日市場に焦点を当て、最新データと現地KOLの視点、プロモーション事例を一度に学べる内容です。
観光庁の「インバウンド消費動向調査」2026年4〜6月期2次速報(2026年9月30日公表)では、訪日外国人旅行消費額は2兆5,125億円で、前年同期比0.3%増でした。

インドネシアの旅行消費額は433億円で前年同期比44.0%増、タイは732億円で同2.2%増です。
タイは訪日客数が前年同期比2.1%減でも、1人当たりの旅行支出は4.5%増となりました。
インドネシアは訪日客数の伸び率4.4%に対し、1人当たりの旅行支出が38.0%増で、平均泊数は16.3泊です。
1つ目のテーマは「最新データから見るタイ・インドネシア市場」で、タイの訪日リピーターや体験型消費への関心、インドネシアの若年層の消費動向、長期滞在、ムスリム対応を解説します。
2つ目は「現地KOLが語る、生活者の関心とSNSトレンド」で、現在のトレンドや日本への関心、届きやすい情報・コンテンツを紹介します。
3つ目は「訪日プロモーション事例と施策設計のポイント」で、同社が手掛けたタイ・インドネシア向け事例をもとに、現地SNSやKOLの活用、情報発信の手法を取り上げます。
プログラムは15:00のオープニングに始まり、15:05〜15:55が第1部のタイ市場、16:00〜16:40が第2部のインドネシア市場です。
16:45〜17:00は名刺交換・個別相談の時間で、プログラム内容は変更となる場合があります。

田中 裕也さんは同社ASEAN事業部のマネージャーで、タイ・インドネシア市場を中心にプロモーション企画やインフルエンサー施策、コンサルティングを担当し、市場データと支援事例をもとに解説します。

KIRARISTA(キラリスター)さんはタイ向けに情報発信するKOLで、現地のSNSトレンドや生活者の関心を紹介し、オンラインで登壇予定です。

吉田 アニサさんはインドネシアのKOLで、若年層やムスリム市場について現地生活者の視点から紹介し、会場で登壇します。
最新統計と現地KOLの声、実践事例がそろう、タイ・インドネシア向け訪日施策を考える機会です。
2026年10月23日(金)開催、参加無料で30社限定の先着順です☆








