記事ポイント
- 11月15日(日)にカフェのみプレオープン
- 12月1日(火)にカフェといちご狩りがグランドオープン
- あまおうなど自社農園のいちごを使ったクレープ
うるう農園が、佐賀県みやき町のUluuGardensSagaで農園直営テラスカフェ「fuluulu(フルール)」を再始動します。
2026年11月15日(日)にカフェのみのプレオープン、12月1日(火)にカフェといちご狩りが同時にグランドオープンします。
自社農園のあまおうなどを使ったクレープが看板メニューです。
UluuGardensSaga/農園直営テラスカフェ「fuluulu(フルール)」

- 店名:fuluulu(フルール)
- プレオープン:2026年11月15日(日)/カフェのみ1日限定の営業
- グランドオープン:2026年12月1日(火)/カフェ&いちご狩りスタート
- 場所:UluuGardensSaga(〒849-0112 佐賀県三養基郡みやき町江口字西大島7079、JR久留米駅から車で約8分)
- 駐車場:30台(無料)
- 営業時間:10時~16時(なくなり次第終了)
- 定休日:不定休(いちご農園に準ず)
fuluuluは、自社農園で育てた「あまおう」やオリジナル品種「うるべりー」「きゃんでぃべりー」を主役にした、農園直営のテラスカフェです。
クレープは、摘みたてのいちごから作る自家製ピューレと生クリームを合わせた人気メニューです。

産地ならではの香りと甘さが特長で、注文を受けてからひとつひとつ生地を焼き上げて提供します。

カフェはUluuGardensSaga併設のキッチンカーで営業し、手前にはテラス席が並びます。

いちごをたっぷりのせたクレープは、カットいちごや丸ごとのいちごを使った見た目も楽しめます。

2024年に閉店したfuluuluは、2026年9月20日にUluuGardensSagaで「クレープ復活祭」を実施しました。
事前のLINE抽選参加者は2000名を超え、当日も多くの来場者に好評だったことから、今回の本格再始動となりました。
ベテランのfuluuluスタッフも戻ってきます。

12月1日からは農園のいちご狩りも始まり、摘みたてのいちごを味わうクレープと、いちご狩り体験を一緒に楽しめます。

いちご狩りはハサミで摘み取るスタイルです。

運営するうるう農園は、じゃらん九州いちご狩りグランプリで5回優勝しています。
減農薬の特別栽培認証を保有し、福岡県のいちご農家で保有するのは1%未満とされます。
2022年にアジア各国への輸出を開始し、アジアで最も厳しいとされる台湾の残留農薬基準をクリアしています。

生果・冷凍・ピューレの3形態で一貫した品質を保ち、ホテルや百貨店、菓子店などとの取引も多数あります。

Instagramのアカウントは@ful_uuluで、SNS総フォロワーは1.1万人を超えています。
自社農園のいちごで作るクレープが楽しめるfuluulu。
11月15日(日)のプレオープンはカフェのみ、12月1日(火)からはいちご狩りとあわせて訪れられます。








