公開11日で累計動員数100万人突破、新場面写真4点も解禁!映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』

赤ちゃんを見つめる将一の場面写真

記事ポイント

  • 公開11日目の10月12日に累計動員数100万人・興行収入15億円を突破
  • 川口春奈と高杉真宙が愛娘・凛を見つめる場面写真4点を解禁
  • 配給は東映、絶賛上映中

 

東映配給の映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が、2026年10月2日の公開から11日目の12日に累計動員数100万人、興行収入15億円を突破しました。

あわせて、川口春奈と高杉真宙が演じる和と将一が愛娘・凛を見つめる新規場面写真4点と、2人の撮影秘話・メッセージが解禁されています。

 

目次

映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』

 

赤ちゃんを見つめる将一の場面写真

 

  • 公開情報:絶賛上映中(2026年10月2日封切り)
  • 配給:東映
  • 原作:遠藤和「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)
  • 監督:山戸結希
  • 脚本:樋口幸之助/山戸結希 藤野眞功
  • 音楽:Vampillia
  • 主題歌:Vaundy「しわあわせ」(SDR)
  • 出演:川口春奈、高杉真宙

 

映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』タイトル

 

『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』は、遠藤和さんが綴ったベストセラー手記を映画化した作品です。

遠藤さんは『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ系)の「結婚式の旅」で密着され、その様子が“涙が止まらない実話”として共感を呼びました。

2018年、青森。

当時21歳の遠藤和さんに宣告されたのは「ステージⅣの大腸がん」でした。

それでも彼女が手放さなかったのは、夫・将一さん、そして生まれてくる子供への愛です。

和さんは「絶対、別れない」という将一さんの言葉を胸に、24歳で旅立つ日まで「今」を全力で生きました。

和さんが亡くなる10日前まで綴り続けた手記に出会った本作プロデューサーが、抗がん剤治療を中断してまで子供を産んだ遠藤夫妻の姿に勇気をもらい、映画化を決意しました。

主演は川口春奈、共演は高杉真宙で、監督は『溺れるナイフ』(16)などで繊細な感情表現と映像美を評価される山戸結希です。

公開初週の10月2日〜4日には、初登場で興行収入・動員数ともに第1位を記録しました(興行通信社調べ)。

公開11日目の12日(月・祝)に累計動員数100万人、興行収入15億円を突破しています。

公開2週目の9日(金)〜11日(日)の週末3日間の興収は、前週比110%でした。

SNSには「今ある日常が愛おしくなる」「冒頭から最後までずっと泣いた」「川口春奈と高杉真宙の魂の芝居に胸を打たれた」「大切な人に会いに行きたくなった」といった声が寄せられています。

 

解禁された場面写真4点

 

赤ちゃんに顔を近づける和の場面写真

 

解禁された場面写真4点には、命がけの選択の末に出会えた新しい命を、和と将一が愛おしそうに見つめる温かなシーンが収められています。

三人だけの尊い時間を噛み締めるような優しい眼差しに、親子の深い絆と作品の核となる愛が凝縮されています。

 

川口春奈&高杉真宙が語る撮影秘話

 

最も印象に残っているシーンについて、川口春奈は「1個と言われると難しいですね…」と話しています。

川口は撮影について「全体を通して監督のカメラワークや構想に驚かされることばかりで、気持ちを途切れさせないようにずっと撮っていくワークが多かったです。1日ワンシーン、しかも長尺なのに1〜2カットで終わる日もあったりして、我々からしたら贅沢だし、怖いことでもあった」と語りました。

高杉真宙は「記憶に残っているのは、引っ越す前のアパートの一室で『赤ちゃんが欲しい』と言うシーン。撮影が始まって間もない頃で、『この作品が始まったんだな』と実感した」と振り返ります。

川口も「あのシーンは『今日はもう(他に何も)撮らないんじゃないか』と思うくらい時間をかけて向き合った、すごく印象的な場面でした」と語っています。

作品の魅力について川口は「和さんの生き様や周りの人々はすごく前向きでポジティブで、愛や優しさに溢れていて…。彼女がいた一日一日を一人でも多くの方に届けて、知ってほしいなという風に思っています」とコメントしました。

高杉は「僕たちは原作を読んで思いを受け取り、できる限り大切に作品を作れたと思っています。優しくて温かいこの作品が皆様にどう届くのか、すごく楽しみにしています」と話しています。

 

STORY

 

青森で暮らす遠藤和(川口春奈)と将一(高杉真宙)は、時にぶつかり、時に笑い合う日常を送っていました。

和の心には「一分一秒、一緒にいたい」「この人と生きていきたい」という未来への願いがふくらんでいました。

そんな矢先、和をステージⅣのがんが襲い、残された時間は限られます。

それでも将一は「一生大切にする」と彼女の手を強く握り続けました。

結婚したい、家族になりたい、そして私たちの子どもに会いたい。

治療を止めるという命がけの選択の先に、新しい命と出会います。

余命は数週間。

それでも和は「今が一番、幸せ」でした。

 

限りある命で紡いだ《愛の実話》を、川口春奈と高杉真宙が演じる和と将一の姿で描いた作品です。

映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』は絶賛上映中で、劇場のスクリーンで鑑賞できます。

 

©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会

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