記事ポイント
- 肩こりを「ほぼ毎日」感じる人は43.2%、つらさは平均60.5点
- 約6割(60.8%)が「治らない・仕方がない」と回答
- 最多の困りごとは頭痛で32.4%
ピップが、20~60代の肩こり有訴者5,000名を対象に「肩こりに関する実態調査」を実施しました。
調査期間は2026年8月17~18日で、頻度やつらさ、日常生活への影響、対策への不満を調べています。
整形外科医・歌島大輔先生の解説や、肩こりとは無縁そうな著名人ランキングも公開されています。
ピップ「肩こりに関する実態調査」

- 調査名:肩こりに関する実態調査
- 調査対象:全国の20~60代男女5,000名(肩こり有訴者)
- 調査期間:2026年8月17~18日
- 調査方法:インターネット調査
- 調査主体:ピップ
- 調査実施機関:アイブリッジ
肩こりを「ほぼ毎日」感じる人は43.2%で、「週に数回」の31.4%を合わせると7割以上が週1回以上感じています。

最もつらい状態を100点とした肩こりのつらさは、全世代平均で60.5点でした。

肩こりで困ることは「頭痛」が32.4%で最多です。
続く「仕事の効率が下がる」「睡眠の質が下がる」「集中できない」は、いずれも27.2%でした。

肩こりを感じると無意識にする動作は、「肩を回す」63.2%、「首を回す」54.4%、「首を左右に傾ける」39.4%、「肩を叩く」29.6%の順です。
「誰かに揉んでもらう」は14.7%、「温める」は10.0%、「特になにもしない」は10.2%でした。

整形外科医の歌島大輔先生は、慢性的な肩こりは英語圏で主に「慢性頸部痛」の領域で研究されており、首も含めて考えることが大切だと話します。
歌島先生によると、揉んだり伸ばしたりして一時的に楽になっても、首や肩を支える筋肉の働きまで変わるとは限りません。
歌島先生は、首や肩の筋力を養う運動は、具体的な方法や負荷を決めて続けることで効果が認められていると説明しています。
肩を回すときは、肩甲骨を軽く背中側へ寄せ、肩と腕をゆっくり下ろすところまで、痛みのない範囲で呼吸を止めずに行うのが大切とのことです。
痛みやしびれを伴う場合は無理をせず受診し、首を急激にひねる施術は椎骨動脈解離などの重病リスクとの関連が報告されているため、受けないよう注意を促しています。

肩こり対策をしている人の不満は、「効果が一時的である」36.5%、「継続するのが面倒」29.0%、「何を選べばよいかわからない」27.5%、「効果感がない」25.8%の順でした。

「肩こりは治らないもの、仕方がないものだと感じているか」では、「とてもそう思う」16.3%と「ややそう思う」44.5%を合わせた60.8%が肯定しました。

「日頃から健康法やケアに気を使っており、肩こりとは無縁そうだと思う著名人」は、4部門でランキング化されています。
1位は、芸人部門が明石家さんま、スポーツ部門が大谷翔平、タレント部門が田中みな実、俳優部門が片岡鶴太郎でした。
ピップエレキバン

- 効果:装着部位のこり及び血行の改善
- 分類:管理医療機器
- 価格:オープン価格
- 販売場所:全国のドラッグストア・量販店・ネット通販など
ピップエレキバンは、磁気が体内成分に働きかけて血行を良くし、コリの原因となる老廃物を流します。
貼っている間中効果が続くため、2~5日間貼ることを推奨しており、そのままお風呂にも入れます。
指で軽く押さえて「少し痛い、気持ちいい」と感じるところに貼ります。
必要に応じて、その周囲にも使用できます。
ピップエレキバンワイド
- 磁束密度:80ミリテスラ
- 種類:全1種(6枚)
ピップエレキバンワイドは、長さ25mmの棒状磁石を使い、1枚で広範囲のコリに効きます。
ピップエレキバン130
- 磁束密度:130ミリテスラ
- 種類:全4種(12粒、24粒、48粒、72粒)
ピップエレキバン130は、シリーズで最も支持されている定番人気製品です。
ピップエレキバンMAX200
- 磁束密度:200ミリテスラ(シリーズ最大)
- 種類:全3種(12粒、24粒、48粒)
ピップエレキバンMAX200は、大型円錐磁石で広い範囲に磁気が作用し、頑固なコリに効きます。
肩こりは多くの人が日常的に感じ、つらさも平均60.5点と軽くない悩みです。
対策への不満は「効果が一時的」「継続が面倒」などで、約6割が仕方がないと感じています。
貼って使うピップエレキバンは、磁束密度の異なる3製品から選べます。
※ピップ調べ(2026年8月)
※「ピップエレキバン」はピップ(株)の登録商標です。








