記事ポイント
- 木戸大聖が元カレ・木村春樹役で出演
- 12月3日(木)配信と新場面写真2点を解禁
- 永野芽郁主演、小林啓一が監督・脚本
Netflixが企画・製作するNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』に、木戸大聖の出演が決まりました。
木戸は、永野芽郁演じる“フェミニストになった彼女”の元カレ・木村春樹を演じます。
2026年12月3日(木)にNetflixで世界独占配信されます。
Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』

- 配信日:2026年12月3日(木)Netflixにて世界独占配信
- 出演:永野芽郁、木戸大聖
- 原作:ミン・ジヒョン「僕の狂ったフェミ彼女」(ラウダーブックス出版)
- 監督・脚本:小林啓一
- エグゼクティブ・プロデューサー:岡野真紀子(Netflix)
- プロデュース:春名慶
- プロデューサー:森田美桜
- 制作会社:AOI Pro.
- 企画・製作:Netflix
『僕の狂ったフェミ彼女』は、「好きなのに、理解できない。好きだから、理解されたい。」を掲げる、フェミ彼女&自称・優しい彼氏の価値観ギャップ・ロマンスコメディです。
永野芽郁が演じる“フェミニストになった彼女”の元カレ・木村春樹役に、木戸大聖の出演が決まりました。
原作は、韓国で刊行されるやいなや大ヒットとなったミン・ジヒョンの小説「僕の狂ったフェミ彼女」です。
「『猟奇的な彼女』のフェミニストバージョン」と表され、日本翻訳版も発売されるとたちまち重版となりました。
主演の永野芽郁は、役作りのためにロングヘアをばっさりカットし、フェミニストになった狂おしくも愛おしい“彼女”を演じています。
監督・脚本は、『お嬢と番犬くん』『恋は光』『殺さない彼と死なない彼女』などを手がけてきた小林啓一です。

木戸大聖が演じる春樹は、メーカーに勤める会社員です。
大学生時代に付き合っていた“彼女”から別れを告げられて以来、ずっと会いたいと思い続けてきた『自称・優しい彼氏』の青年で、忘れられない彼女に振り回される憎めない愛らしさをもつ元カレを等身大で演じます。
木戸は、Netflixシリーズ「First Love 初恋」(2022)で<国民の初恋>とSNSで話題になりました。

新たに解禁されたスチールの1点は、現代の春樹が【GOOD GIRLS GO TO HEAVEN, BAD GIRLS GO TO EVERYWHERE】というメッセージのデザインされたTシャツを着た姿です。

もう1点は、7年前、大学生の彼女と春樹が教室で見つめ合う、幸せだったあの頃の姿をおさめたスチールです。
物語は、別れから7年後、仕事帰りに春樹が大好きだった“彼女”と偶然再会するところから動き出します。
かつての「僕を癒してくれた、健気でかわいい彼女」とは何もかもが変わっていて、2人は真正面からぶつかり合っていきます。
春樹は、彼女がフェミニストになっていたことに戸惑いながらも、ヨリを戻そうと奮闘します。
木戸は出演について「素直に嬉しかったです」と語り、原作を読んで「タイトルのインパクトとは裏腹に男女における価値観の違いなどが凄く面白かった」と振り返っています。
今作は基本的に彼目線で物語が進むため、木戸は「彼の葛藤や変化の部分を丁寧に掘り下げながら演じていきたいな」と考えたといいます。
永野との初共演については、「お芝居でぜひ共演してみたいなと思っていた役者さん」だったと喜びを明かしました。

木戸は「春樹と彼女のやりとりがこの作品の大きな核」と語り、永野が彼女役を演じることで「大きな安心感」があったとも話しています。

作品を楽しみにしている方へは、「自分にとって当たり前だったことって、本当に当たり前なのか」と考えさせられる瞬間が春樹を演じながら多かったと明かしました。
観る人にも、春樹や彼女の姿を通して、自分自身の恋愛や人との向き合い方に重なる部分を感じてほしいとコメントしています。
性別、社会、様々な価値観の違いにぶつかり葛藤する2人を通して、「いま」を丁寧に描く作品です。
Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』は、2026年12月3日(木)にNetflixで世界独占配信されます。
Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』
2026年12月3日(木)Netflixにて世界独占配信








