記事ポイント
- 2026年9月3日にBillboard Live YOKOHAMAで開催
- グランドピアノ、パーカッション、ベース、ギターによる編成
- 本編最後に最新曲「何があっても」、アンコールに「流れ星」を披露
TETSUYAがアコースティックな響きとバンドの躍動を届けた、2ndステージの模様を紹介します。
TETSUYA「TETSUYA Billboard Live Tour 2026」横浜公演

- 開催日:2026年9月3日(木)
- 会場:Billboard Live YOKOHAMA
- 紹介ステージ:2ndステージ
2026年9月3日、Billboard Live YOKOHAMAで「TETSUYA Billboard Live Tour 2026」横浜公演が開催されました。

グランドピアノ、パーカッション、ベース、ギターがスタンバイし、TETSUYAが客席後方から姿を現すと大きな歓声が上がりました。
2ndステージは「Can’t stop believing」で幕開けし、TETSUYAは軽快なピアノに合わせて優しく歌い始めました。
「I WANNA BE WITH YOU」では、TETSUYAの歌声とともに軽やかなアンサンブルが広がり、サビへ向かって演奏にも熱が加わります。

「EDEN」では、アコースティックならではの余白を加え、歌声の強弱や息遣いまで伝わる演奏を届けました。
「WHITE OUT」は白を基調としたライティングとアコースティックな響きで、楽曲が持つ冬の景色と旋律の美しさを描き出しました。

本編最後には、TETSUYAの最新曲「何があっても」を披露しました。
アンコールでは、大きなステージと観客に近い距離で音楽を届けるステージの双方を楽しめることへの喜びを語りました。

2ndステージのアンコールは「流れ星」で締めくくられ、TETSUYAは客席へ感謝を伝えました。
2026年10月3日(土)には「TETSUYA『BIRTHDAY CELEBRATION LIVE 2026』」を開催し、1st STAGEにヴォーカリストTETSUYA、2nd STAGEにベーシストtetsuyaとして登場する予定です。
(Text:Aki Ito/Live Photographer:Toshikazu Oguruma)








