記事ポイント
- 再上映初日から5日間で国内興行収入4億1,564万円、動員234,563人を記録
- ウォルト・ディズニー・ジャパン配給の国内リバイバル映画で歴代No.1のオープニング成績
- 北米3日間で2,600万ドル、全世界累計28億8,543万ドルを記録。新作へ続く特別映像も追加
ウォルト・ディズニー・ジャパン配給の『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』が、2026年9月23日(水・祝)から10月8日(木)まで全国の劇場で公開されています。
再上映開始から5日間の国内興行収入は4億1,564万円。北米でも週末興行収入ランキング1位に立ち、2019年公開の『アベンジャーズ/エンドゲーム』を大スクリーンで再び楽しむ人が集まっています。
『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』

- 公開期間:2026年9月23日(水・祝)~10月8日(木)
- 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
- 国内オープニング成績:9月23日~27日の5日間で興行収入4億1,564万円、動員234,563人
- 週末ランキング:興行収入3位、動員5位
2019年公開の『アベンジャーズ/エンドゲーム』に新たな映像を加えた、7年ぶりの再上映。全宇宙の生命の半分を消滅させたサノスとの決着に、アベンジャーズが総力を挙げて挑む物語を映画館で再体験できます。
国内オープニング成績
9月23日(水・祝)から27日(日)までの5日間で、興行収入4億1,564万円、動員234,563人を記録しました。ウォルト・ディズニー・ジャパン配給の国内リバイバル映画では、歴代No.1のオープニング成績です。週末の興行収入ランキングは3位、動員ランキングは5位に入りました。
ウォルト・ディズニー・ジャパン配給のリバイバル作品のオープニング成績は、次の通りです。『エンドゲーム:アンコール』のみ5日間、それ以外の3作品は3日間の集計です。
- 『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』(2026年):興行収入4億1,564万円/動員234,563人(5日間)
- 『タイタニック:ジェームズ・キャメロン 25周年3Dリマスター』(2023年):興行収入1億3,113万円/動員72,349人(3日間)
- 『アバター ジェームズ・キャメロン 3Dリマスター』(2022年):興行収入1億110万円/動員45,467人(3日間)
- 『スター・ウォーズ/ファントム・メナス(エピソード1)』(2024年):興行収入5,521万円/動員30,392人(3日間)
北米と全世界の興行収入
北米(米国・カナダ)では、再上映の3日間で2,600万ドル(約40億円)を記録し、週末ランキング1位になりました。
9月28日時点の『アベンジャーズ/エンドゲーム』の全世界累計興行収入は28億8,543万ドル(約4,530億円)。全世界歴代興行収入では『アバター』に次ぐ2位です。2019年には首位に立ちましたが、2022年に再上映された『アバター』が再び1位になっています。
全世界歴代興行収入の上位3作品は、次の通りです。円換算は1ドル=157円で、9月28日時点のBox Office Mojoのデータを基にしています。
- 1位『アバター』(2009年):29億2,371万ドル/約4,590億円
- 2位『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年):28億8,543万ドル/約4,530億円
- 3位『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(2026年):24億8,170万ドル/約3,896億円
『アバター』との差は、9月28日時点のドル建て数値で約3,828万ドル。再上映によって順位が変わるかにも注目が集まります。
新映像と劇場での反響
今回の特別版には、2026年12月18日(金)公開の『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』へ続く映像が追加されています。『エンドゲーム』の物語を再び観た後に、新たなアベンジャーズの戦いを予感させる構成です。
再上映を観た人の声として、「何度観ても興奮するし、何度観てもアツくなれる!」「初見の時より爆泣きした。」「何回も観てるけど映画館で観れる『エンドゲーム』は特別すぎる。」といったSNSの反応を紹介しています。
追加映像には「これからがもっと楽しみになった!」「追加映像ヤバすぎる!」「『ドゥームズデイ』どうなるんだ!?」という声も寄せられています。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』

- 劇場公開:2026年12月18日(金)、日米同時公開
- 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
最新作では、ロバート・ダウニー・Jr.が新たな脅威ドクター・ドゥーム役として登場。スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカを演じたクリス・エヴァンスも戻ってきます。

『エンドゲーム』に続いてメガホンを取るジョー・ルッソ監督は、再上映について「この機会に『エンドゲーム』を再上映することは非常に重要であり、この作品は『ドゥームズデイ』の物語を補完するストーリーでもあります。」と語っています。
『エンドゲーム:アンコール』の追加映像が、ドクター・ドゥームとの新たな戦いへどうつながるのか。再上映は10月8日(木)までです。
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