記事ポイント
- 約90分の和菓子づくり・茶席体験
- テーマは秋の「月を楽しむ」
- 開催期間は2026年9月24日~10月31日の予定
老松 嵐山店が、京菓子づくりと茶席を結ぶ体験プランの提供を始めました。
作る・知る・味わうを一つにした、秋の京都・嵐山の時間です。
目次
老松 嵐山店 和菓子づくり・茶席体験

- 会場:老松 嵐山店
- 内容:季節の和菓子づくり、京菓子の歴史や文化についてのお話、茶席でのお茶点て体験
- 所要時間:約90分
- テーマ:「月を楽しむ」
- 開催期間:2026年9月24日(木)~10月31日(土)の予定
- 詳細・予約:老松公式サイト(https://oimatu.co.jp/?tid=15&mode=f8)
老松 嵐山店で、京菓子づくりと茶席を融合させた新しい体験プランが始まりました。
自分の手で季節の生菓子を作り、菓子が表す季節や意匠、背景にある歴史や文化を学びます。
完成した生菓子は、茶席で抹茶とともに味わいます。ご自身でお茶を点てる体験も含まれます。
菓子を「作る」だけでなく、背景を「知り」、お茶とともに「味わう」ところまでをつなげた約90分のプログラムです。
テーマは、秋の「月を楽しむ」。
月と季節にまつわる話に触れながら、秋を表現した生菓子を作ります。
茶事や茶席を経験したことがない方も、京菓子を入口にお茶に触れられます。
この取り組みは、老松の新入社員の提案から生まれました。








