記事ポイント
- トム・クルーズ×アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督の新作、2026年10月9日(金)全国ロードショー
- ロンドンでワールドプレミア開催、英王室ウィリアム皇太子&キャサリン妃も出席
- 配給は東和ピクチャーズ・東宝、公式サイトはdigger-movie.jp
トム・クルーズ主演、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督の新作『DIGGER/ディガー』が2026年10月9日(金)に全国ロードショーを迎えます。
ロンドンで開催されたワールドプレミアには英王室ウィリアム皇太子&キャサリン妃も出席し、豪華キャスト陣が集結しました。
『DIGGER/ディガー』

- 公開日:2026年10月9日(金)全国ロードショー
- 監督:アレハンドロ・G・イニャリトゥ
- 出演:トム・クルーズ、リズ・アーメッド、ジョン・グッドマン、ザンドラ・ヒュラー、ジェシー・プレモンス、マイケル・スタールバーグ
- 配給:東和ピクチャーズ・東宝
- 全米公開:2026年10月2日
- 公式サイト:https://digger-movie.jp/
世界No.1スタートム・クルーズと、アカデミー賞最優秀監督賞を2年連続で受賞したアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が挑む“規格外”の新作映画『DIGGER/ディガー』(原題:DIGGER)が、2026年10月9日(金)より日本公開です。
謎に包まれたトム・クルーズ主演最新作が、この秋ついに公開。俳優人生45年のトム・クルーズが「この役を演じられるようになるまで40年かかった」と語る前代未聞の役どころに挑み、キャリア集大成かつ最高到達点の演技でアカデミー賞(R)受賞も有力視されています。
石油採掘会社CEOで大金持ちの傲慢な権力者・ディガー。利益しか頭にない彼の欲深い行動がきっかけで地球滅亡の大ピンチに陥り、大統領からその尻ぬぐいを命じられ世界を救うべく立ち上がります。
本作のワールドプレミアがロンドンのレスター・スクエアで開催され、主演のトム・クルーズをはじめリズ・アーメッド、ザンドラ・ヒュラー、ジェシー・プレモンスら豪華キャスト陣とアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督がレッドカーペットに集結しました。トム・クルーズは、自身が演じた石油会社CEOディガー・ロックウェルの劇中アイコニックな“銃を構えるポーズ”を披露し、詰めかけたファンから大きな歓声を浴びました。
スペシャルゲストとして英王室よりウィリアム皇太子&キャサリン妃が登場し、トムは『トップガン マーヴェリック』(2022)のロンドンプレミア以来の再会を果たしました。その他にもデビッド・ベッカムやクリストファー・マッカリー、J・J・エイブラムスなど豪華なゲストが集い、プレミア開催を祝いました。
会場でのインタビューでトム・クルーズは「ディガーというキャラクターは本当にぶっ飛んでいます。こんなキャラクターは、読んだことすら、ましてや観たことも、ましてや自分が演じてスクリーンに登場させる機会に恵まれたことも、一度もありません」「『DIGGER/ディガー』は、私がこれまで観た中で最も独創的な作品の一つであり、最も心を動かされた作品の一つです」と本作の魅力を語りました。
ワールドプレミア後、SNSでは「トム・クルーズ史上最高の演技」「傑作」など絶賛コメントが多く見られ、「ネタバレ厳禁」の声も多数上がっています。
大盛況のロンドンを皮切りに、ワールドツアーの次なる行先はメキシコシティ、ロサンゼルス、ソウルへ。世界中を熱狂の渦に巻き込みながら目指す最終目的地は、日本です。
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