記事ポイント
- トム・クルーズ「DIGGER/ディガー」で石油会社CEOディガー・ロックウェルを演じます
- 監督はアカデミー賞最優秀監督賞を2年連続受賞したアレハンドロ・G・イニャリトゥが務めます
- 16秒のメイキング映像で撮影現場の熱気ある大混乱シーンが見られます
トム・クルーズは、俳優人生45年の集大成として石油採掘会社のCEOディガー・ロックウェルを演じています。
「DIGGER/ディガー」は、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督とともに贈る地球規模の大混乱を描く物語です。
メイキング映像では緊迫した撮影現場の様子も公開されています。
トム・クルーズ「DIGGER/ディガー」

- 公開日:2026年10月9日(金) 全国ロードショー
- 原題:DIGGER
- 監督:アレハンドロ・G・イニャリトゥ
- 出演:トム・クルーズ、リズ・アーメッド、ジョン・グッドマン、ザンドラ・ヒュラー、ジェシー・プレモンス、マイケル・スタールバーグ
- 製作:トム・クルーズ、アレハンドロ・G・イニャリトゥ
- 配給:東和ピクチャーズ・東宝
- 全米公開:2026年10月2日
- 上映形式:VISTAVISION、IMAX
「DIGGER/ディガー」は、世界的俳優トム・クルーズが主演し、アカデミー賞監督のアレハンドロ・G・イニャリトゥが手がける最新作です。
アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督は、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』と『レヴェナント: 蘇えりし者』でアカデミー賞最優秀監督賞を2年連続で受賞し、レオナルド・ディカプリオをオスカー俳優に押し上げた実績を持ちます。
昨年のアカデミー名誉賞授賞式では、イニャリトゥ監督がプレゼンターとしてトム・クルーズにトロフィーを授与し、壇上で二人の深い敬意と信頼関係が示されました。
世界的人気シリーズ『トップガン』待望の第3弾の制作も正式発表され、トム・クルーズに改めて熱い視線が注がれています。
ディガー・ロックウェルが挑む地球規模の大混乱

トムが演じるのは「石油採掘会社のCEO」、その名もディガー・ロックウェル。
利益しか頭にない彼の行動が引き金となり地球滅亡の危機を招き、大統領からその収拾を命じられたディガーが世界を救うべく立ち上がる展開が描かれています。
日本版ポスターには「掘れ!地球を救うために」というコピーが添えられ、型破りなディガーの挑戦を印象づけています。
メイキング映像で見える撮影現場の熱気
解禁された16秒のメイキング映像には、緊張感漂うセットにモニターを囲むように椅子が並べられ、トム・クルーズや大統領役のジョン・グッドマンら豪華キャスト陣が集結する様子が捉えられています。
大爆音が響き渡る中、ディガーや大統領らが一斉に耳を塞ぐ大混乱のシーンが撮影され、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督は撮影後に笑顔で「OK!」と声をかけました。
この秋、劇場でトム・クルーズの新たな挑戦を目撃できます!
メイキング映像で撮影現場の緊迫感と豪華キャスト陣の熱演を先取りできます。
ディガー・ロックウェルが挑む地球規模の大混乱の行方を、スクリーンで確かめられます☆
トム・クルーズ「DIGGER/ディガー」の紹介でした。
よくある質問
「DIGGER/ディガー」はいつ公開されますか?
「DIGGER/ディガー」は、2026年10月9日(金)より全国ロードショーで公開されます。
トム・クルーズはどんな役を演じますか?
石油採掘会社のCEOディガー・ロックウェルを演じます。
彼の欲深い行動をきっかけに地球滅亡の危機が起こり、世界を救うべく奮闘する姿が描かれます。
監督は誰が務めていますか?
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『レヴェナント: 蘇えりし者』でアカデミー賞最優秀監督賞を2年連続受賞したアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が手がけています。
メイキング映像ではどんな場面が見られますか?
大爆音とともにディガーや大統領役のキャストが一斉に耳を塞ぐ撮影シーンが捉えられ、撮影後にイニャリトゥ監督が笑顔で「OK!」と声をかける様子が収められています。








