記事ポイント
- 光文社が喜瀬雅則著の書籍を発売中
- 2004年球界再編騒動の新証言を収録
- 定価2,200円(税込)、360ページ
喜瀬雅則著『日本プロ野球のいちばん長い日 2004年・球界再編騒動の新証言』が、光文社から発売中です。
2004年の球界再編騒動を、22年越しの取材で検証します。
目次
『日本プロ野球のいちばん長い日 2004年・球界再編騒動の新証言』

- 書名:日本プロ野球のいちばん長い日 2004年・球界再編騒動の新証言
- 著者:喜瀬雅則
- 仕様:四六判並製 360ページ
- 定価:2,200円(税込)
- ISBN:978-4‐334‐11123‐6
- 発行:光文社
「わずか5日で決断した」と語り継がれてきた、ソフトバンクによるホークス買収劇。その裏では、外資コロニー・キャピタル社との「興行権」を巡る巨額のマネーゲームと、緻密に計算されたM&A戦略が前年から進行していました。
渡辺恒雄氏と孫正義氏の「意気投合した4時間密談」の全貌や、ダイエー・ロッテ・西武を巻き込んだ幻の合併構想も収録。巨頭たちの思惑と権力闘争を克明に描きます。
大企業の論理に翻弄されながらも、「試合がある以上勝つだけ」とチームを守り続けた王貞治監督(当時)の覚悟にも迫ります。
当時サンケイスポーツの「オリックス担当兼ダイエー売却問題担当」でありながら第一報を経済紙に抜かれた著者が、22年越しの取材でたどりついた「あの狂乱の半年間の真実」です。








