記事ポイント
- 9月25日(金)~27日(日)開催
- 大分県内全18市町村が参加、全22ブース
- 別府温泉の移動式「冷泉」足湯も登場
ハーモニーランドで、大分県内全18市町村の食や伝統工芸、温泉が一堂に集まるマルシェが開催中です。
ハローキティが応援に駆けつけた初日の様子をお届けします。
サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド/大分たからもんマルシェ〜18市町村の恵み〜

- 開催期間:2026年9月25日(金)~9月27日(日)
- 開催時間:10:00~16:00
- 主催:株式会社サンリオエンターテイメント
- 後援:大分県
- イベントコンセプト:ハーモニーランドで見つけよう!大分のたからもん
- 入場条件:マルシェエリアへの入場には別途ハーモニーランドのパスポートチケットが必要
- 詳細ページ:https://www.harmonyland.jp/news/21189
9月25日(金)から27日(日)まで、大分県内全18市町村の食や伝統工芸、温泉など、地域の魅力を一堂に集めた県産県消推進イベント「大分たからもんマルシェ~18市町村の恵み~」を開催しています。

初日の開会式には、サンリオエンターテイメント代表取締役社長の小巻亜矢とハローキティが登場しました。

開会の挨拶で小巻亜矢は、「18市町村を訪問し、特産物や観光スポット、そして現地での温かい交流を通して、それぞれの地のたからに出会ったような感動を覚える日々でした。今後は定期的に開催し、みなさまと力を合わせて大分県の魅力をアピールしていきたい。」とコメントしました。

園内には、ハーモニーパークを中心に全22ブースが登場しています。

大分市の「にら豚丼」、別府市の「地獄蒸し、温泉蒸しプリン」、中津市の「メンチカツ」など、各地の味を楽しめます。日田市の「日田下駄」といった伝統工芸も登場しました。
レストラン「ハーベストテーブル」では、津久見市の「ひろびろいけすぶり」や姫島村の「車えび料理」を販売しています。

農業と福祉の連携から生まれた農産物や加工品を販売する「農福マルシェ」、女性ならではの視点を活かした農産物を提供する「おおいたAFF女性ネットワーク」も出店しています。

“おんせん県おおいた”の魅力を園内で気軽に体感できる、別府温泉の移動式「冷泉」足湯も登場しました。

本イベントは、大分県が推進する「県産県消」に賛同し、2026年4月26日に始動宣言をした「ハーモニーランド県産県消プロジェクト」の一環です。
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