『ウニコ 2014』など6種のワインと6品のコースを堪能!JWマリオット・ホテル東京「セフィーノ / Sefino」ベガ シシリア ワインペアリングディナー

JWマリオット・ホテル東京「セフィーノ / Sefino」ベガ シシリア ワインペアリングディナー

記事ポイント

  • 10月22日開催、1名75,000円(ワインペアリング込み)
  • 香港の一つ星店のシェフが来日し、6品の料理を提供
  • 『ウニコ 2014』など6種のワインを料理とペアリング

 

JWマリオット・ホテル東京は2026年10月22日、館内のモダン地中海料理「セフィーノ / Sefino」にて、名門ワイナリー「ベガ シシリア」のワインとミシュランスターシェフ、アグスティン・バルビの料理を組み合わせた一夜限りの特別なペアリングディナーを開催します。

 

目次

JWマリオット・ホテル東京「セフィーノ / Sefino」ベガ シシリア ワインペアリングディナー

 

JWマリオット・ホテル東京「セフィーノ / Sefino」ベガ シシリア ワインペアリングディナー

 

  • 開催日:2026年10月22日(木)
  • 時間:18:30開場、19:00ディナー開始
  • 会場:モダン地中海料理「セフィーノ / Sefino」(JWマリオット・ホテル東京 29階)
  • 料金:1名様75,000円(税・サービス料込、※ワインペアリングを含む)
  • 予約(電話):03-3434-7070(ホテル代表)
  • 予約(ウェブサイト):www.sefinotokyo.com/vegasicilia
  • 注意事項:仕入れ状況によりメニュー内容を変更する場合がある

 

2025年10月のホテル開業とともに誕生した「セフィーノ / Sefino」は、2026年9月に「ミシュランガイド」へ新たに掲載されています。

本イベントには、セフィーノ / Sefinoのパートナーシェフであり、香港のミシュラン一つ星レストラン「Andō(アンドー)」のシェフを務めるアグスティン・バルビが、この日のために来日します。

 

JWマリオット・ホテル東京「セフィーノ / Sefino」ベガ シシリア ワインペアリングディナー

 

アルゼンチン出身でスペインに家族のルーツを持つアグスティンが手掛けるのは、日本の旬の魚介や和牛を中心に構成した6品のモダン地中海料理。それぞれの料理には、名門「ベガ シシリア」を中核にスペインとハンガリーで5つのワイナリーを展開する「テンポス ベガ シシリア」の個性豊かな6種のワインを組み合わせます。

なかでも特別な存在感を放つのが、10年以上の熟成を経てリリースされるベガ シシリアのフラッグシップワイン『ウニコ』です。長い時間が生み出す複雑な香りと味わいが、アグスティンの料理と響き合い、その魅力を互いに引き立てます。

 

JWマリオット・ホテル東京「セフィーノ / Sefino」ベガ シシリア ワインペアリングディナー

 

コースの幕開けは、甘海老に赤パプリカのムース、海藻のパンナコッタ、クリスタルキャビアを重ねた一皿です。甘海老の濃厚な甘みとキャビアの塩味に合わせるのは、ハンガリー・トカイ地方のオレムスが造る辛口白ワイン『マンドラス 2022』。柑橘やフレッシュミントを思わせる香りと切れのよい酸が、魚介の味わいを軽やかに引き立てます。

甘鯛と『ピンティア 2020』、烏賊を使ったアロス・カルドソと『アリオン 2020』に続き、コース中盤にはロブスターにセミドライトマトの凝縮した酸味と焦がしリーキの香ばしさを合わせた一皿が登場します。ウニコと隣り合う畑のブドウから造られ、樽と瓶で5年の熟成を重ねる『バルブエナ5 2020』が、ロブスターの豊かな甘みに奥行きをもたらします。

和牛をエシャロットのブレゼと芳醇なトリュフソースで仕立てたメインには、ベガ シシリアのフラッグシップワイン『ウニコ 2014』を合わせます。果実やドライフラワー、ナツメグ、リコリスなどが重なる複雑な香りと繊細な酸、洗練されたタンニンが、和牛の旨みと脂の甘みを引き立て、長い余韻を生み出します。

締めくくりには、チョコレートとドゥルセ・デ・レチェに、ハンガリー・トカイ地方の貴腐ワイン『アスー5プットニョシュ 2018』を合わせます。蜂蜜のような濃厚な甘みと溌剌とした酸が、チョコレートのほろ苦さと美しく調和します。

当日は、シェフ・アグスティンとベガ シシリアのブランドマネージャー辻本愛子氏が各テーブルを巡り、料理の着想やワインが生まれた土地、造り手の哲学などを紹介します。

 

「ベガ シシリア」について

 

「ベガ シシリア」について

 

160年以上の歴史を持ち、「スペインの至宝」と称される、スペイン・リベラ・デル・ドゥエロの名門ワイナリーです。

1982年に現在のオーナーであるアルバレス家が取得し、ベガ シシリアを中核とする「テンポス ベガ シシリア」グループが誕生。1991年に「アリオン」、2001年にトロに「ピンティア」を設立し、2009年にはバロン・エドモン・ド・ロートシルト家との共同事業でリオハに「マカン」を設立しました。1993年にはハンガリー・トカイ地方の「オレムス」も取得し、現在は5つのプレミアムワイナリーを有するスペイン屈指のワイナリーグループへと発展しています。

「最高のワインはまだ造られていない」という理念のもと、流行を追うことなく原点と伝統を重視したワイン造りを続けています。グループ名の「テンポス」が意味する「時間」こそが最高のワインを生み出すと考え、ブドウと丹念に向き合いながらじっくりと熟成の時を待ちます。

世界最高峰の長期熟成ワインとして知られる『ウニコ』は、樽と瓶の中で10年以上の熟成を経てようやくリリースされます。その後も50年以上の熟成が可能とされ、瓶の中で絶えず進化を続けることが世界中のワイン愛好家を魅了しています。

 

アグスティン・バルビ プロフィール

 

アグスティン・バルビ プロフィール

 

アルゼンチン・ブエノスアイレス出身。スペインや日本をはじめ世界各地のレストランで研鑽を積み、2020年に香港で自身のレストラン「Andō」を開業しました。同店はミシュラン一つ星を獲得し、「Asia’s 50 Best Restaurants」にも選出されています。

南米とヨーロッパに根ざす自身のルーツに、日本で培った技術と感性を融合させた料理で高い評価を受け、JWマリオット・ホテル東京「セフィーノ / Sefino」の監修を務めています。同店では、南ヨーロッパの地中海料理をベースに、日本の旬の食材や海の恵みを取り入れた料理を提案しています。

 

160年以上の歴史を重ねてきた名門ワイナリーのワインと、シェフ・アグスティンの感性が交わる、一夜限りのディナーです。

 

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次