記事ポイント
- 横浜市岩間市民プラザ「午前の音楽会vol.160」を11月28日11:10から開催
- 白尾彰のフルート、白尾絵里のピアノ、七澤清貴のヴァイオリンが共演
- 全席指定1,500円、チケットは岩間市民プラザで発売中
横浜市岩間市民プラザで開催されるクラシックコンサートシリーズ「午前の音楽会」の第160回です。
長年新日本フィルハーモニー交響楽団の首席フルート奏者を務めた白尾彰氏が出演し、バッハの作品から日本の叙情歌までを届けます。
午前の音楽会 vol.160「本物のフルートで聴くバッハから日本のメロディ」

- 日時:2026年11月28日(土) 開場10:50 開演11:10 終演12:15予定
- 会場:横浜市岩間市民プラザ 4Fホール
- 料金:全席指定1,500円
- 出演:白尾彰(フルート)、白尾絵里(ピアノ)、七澤清貴(ヴァイオリン・お話)
- チケット発売中(2026年9月20日10:00発売)
- チケット取扱・問合せ:横浜市岩間市民プラザ Tel:045-337-0011(9:00〜21:00、休館日:2026年10/5・19、11/9・16)
- 主催:横浜市岩間市民プラザ、ななさわ音楽工房
「午前の音楽会」は、クラシックの名曲をトークを交えて分かりやすく届けるコンサートシリーズです。第160回となる今回はフルート奏者の白尾彰氏を迎え、ヴァイオリンの七澤清貴氏、ピアノの白尾絵里氏とともにバッハの作品から日本の叙情歌までを聴くプログラムをお届けします。
会場は横浜市岩間市民プラザ4Fホールで、全席指定1,500円、チケットは同施設(Tel:045-337-0011、9:00〜21:00、休館日:2026年10/5・19、11/9・16)で取り扱います。公演当日には次回公演の先行発売を行うほか、前売り券で完売した場合の当日券販売はなく、購入後のチケットのキャンセル・変更もできないとのことです。また3歳未満の子どもの入場はご遠慮くださいとされています。
予定演奏曲目は、J.S.バッハ「羊は安らかに草を食む」、C.P.E.バッハ「トリオソナタ ニ短調」、J.イベール「2つの間奏曲」から、成田為三「浜辺の歌」ほかです。
白尾彰(フルート)

白尾彰氏は10歳からフルートを始め、東京藝術大学音楽学部在学中の1970年に日本フィルハーモニー交響楽団に入団。1972年に新日本フィルハーモニー交響楽団の創立に参加しました。
スイス留学やチューリッヒ・トーンハレ管弦楽団での活動を経て1983年に帰国し、新日本フィルハーモニー交響楽団に復帰。2018年まで首席奏者を務めました。現在は桐朋学園大学音楽学部名誉教授で、桐朋学園大学特任教授、桐朋学園芸術短期大学特別招聘教授として後進を指導しています。
白尾絵里(ピアノ)

白尾絵里氏は桐朋学園大学音楽学部を卒業したピアニストで、オーディションやリサイタル、マスタークラスなどで多くのフルーティストの伴奏を長年務め、フルートコンヴェンションでは公式伴奏も担当しています。
現在は桐朋学園芸術短期大学の演奏員、桐朋学園大学音楽学部の嘱託伴奏員を務めるほか、桐朋オーケストラアカデミーでも伴奏を担当しています。
七澤清貴(ヴァイオリン・お話)

七澤清貴氏は東京藝術大学附属音楽高校、同大学、パリ・エコールノルマルをいずれも首席で卒業したヴァイオリニストで、スイスのロスタルコンクールで1位を獲得しています。
スイスビエール市立交響楽団で3年間、帰国後は神奈川フィルハーモニー管弦楽団で20年間コンサートマスターを務め、本公演ではヴァイオリン演奏に加えてトークも担当します。
フルート、ピアノ、ヴァイオリンの演奏を、トークを交えて楽しめる公演です。
バッハの作品から日本の叙情歌まで、幅広いレパートリーを本物のフルートの音色で聴ける機会です。
午前の音楽会 vol.160「本物のフルートで聴くバッハから日本のメロディ」の紹介でした。








