“繭”から“蝶”へ、4章で描く物語!Toua 初ワンマンライブ『This is Toua』

客席とともに記念撮影するTouaとメンバー、『This is Toua』公演フィナーレの様子

記事ポイント

  • Toua初ワンマン『This is Toua』を9月20日にZepp Shinjuku (TOKYO)で開催
  • 9月16日配信の1stアルバムを軸に4章で構成
  • 映像と衣装で“繭”から“蝶”への変化を表現

 

Touaが2026年9月20日、Zepp Shinjuku(東京)で自身初のワンマンライブ『This is Toua』を開催しました。

9月16日配信の1st Digital Album『This is Toua』を軸に、“繭”から“蝶”へと変化する4つのCHAPTERで、Touaは自身の物語を立体的に描き出しました。

 

目次

Toua 初ワンマンライブ『This is Toua』

 

客席とともに記念撮影するTouaとメンバー、『This is Toua』公演フィナーレの様子

 

  • 公演名:Toua 初ワンマンライブ『This is Toua』
  • 開催日:2026年9月20日(日)
  • 会場:Zepp Shinjuku (TOKYO)
  • 軸となる作品:1st Digital Album『This is Toua』(2026年9月16日配信)
  • 配信URL:https://sndo.ffm.to/r9jeoqg

 

Touaが2026年9月20日、Zepp Shinjuku (TOKYO)で自身初となるワンマンライブ『This is Toua』を開催しました。

 

霧と光の粒子、レーザー演出に包まれたToua初ワンマンライブ『This is Toua』CHAPTER1のオープニングステージ

 

同月16日配信の1st Digital Album『This is Toua』を軸に、映像や衣装、ダンサーによる演出を組み合わせた4つのCHAPTERでステージを構成しました。

当日はあいにくの雨にもかかわらず会場は満員となり、開演前にはToua愛用コスメブランド「immy immy」とのコラボブースやオリジナルグッズ売り場に長い列ができました。

 

CHAPTER 1:繭からの目覚め

 

霧と光の粒子、レーザー演出に包まれたToua初ワンマンライブ『This is Toua』CHAPTER1のオープニングステージ

 

オープニング映像では霧や光、粒子が漂う幻想的な森の中に巨大な“繭”が浮かび上がりました。

 

シルバーのきらめく衣装でダンサーと肩を並べるToua、『This is Toua』CHAPTER1のダンスチューンパート

 

アルバム1曲目「Mirror,mirror」の緊張感あるイントロに乗せてベールに包まれたTouaが登場し、シルバーのきらめく衣装に身を包み、4人のダンサーとともにステージを展開しました。

続く「Haute Couture」「MY ROUTINE」「TYPE B」と畳み掛けるダンスチューンで、会場はクラブを思わせる夜のムードに包まれました。

「TYPE B」ではダンサーそれぞれにスポットが当たるソロパートが披露され、最初の大きなハイライトとなりました。

Touaがここで初めて客席に声をかけ、「みんなアーユーレディ!今日は最後まで楽しんでいきましょー!」と呼びかけました。

 

CHAPTER 2:等身大の物語

 

華やかなワンピース姿で歌うToua、『This is Toua』CHAPTER2の等身大パート

 

白いワンピース衣装でダンサーと戯れるToua、『This is Toua』CHAPTER2のステージ

 

暗転を挟んだCHAPTER 2では、繭から蝶が姿を現し始める映像とともにTouaの衣装が華やかなワンピースへと変化しました。

「10」のMCでは、大切な人を失ってボロボロだったときの心境を語りながら、悲しいだけでなくそこにある感謝を歌った曲であることを伝えました。

続く「BEST FRIEND」では「人生にはいろいろつらい時があるけれど、そんなときに友だちがいるの」と語り、親友へ向けた応援歌を力強く歌い上げました。

 

CHAPTER 3:蝶への変身

 

蝶の羽の衣装をまとい光の中に立つToua、『This is Toua』CHAPTER3の“蝶”への変身シーン

 

再び暗転を挟んだCHAPTER 3では、蝶が輝く森から宇宙へと羽ばたく映像とともに、Touaが蝶の羽をまとったフェアリーのような姿で再登場しました。

 

蝶の羽の衣装でダンサーと踊るToua、『This is Toua』CHAPTER3のステージ全景

 

この衣装は「若者~Young~ LIVE Ver.」の歌詞に登場する“Tokyo Butterfly”に呼応するもので、夜の都市を蝶が飛ぶ映像演出がステージを彩りました。

MVも公開されているアルバムのリード曲「ARU ARU ARU」ではサビのフレーズを客席が大合唱し、続く「I am I」でも「OK OK OK」のコールが巻き起こりました。

「I am I」はそれぞれの個性を誇りに思い、自己表現を楽しむことの大切さを表現した楽曲で、Touaのこれまでのリリース楽曲の中でもっとも多く視聴されている人気曲です。

 

CHAPTER 4:アンコールとフィナーレ

 

本編終了後もアンコールを求める声が上がり続け、「CHAPTER 4」の表示とともに再登場したTouaは、本編とは一転して普段着を思わせるリラックスしたスタイルでフリートークや質問コーナー、ダンサー紹介、記念撮影などファンとの距離の近い時間を過ごしました。

最後に届けた楽曲は、Touaが「みんなに向けて初めて書いた、私からのメッセージソング」として紹介した「keep on living」で、迷いや弱さを抱えながらも前を向いて生きていこうと呼びかける歌詞がステージ背面のモニターに映し出されました。

 

客席とともに記念撮影するTouaとメンバー、『This is Toua』公演フィナーレの様子

 

最後のコーラスではTouaが感極まって涙を見せ、ダンサーたちと手を取り合いながら歌い上げ、「皆さん本当にありがとうございました!また必ずお会いしましょう!」と呼びかけてステージを後にしました。

 

自分自身を表現することから始まり、等身大の内面を経て蝶が羽ばたくように新たな世界へ踏み出し、最後にファンへ向けて自らの言葉を届けたToua。

1st Album『This is Toua』で描かれた「これが私」というメッセージを、ライブという空間で体現した初のワンマンライブとなりました。

 

Toua 初ワンマンライブ『This is Toua』の紹介でした。

 

PHOTO:coto

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