音楽とお笑いが交差する渋谷10階の1日!PARCO×Rainbow Disco Club「field 2026」

field 2026 イベントビジュアル

記事ポイント

  • ARARE、Soichi Terada、友川カズキ、高木払いらが出演
  • 渋谷PARCO 10F PBOX STNDで入場無料
  • Tシャツ第1弾3デザインは各6,000円

 

PARCOとRainbow Disco Clubによる共同制作イベント「field 2026」が、2026年11月23日(月・祝)に渋谷PARCO 10F「PBOX STND」で開かれます。

3回目となる今回は、渋谷PARCO 7周年に合わせ、ライブ、DJ、コメディ、ビジュアル演出が入り混じる1日になります。

あわせて「field FRIEND」のTシャツプロジェクトが始動し、第1弾の3デザインがONLINE PARCOで販売中です。

 

目次

PARCO×Rainbow Disco Club「field 2026」

 

field 2026 イベントビジュアル

 

  • 日程:2026年11月23日(月・祝) 12:00~19:00
  • 会場:渋谷PARCO 10F PBOX STND(東京都渋谷区宇田川町15-1)
  • 入場料:無料(事前予約・入場券は不要)
  • 主催・企画制作:パルコ、エイルド、ユナイテッドワークス

 

「field」は、PARCOとRainbow Disco Club(RDC)による、音楽をきっかけに東京とアジア各国のローカルカルチャーの交流とコミュニティづくりを目指すプロジェクトです。

RDCは、世界中のダンスミュージックファンから高い信頼を得るパーティーです。

2024年11月の第1回では、インドネシア・ジャカルタのカルチャーコレクティブ ZODIACを招き、「field – ZODIAC TAKEOVER PARCO」を開催しました。

舞台は渋谷の街を一望できる10階です。

個性豊かなDJやミュージシャン、パフォーマーが、それぞれの領域から少しはみ出し、異なるカルチャーや価値観が交差します。

クラブでもライブハウスでもマーケットでもない、旅をするように人が集い、思い思いの時間を共有できる都市の中の自由な中間地帯です。

今回の出演者ラインナップと、Tシャツプロジェクトのオンライン販売が発表されました。

 

field 2026 出演者一覧ビジュアル

 

ライブには、横浜を拠点に即興スタイルのラバダブを得意とするDeeJayのARAREが出演します。

東京とベルリンを拠点に世界的フェスティバルの常連として活躍するmachìnaは、ドラムマシーンを駆使したLIVE SETで登場します。

90年代からハウスミュージックやゲーム音楽を制作し、2010年代ヨーロッパで再評価されたSoichi Teradaも、世界各地で重ねてきたライブを披露します。

 

field 2026 出演者写真コラージュ

 

詩人、歌手、画家であり、30年以上競輪を愛して76歳の現在も演奏を続ける友川カズキは、聴く者の芯に突き刺さる言葉を放ちます。

DJは、名古屋を拠点に首都圏のクラブへ活躍の幅を広げるDJ/Visual Artistのsabaotohaと、Zuyack、Ngtom、Sisi、Tosi、Kon、y.の6人から成るTimothy Really Lab.です。

Timothy Really Lab.は、ディスコやハウスを軸にした深い選曲と複数人によるB2Bスタイルで、東京のアンダーグラウンドシーンにカルト的な支持を築いてきました。

日常のあるあるを切り取ったショート動画やタコスの発信で話題の芸人・高木払いは、ネタライブを行います。

MCは、J-WAVEナビゲーターでヘナ・アーティスト、エッセイスト、社会科教員でもあるYukino Nagaiが務めます。

会場のビジュアルは、RDCでも初年度からVJを含む総合演出やグラフィックを担うデザインチームREALROCKDESIGNが手がけます。

出演者の区分はLIVEがARARE、machìna、Soichi Terada、友川カズキ、DJがsabaotoha、Timothy Really Lab.、COMEDYが高木払い、VISUALがREALROCKDESIGN、MCがYukino Nagaiです。

 

field × NASGERO edited by tosi

 

field × NASGERO edited by tosi Tシャツ

 

  • 販売価格:6,000円(税込)

 

インドネシア出身のGEROことGerry Zulchairyが2020年に立ち上げたナシゴレンブランド「NASGERO」とのコラボTシャツです。

GEROはPotato Headの音楽ディレクターを経て、現在はKlymax DiscothequeのレジデントDJとして活躍しています。

NASGEROのシグネチャーであるGEROのフェイスロゴを、渋谷のストリートから生まれたギャルカルチャー仕様にアップデートしました。

デザインは、GEROと親交の深いDJコレクティヴ/レーベル「Timothy Really」所属のtosiが担当しています。

 

field × Timothy Really Lab. edited by tosi

 

field × Timothy Really Lab. edited by tosi Tシャツ

 

  • 販売価格:6,000円(税込)

 

2000年代初頭に西東京で結成された「Timothy Really」とのコラボTシャツです。

Zuyack、Ngtom、Sisi、Tosi、Kon、y.の6人が、ディスコやハウスを軸にした深い選曲と複数人によるB2Bスタイルで、東京のアンダーグラウンドシーンに支持を築いてきました。

デザインはクルーのデザイナーでもあるtosiが担当しています。

 

field × Rui Rodrigues edited by Kikiorix

 

field × Rui Rodrigues edited by Kikiorix Tシャツ

 

  • 販売価格:6,000円(税込)

 

2014年からバンコクを拠点とするポルトガル出身の写真家Rui Rodriguesの写真を使った、コラボTシャツです。

音楽とストリートカルチャーへの深い関心を背景に、都市の日常に潜む表情や光と影、人々の偶然の出会いを温かな視点で切り取ります。

ハノイ、香港、ラジャスタン、東京、ポルトなどで撮影した作品は、写真集『Strangers and Stories』にまとめられています。

今回は、来日した彼がRDCへ向かう道中で撮影した写真を、RDCのレジデントDJでデザイナーのKikiorixがデザインしました。

 

field FRIEND Tシャツプロジェクト

 

fieldロゴ

 

  • 始動日:2026年10月30日(金)
  • オンライン販売期間:2026年10月30日(金)17:00~11月23日(月・祝)23:59
  • 販売価格:各6,000円(税込)
  • 購入サイト:ONLINE PARCO

 

アジアの都市を中心にローカルシーンのアーティストやクリエイターと出会う企画「field FRIEND」のTシャツプロジェクトが、2026年10月30日(金)に始動しました。

コンセプトは「信頼したい未来の仲間とのコミュニケーションを、Tシャツというメディアに記録する」です。

「field」で出会った仲間たちの思想・記録・表現を、誰もが日常で身につけるTシャツ、つまり関係性のアーカイブへ変換し、仲間のネットワークを広げていきます。

1stコレクションには国内外のクリエイターやデザイナーが参加し、全10デザインを11月23日までに段階的に発売します。

第1弾の3デザインがONLINE PARCOで販売中です。

よくある質問

Q. 「field 2026」に事前予約や入場券は必要ですか?

A. 事前予約や入場券は不要で、入場無料です。

当日の混雑状況によっては、案内時間や方法が変更になる場合があります。

Q. field FRIENDのTシャツはどこで買えますか?

A. ONLINE PARCOで販売中です。

第1弾の3デザインは各6,000円(税込)で、販売期間は2026年10月30日17:00から11月23日23:59までです。

 

「field 2026」は、音楽、アート、パフォーマンス、マーケットが入り混じる入場無料の1日です。

事前予約は不要で、2026年11月23日(月・祝)12:00から19:00まで、渋谷の街を一望する10階で過ごせます。

Tシャツプロジェクトは全10デザインが段階的に登場し、第1弾の3デザインはONLINE PARCOで販売中です。

 

※事前ご予約、入場券等は不要となります。

※当日の混雑状況によっては、ご案内時間や方法が変更になる場合がございます。

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