記事ポイント
- 吉祥寺オデヲンでNTLiveの3作品を各1週間限定上映
- 『みんな我が子』10月2日、『西の国のプレイボーイ』10月30日から上映
- 『危険な関係』1月8日から上映、鑑賞券は各上映日の2日前から購入可能
ナショナル・シアター・ライブ(NTLive)2026年公開の新作ラインナップから、『みんな我が子』『西の国のプレイボーイ』『危険な関係』の上映が東京・吉祥寺オデヲンで決定しました。
英国の舞台をライブ撮影で届けるNTLiveならではの臨場感を、日本語字幕付きで楽しめます。
吉祥寺オデヲン「ナショナル・シアター・ライブ」

- 劇場:吉祥寺オデヲン(東京都武蔵野市吉祥寺南町2-3-16)
- 電話番号:0422-48-6521
- 上映期間:各作品1週間限定上映
- チケット購入:劇場HPにて上映日2日前から購入可能
- 配給:カルチャヴィル合同会社
ナショナル・シアター・ライブ(NTLive)は、英国の舞台を上演中の劇場でライブ撮影し、日本語字幕付きで映画館に届ける上映企画です。
2026年公開の新作ラインナップから『みんな我が子』『西の国のプレイボーイ』『危険な関係』の3作品が、東京・吉祥寺オデヲンで上映されます。
各作品とも1週間限定上映で、鑑賞チケットは吉祥寺オデヲンのウェブサイトにて上映日の2日前から購入できます。
『みんな我が子』(原題:All My Sons)

- 上映開始:10月2日(金)〜 1週間限定
- 作:アーサー・ミラー
- 演出:イヴォ・ヴァン・ホーヴェ
- 上映時間:2時間25分(休憩なし)
- 出演:ブライアン・クランストン、マリアンヌ・ジャン=バプティスト、パーパ・エッシードゥ、ヘイリー・スクワイアーズ、トム・グリン=カーニー
- 受賞:2026年ローレンス・オリヴィエ賞最優秀リバイバル賞・助演男優賞
『みんな我が子』は、アーサー・ミラーの不朽の名作を現代演劇界で活躍するイヴォ・ヴァン・ホーヴェが演出した作品です。

戦時下に軍需品製造で富を築いたジョーが、パートナーの不良品製造による罪と次男の戦場での行方不明という代償を抱え、戦後に自らの過去と向き合う姿を描きます。
『西の国のプレイボーイ』(原題:The Playboy of the Western World)

- 上映開始:10月30日(金)〜 1週間限定
- 作:ジョン・ミリントン・シング
- 演出:カトリーナ・マクロックリン
- 上映時間:2時間31分(休憩あり)
- 出演:ニコラ・コクラン、エナ・ハードウィック、シヴォーン・マクスウィーニーほか
『西の国のプレイボーイ』は、アイルランドを代表するクリエーターとキャストが集結し、辛辣な笑いと急展開するストーリーで話題となった作品です。
父親を殺してきたと告白した若者が村の英雄として歓迎されるものの、殺されたはずの父親が現れたことで事態が思わぬ方向へ転がっていく物語です。
『危険な関係』(原題:Les Liaisons Dangereuses)

- 公開:10月16日(金)〜 TOHOシネマズ日比谷ほか
- 吉祥寺オデヲン上映:1月8日(金)〜 1週間限定
- 作:ピエール・ショデルロ・ド・ラクロ
- 脚色:クリストファー・ハンプトン
- 演出:マリアンヌ・エリオット
- 上映時間:2時間53分(休憩あり)
- 出演:レスリー・マンヴィル、エイダン・ターナー、モニカ・バルバロ
『危険な関係』は、マリアンヌ・エリオットが演出した愛と性のパワーゲームを描くドラマで、10月16日(金)からTOHOシネマズ日比谷ほかで公開されます。
吉祥寺オデヲンでは1月8日(金)から1週間限定で上映され、メルトゥイユ夫人とヴァルモン子爵による誘惑ゲームが制御不能になっていく愛憎劇を楽しめます。
吉祥寺オデヲンでは見逃した方もリピーターも、英国発の舞台をスクリーンで改めて楽しめます。
各作品とも1週間限定上映のため、鑑賞は早めの計画がおすすめです。
吉祥寺オデヲン「ナショナル・シアター・ライブ」の紹介でした。
NTLive『みんな我が子』 Photo by Jan Versweyveld
NTLive『西の国のプレイボーイ』 Photo by Marc Brenner
NTLive 『危険な関係』 Photo © Sarah Lee








